Aspose.PDF for Java


Java で PDF を操作する API

Adobe Acrobat に依存することなく、PDF ファイルの生成、操作、保護、署名、さまざまなファイル形式に変換

Aspose.PDF for Java

Aspose.PDF for Java は Adobe Acrobat を使用することなく PDF ドキュメントの生成、編集、変換、出力、セキュリティ設定、印刷を可能にする高速かつ軽量な PDF 処理 API です。Aspose.PDF for Java の API は、PDF、XFA、TXT、HTML、PCL、XML、XPS および画像ファイル形式を操作できます。

Aspose.PDF for Java は、PDF の圧縮オプション、テーブル生成と操作、グラフのサポート、画像処理機能、ハイパーリンクの拡張機能、セキュリティの拡張管理、カスタム フォント処理などをサポートする多機能で低価格な PDF API です。さらに、Aspose.PDF for Java の API は、PDF ドキュメントを直接 API から、または XML テンプレートから生成でき、PDF ドキュメント内に埋め込まれたフォーム フィールドの生成や管理も可能です。


概略図

Aspose.PDF for Java でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.PDF for Java でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.PDF for Java でサポートされるファイル形式です。


  • API による PDF ドキュメントの生成
  • XML ドキュメントを PDF に変換
  • PDF と画像形式の相互変換
  • PDF ドキュメントにテキストを追加
  • XPS ファイルを PDF 形式に変換
  • テキスト スタイルの操作
  • グラフ オブジェクトや画像の追加
  • PDF ドキュメントの生成時にテーブルを追加
  • ヘッダーとフッターの追加
  • ブックマークやハイパーリンクの生成
  • 見出しの追加
  • 添付の追加、削除
  • アノテーションの追加、削除
  • セキュリティ制限の指定
  • PDF の暗号化、パスワード保護
  • PDF ポートフォリオの生成
  • PDF フォーム Word ドキュメントの生成
  • 複数カラムをベースとした PDF ドキュメントの生成
  • ページや余白サイズの設定
  • 画像の Raw プロパティの取得
  • ロケールの設定

わずか 2 行のコードにより、PDF から Word、PowerPoint および HTML への強力な変換機能を Java アプリケーションに実装できます。

            // 変換対象のファイルの読み込み
            Document pdf = new Document(dir + "template.pdf");

            // 異なる形式で保存
            pdf.save(dir + "output.docx", SaveFormat.DocX);
            pdf.save(dir + "output.pptx", SaveFormat.Pptx);
            pdf.save(dir + "output.html", SaveFormat.Html);
          

Aspose.PDF for Java を使用して、新規に PDF ドキュメントを生成できるだけでなく、既存の PDF ファイルの操作や PDF/A 準拠のドキュメントなどのサポートされるファイル形式で保存できます。PDF 生成時には、製品の API を使用して、XML、PCL または画像ファイルを PDF ドキュメントに変換できます。

テーブルを生成できるだけでなく、テーブルの幅、余白情報、間隔、行幅、列幅およびデフォルトのセル テキストも指定できます。Aspose.PDF for Java は入れ子のテーブルやデータ ソースによるテーブルの統合もサポートします。

Aspose.PDF for Java を使用して、テキストの配置の指定、アラビア語、ヘブライ語、ウルドゥー語などの右から左書きの言語のコンテンツの配置、左寄せテキスト パラグラフの生成、テキストの空白の保持、カスタムのタブ ストップもサポートします。ドキュメントのすべてのセグメントのテキスト書式の定義も可能です。

水平方法のテキスト配置だけでなく、ベースラインやトップラインなどの垂直方法のテキスト セグメントの指定もサポートされます。テキストの前景色、背景色も変更可能です。置換可能な記号を使用して、プログラム実行時にテキスト コンテンツを変更することも可能です。

Aspose.PDF for Java は、さまざまな暗号化アルゴリズムやキー サイズで PDF ドキュメントを暗号化できます。オーナー パスワード、ユーザー パスワードを指定してセキュリティを強化することも可能です。内容のコピー、印刷、フォーム フィールドの入力、低解像度での印刷、注釈、文書アセンブリなど、PDF ドキュメント内のコンテンツの変更を制限することも可能です。

            // 暗号化する PDF を読み込む
            Document pdf = new Document(dir + "template.pdf");

            // PDF ドキュメントの暗号化
            pdf.encrypt("userPassword", "ownerPassword", 0, CryptoAlgorithm.AESx256);

            // 暗号化した PDF を書き出す
            pdf.save(dir + "output.pdf");
          

Aspose.PDF for Java では、座標で指定したページの場所に描画できるグラフをサポートしています。必要に応じて、既存のグラフを回転したり、サイズの変更も可能です。

また、Aspose.PDF for Java は、PDF ドキュメント内の既存の画像の追加、差し替え、抽出、削除をサポートします。さらに PDF ドキュメントの生成時や既存ファイルの操作時に画像を透かしとして追加することも可能です。

Aspose.PDF for Java を使用して、ドキュメント内の各セクションのページ サイズやページの余白サイズを指定することができます。各セクションのページ背景画像やページ ヘッダーとフッター セクションを設定可能です。ドキュメントの各セクションにユニーク ID を割り当てることができ、ドキュメントの各セクションに複数のパラグラフを追加できます。また各パラグラフの余白を指定することもできます。

Aspose.PDF for Java は、高度なフォーム フィールド処理機能を提供します。Aspose.PDF for Java では、フォーム フィールドの単純な追加や削除から Dynamic XFA フォームから 標準の AcroForm への変換、PDF ドキュメント内の特定の範囲からフォーム フィールドを取得、ツールチップの追加、カスタム フォントをフォーム フィールドに設定するなど、高度な機能が提供されます。

Aspose.PDF for Java の API は、マネージ コードで設計されており、Adobe Acrobat を実行環境にインストールする必要はありません。Adobe Acrobat オートメーションよりも簡単かつ柔軟に使用できます。



ページトップへ