Aspose.Slides for Android via Java


Android で PowerPonit を操作できる API

Android アプリで PowerPoint プレゼンテーションの生成、変更、変換、結合、分割、管理

Aspose.Slides for Android via Java

Aspose.Slides for Android via Java は、Microsoft PowerPoint に依存することなく、Android アプリケーションによって PowerPoint ドキュメント (PPT、PPTX、POS、PPS、POTX、PPSX) の読み込み、書き出し、操作といったさまざまなタスクを処理できるユニークな PowerPoint ドキュメント管理 API です。


概略図

Aspose.Slides for Android via Java でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Slides for Android via Java でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.Slides for Android via Java でサポートされるファイル形式です。


Aspose.Slides for Android via Java は、Android 環境において PowerPoint プレゼンテーションのプログラミングをする際に必要とされる、多くの高度な機能を実装しています。

  • 新規スライドの生成、またはテンプレートからの既存のスライドのコピー
  • スライド上にシェイプを生成
  • シェイプにテキストを追加
  • PowerPoint テーブルの操作
  • テキストおよびシェイプの書式設定
  • シェイプの保護の適用/解除
  • プレゼンテーション内でのテキスト検索
  • プレゼンテーションへの画像の追加
  • スライド内に OLE オブジェクトとして Microsoft Excel グラフを埋め込み
  • OLE オブジェクトのリンク
  • MSO グラフの生成
  • スライドへの HTML テキストのインポート/エクスポート
  • ActiveX コンポーネントのサポート
  • SmartArt シェイプのサポート
  • スライドショーの画面切り替えの追加および変更
  • アニメーションのサポート

Aspose.Slides for Android via Java で提供される書式設定機能では、フォント サイズ、タイプ、色、影、段落のアライメント、箇条書きと方向、ハイパーリンクなどを簡単に取り扱うことができます。

Aspose.Slides for Android via Java は、PowerPoint ファイルをメモとともに TIFF や PDF に変換できます。メモ スライド ビュー内のプレゼンテーション全体を他のファイル形式や画像形式に変換できるだけでなく、個別のスライドのメモ スライド ビューのサムネイルを生成することも可能です。

            Presentation pres = new Presentation(dataDir + "demo.pptx");

            TiffOptions opts = new TiffOptions();
            INotesCommentsLayoutingOptions options = opts.getNotesCommentsLayouting();
            options.setNotesPosition(NotesPositions.BottomFull);

            // TIFF に変換
            pres.save(dataDir + "TestNotes.tiff", SaveFormat.Tiff,opts);
          

Aspose.Slides for Android via Java は、四角形、テーブル、テキストボックス、楕円、ポリライン、図枠、オートシェイプ、オーディオ フレーム、OLE オブジェクトフレーム、ビデオ フレームなどを含め、プレゼンテーション スライド内のすべての要素を操作できます。それらの要素を個別に操作するための豊富な API コマンドも提供されています。さらに、精巧に設計されたクラス群によるテキストの書式設定も可能です。



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