Aspose.Imaging for Java


画像を操作する Java ライブラリと API

画像エディターを使わずに画像を生成、操作、変換

Aspose.Imaging for Java

Aspose.Imaging for Java は、画像を操作、処理する柔軟かつ強力な API です。Aspose.Imaging for Java の API は、画像形式の変換、ネイティブ オブジェクトの描画、GraphicsPaths や倍率、回転、反転などの変更も可能です。さらにマルチ画像フレームの操作やマルチ画像フレームをサポートするファイル形式の読み込み、書き出しもサポートします。

Aspose.Imaging for Java はさまざまな圧縮アルゴリズムや画像処理タスクだけでなく、ほとんどのラスターベースのグラフィック画像もサポートします。


概略図

Aspose.Imaging for Java でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Imaging for Java でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.Imaging for Java でサポートされるファイル形式です。


  • 新規に画像を生成
  • 既存の画像の読み込みと編集
  • 画像のクロップ、リサイズ、反転
  • 画像をさまざまな形式にエクスポート
  • 画像への透かしの追加
  • マルチ ページ TIFF 画像からフレームを抽出
  • ピクセルを操作して画像を出力
  • Graphics や GraphicsPath を使用して画像を出力
  • フォント オプションを指定したテキストの出力
  • ウィンドウ サイズの変更
  • Tiff フレームに複数の画像を追加
  • フォントを埋め込んで SVG を保存またはエクスポート

豊富な画像処理ルーチンに加え、Aspose.Imaging for .NET では画像変換のためのオールインワン ソリューションとして高度なアルゴリズムが提供されます。これらのアルゴリズムは特別なクラスに含まれているので容易に使用でき、高い信頼性とパフォーマンスにより SVG、PSD、WMF、EMF、DjVu、DICOM、DNG および WebP 形式のラスター画像に確実にエクスポートできます。

            import com.aspose.imaging.*;
            import com.aspose.imaging.imageoptions.*;
            import com.aspose.imaging.fileformats.tiff.enums.TiffExpectedFormat;
            import com.aspose.imaging.fileformats.pdf.PdfDocumentInfo;

            try (Image img = Image.load(dir + "template.jpg"))
            {
              // さまざまな形式での保存
              img.save(dir + "output.webp", new WebPOptions());
              img.save(dir + "output.psd ", new PsdOptions());
              img.save(dir + "output.tiff", new TiffOptions(TiffExpectedFormat.Default));

              // 画像を PDF 形式で保存
              PdfOptions exportOptions = new PdfOptions();
              exportOptions.setPdfDocumentInfo(new PdfDocumentInfo());
              img.save(dir + "output.pdf", exportOptions);
            }
          

Aspose.Imaging for Java では、主要な機能の他に高度な描画機能もサポートされます。ピクセル情報を操作したり Graphics や Paths などの高度な機能を使用して画像への描画が可能になります。

Aspose.Imaging for Java の API により、線、曲線、四角形、その他の幾何学シェイプの描画、シェイプを単色、グラデーション、テクスチャで塗りつぶし、フォント オプションを指定したテキストの出力や、既存の画像データを読み込んで画像を出力するなど、さまざまな処理を簡単に行えます。

Aspose.Imaging には、写真の読み込み、編集、処理、保存を行う機能が提供されます。Aspose.Imaging を使用することで、写真の読み込み、フィルターの適用、グラフィックスやパスを使用した操作などを容易に行えます。写真のフィルターも可能です。

            import com.aspose.imaging.Image;
            import com.aspose.imaging.imageoptions.JpegOptions;

            // 変換対象となるファイルの読み込み
            try (Image img = Image.load("photo.dng"))
            {
              // 読み込み画像にグレースケールを適用
              img.grayscale();

              // JPEG 形式で保存
              img.save(dir + "output.jpg", new JpegOptions());
            }
          

Aspose.Imaging for Java は、ベクター画像の圧縮をサポートします。ZIP アーカイバーを使用してベクター画像を EMF、WMF、SVG 形式に圧縮できます。元のサイズを平均 30% から 70% に圧縮することが可能です。これによりネットワーク上のメディア スペースやファイル転送の負荷を削減できます。

Aspose.Imaging for Java を使用すると、パラメーターを指定して画像を生成したり、それらを操作、保存したりできます。

            import com.aspose.imaging.*;
            import com.aspose.imaging.imageoptions.*;

            // 画像のサイズを指定
            int width = 500;
            int height = 300;

            // 画像の出力先の指定
            String path = "C:/createdImage.png";

            // 出力オプションの指定
            PngOptions options = new PngOptions();
            options.setSource(new FileCreateSource(path, false));

            try (PngImage image = (PngImage)Image.create(options, width, height))
            {
              // Graphics クラスのインスタンス生成と初期化
              Graphics graphic = new Graphics(image);

              // 画像の表面をクリア
              graphic.clear(Color.Green);

              // 画像に線を描画
              graphic.drawLine(new Pen(Color.getBlue()), 9, 9, 90, 90);

              // 画像のリサイズ
              int newWidth = 400;
              image.resizeWidthProportionally(newWidth, ResizeType.LanczosResample);

              // 画像の特定部分の切り取り
              Rectangle area = new Rectangle(10, 10, 200, 200);

              image.crop(area);
              image.save();
            }
          



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