Aspose.SVG for .NET


.NET で SVG ファイルを解析できる API

他のソフトウェアに依存することなく、SVG の読み込み、解析および PDF、XPS、PNG、その他の一般的な画像形式に変換

Aspose.SVG for .NET

Aspose.SVG for .NET は、SVG ファイルを処理できる柔軟なライブラリで、SVG の仕様に完全に互換しています。Aspose.SVG for .NET の API は、SVG ファイルを容易に読み込み、保存、変換できるだけでなく、Document Object Model (DOM) を介して、ファイル要素の読み込みやトラバースも可能です。Aspose.SVG for .NET は、外部のソフトウェアに依存しないだけでなく、SVG ファイルの内部構造の詳細を意識せずに操作することができます。


概略図

Aspose.SVG for .NET でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.SVG for .NET でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.SVG for .NET でサポートされるファイル形式です。


  • SVG ドキュメントの生成と読み込み
  • SVG ファイルの編集と保存
  • SVG を一般的なファイル形式に変換
  • SVG ノードを完全に制御
  • ノードの追加と削除
  • ノードのプロパティの変更
  • XPath クエリを使用した、コンテンツのナビゲーション
  • CSS セレクター、要素、ドキュメント トラバースを介したナビゲーション
  • 公式な SVG 仕様に基づいた DOM ツリーの操作

Aspose.SVG for .NET は、SVG ファイルを読み込んで、PDF、XPS その他の一般的な画像形式に変換できます。変換処理の実装はシンプルで、それぞれのアプリケーションの要件に合わせることができます。下記は PNG に変換する場合の簡単なコード例です。

            string dataDir = RunExamples.GetDataDir_Data();
            using (var document = new SVGDocument(Path.Combine(dataDir, "sourcefile.svg"))){
                using (var device = new ImageDevice(new ImageRenderingOptions(ImageFormat.Png), dataDir + "targetfile.png")){
                    document.RenderTo(device);
                }
            }
          



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