Aspose.GIS for .NET


GIS ファイルをオンザフライで操作できる .NET API

.NET アプリケーション内から GIS ファイルを生成、読み込み、編集、変換

Aspose.GIS for .NET

Aspose.GIS for .NET は、地理情報データ形式のベクターからの地図情報へのアクセスや操作を可能にします。シェープファイルや GeoJSON などの一般的な GIS ファイル形式の読み込み、書き出しを他のツールやソフトウェアを使用することなく .NET アプリケーション内で行なえます。


概略図

Aspose.GIS for .NET でサポートされる主な機能の概略図です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.GIS for .NET は .NET framework 4.7 またはそれ以降をサポートします。


サポートされるファイル形式

Aspose.GIS for .NET は、一般的な GIS ファイル形式をサポートします。


  • GIS ファイル形式間の変換
  • ストリームやファイル パスからの既存 GIS ファイルの読み込み
  • シェープファイル形式のデータの書き出し
  • 軽量かつスタンドアロンのコンポーネント
  • GeoJSON 形式のデータ書き出し
  • GeoJSON ファイルからシェープファイルへ属性を調整して変換

Aspose.GIS for .NET では、数行のコードにより、サポートされる Geo 形式間の変換を可能にします。そのため、ESRI シェープファイルから GeoJSON 形式、またはその逆の変換も可能です。

            // Shapefile の読み込みと変換
            VectorLayer.Convert(dir + "template.shp", Drivers.Shapefile, dir + "output.json", Drivers.GeoJson);
          

Aspose.GIS for .NET は、GIS ファイル形式を読み込んで操作、変換できるだけでなく、新規に GIS ファイルを生成することも可能です。.NET 開発者は、この API を使用して Point、MultiPoint、Line、MultiLine、Polygon などの基本的な幾何学図形を生成できるので、より複雑な機能の実装に利用できます。

Aspose.GIS for .NET は、サポートされる GIS ファイル形式の幾何学図形やフィーチャ属性を、それらの形式を意識することなく管理できます。ESRI シェープファイルや GeoJSON のフィーチャ属性の共通表現により、それらの形式ごとに異なるコードを管理する必要はありません。

Aspose.GIS for .NET は Spatial Reference System (SRS: 空間参照系) をサポートします。Well-known Text (WKT) から SRS を生成できるだけでなく、SRS を WKT にエクスポートすることも可能です。さらに、SRS 間の比較やアプリケーションで必要とされるカスタム パラメーターから SRS を生成することも可能です。



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