Aspose.Slides for Python via .NET


Python で PowerPoint の PPTX、PPT プレゼンテーションを操作する API

外部のソフトウェアを使用することなく、PowerPoint や OpenOffice のプレゼンテーションを Python で生成、読み込み、書き出し、変更、結合、複製、保護、変換

Aspose.Slides for Python via .NET

Aspose.Slides for Python via .NET は、プレゼンテーションを操作、処理する強力なクラス ライブラリです。Aspose.Slides for Python via .NET では、サードパーティのアプリケーションや依存関係を必要とせずに、PowerPoint のプレゼンテーション (PPT、PPTX) やその他の形式 (ODP) の読み込み、編集、操作、変換が可能となります。

Aspose.Slides for Python via .NET では、下記の機能が提供されます。

Python は、人気の高い言語で、一般的なアプリケーションをはじめ、Web 開発、学術研究、データ分析など、さまざまな場面で利用されています。こうした背景から Aspose.Slides チームでは、Python コミュニティを支援しています。


主な機能


サポートされる環境


サポートされるファイル形式


  • テンプレートからスライドを新規生成、複製
  • PowerPoint テーブルを API で操作
  • シェイプの保護の適用と解除
  • Excel グラフを OLE オブジェクトとしてスライドに追加
  • リンク OLE オブジェクトのサポート
  • データベースからプレゼンテーションを生成
  • プレゼンテーションと出力結果の PDF を保護
  • プレゼンテーションを物理プリンターから印刷
  • グラフの生成とカスタマイズ

下記の例では、プレゼンテーションの最初にスライドにラインを追加します。

            import aspose.slides as slides

            # プレゼンテーション ファイルを操作する Presentation オブジェクトをインスタンス化
            with slides.Presentation() as presentation:
                slide = presentation.slides[0]
                slide.shapes.add_auto_shape(slides.ShapeType.LINE, 50, 150, 300, 0)
                presentation.save("NewPresentation_out.pptx", slides.export.SaveFormat.PPTX)
          

この Python コードでは、プレゼンテーションを結合します。

            import aspose.slides as slides

            with slides.Presentation("Presentation1.pptx") as pres1:
                with slides.Presentation("Presentation2.pptx") as pres2:
                    for slide in pres2.slides:
                        pres1.slides.add_clone(slide)
                    pres1.save("combined.pptx", slides.export.SaveFormat.PPTX)
          

この Python コードでは、PDF を PowerPoint に変換する処理を実行します。

            import aspose.slides as slides

            with slides.Presentation() as pres:
                pres.slides.remove_at(0)
                pres.slides.add_from_pdf("welcome-to-powerpoint.pdf")
                pres.save("OutputPresentation.pptx", slides.export.SaveFormat.PPTX)
          

この Python コードでは、PowerPoint の PPT や PPTX、OpenOffice の ODP ドキュメントを、デフォルト オプションを使用して PDF ドキュメントに変換します。出力結果のファイルは高品質な PDF ドキュメントとなります。

            import aspose.slides as slides

            # PPT ファイルを操作する Presentation オブジェクトをインスタンス化
            presentation = slides.Presentation("PowerPoint.ppt")

            # プレゼンテーションを PDF として保存
            presentation.save("PPT-to-PDF.pdf", slides.export.SaveFormat.PDF)
          

下記の例は、PowerPoint の PPT や PPTX、OpenOffice の ODP ドキュメントを一連の JPEG イメージに変換します。

            import aspose.slides as slides
            import aspose.pydrawing as drawing

            pres = slides.Presentation("pres.pptx")

            for sld in pres.slides:
                bmp = sld.get_thumbnail(1, 1)
                bmp.save("Slide_{num}.jpg".format(num=str(sld.slide_number)), drawing.imaging.ImageFormat.jpeg)
          



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