Aspose.PDF for Reporting Services


PDF や XPS 形式のレポートを出力できる Reporting Services の拡張機能

RDL レポートを簡単に PDF、PDFA、XPS 形式で出力

Aspose.PDF for Reporting Services

Aspose.PDF for Reporting Services は、Microsoft SQL Server 2000、2005 および 2008 Reporting Services から、PDF、PDF/A または XPS レポートを生成できる強固なレンダリング拡張機能を提供します。

ほとんどの RDL レポートの機能が Aspose.PDF for Reporting Services 内でサポートされるので、テーブル、行列、グラフ、画像などを含んだ高精度な PDF や XPS レポートが生成できます。


概略図

Aspose.PDF for Reporting Services でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.PDF for Reporting Services でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.PDF for Reporting Services でサポートされるファイル形式です。


  • Reporting Services から直接 RDL レポート ドキュメントを PDF や XPS 形式で出力
  • Aspose.PDF for Reporting Services をローカル モードの Microsoft Report Viewer に統合
  • PDF ドキュメントの目次、テーブル一覧、図表一覧などを生成
  • レポート内の新しい線の矢印の指定
  • レポート ドキュメント内から、テキストボックスの脚注、文末脚注を追加
  • テキストボックス内の HTML コードを、 標準のプレーン テキストではなく HTML で出力
  • 各ページ内の用紙の向きを明示的に指定
  • 出力結果の PDF ドキュメントのセキュリティ制約を指定
  • PDF ドキュメント内にフォント情報を埋め込み
  • 出力結果の PDF/XPS のページ サイズ情報の指定
  • 対応する XMP メタデータを PDF ドキュメントに追加
  • PDF/A 準拠のドキュメントを生成
  • 生成される PDF ドキュメントにページの余白情報を設定

Aspose.PDF for Reporting Services は RDL の仕様をサポートします。そのため Aspose.PDF for Reporting Services を使用するために既存のレポートの再設計やカスタマイズは必要ありません。任意の RDL レポート デザイナーを使用して、デザイン時と同じ内容でエクスポートできます。

Aspose.PDF for Reporting Services は下記の RDL 要素をサポートします。

  • セクション
  • ヘッダー
  • フッター
  • テキストボックス
  • 画像
  • グラフ
  • リスト
  • テーブル
  • 行列
  • スタイル
  • 四角形

多数の設定パラメーターにより Aspose.PDF for Reporting Services のドキュメント生成方法を指定することができます。Aspose.PDF for Reporting Services でサポートされるパラメーターは下記のとおりです。

  • ページの向き
  • HTML 書式
  • セキュリティ設定
  • 行の途中の改ページ
  • フォント埋め込み
  • ページ余白サイズ
  • ページ サイズ
  • XMP メタデータ
  • PDF 準拠
  • リスト セクション
  • 脚注と文末脚注
  • 矢印線
  • ページの回転角度
  • PDF 圧縮
  • 両端揃えなどのテキストの配置

Aspose.PDF for Reporting Services は、Microsoft SQL Server 2005、SQL Server 2008 および SQL Server 2012 Reporting Services のローカル モードの MS Report Viewer コントロールをサポートします。

Aspose.PDF for Reporting Services は、PDF の出力方法に影響する重要なパラメーターの指定をサポートします。PdfConformance により、PDF/A に準拠した PDF を必要に応じて出力することができます。

Aspose.PDF for Reporting Services は、マネージ コードで設計されており、Adobe Acrobat を実行環境にインストールする必要はありません。Adobe Acrobat オートメーションよりも簡単かつ柔軟に使用できます。



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