Aspose.Words for C++


Word 文書を操作できる C++ ライブラリ

Word ドキュメントを生成、編集できるハイ パフォーマンスな C++ アプリケーションを開発

Aspose.Words for C++

Aspose.Words for C++ は、ドキュメントの生成や操作などを C++ アプリケーション内で処理できる Word 文書処理用のライブラリです。


概略図

Aspose.Words for C++ の概略です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Words for C++ は、Windows プラットフォーム上のあらゆる C++ アプリケーションをサポートします。


Word から他のファイル形式への読み込み、保存、変換

Aspose.Words for C++ サポートするファイル形式です。


  • ドキュメントの結合と分割
  • ビルトイン、カスタム プロパティの操作
  • ドキュメントのコンテンツの一覧表示
  • OLE オブジェクト、ActiveX コントロールの保持
  • フォント、色、効果、罫線、影などの操作
  • インデント、スペース、罫線、影、タブ ストップの操作
  • 箇条書き、段落番号の操作
  • 用紙サイズ、余白、用紙の向きを操作
  • テキストの検索、置換、強調表示

Aspose.Words for C++ では、Microsoft Word の用語と機能に互換した直感的なドキュメント オブジェクト モデルによりドキュメントの生成、ビルド、変更、書式設定が可能です。

セクション、テーブル、ブックマーク、フィールド、フォーム フィールド、コメント、画像およびスタイルを含むすべてのドキュメントのエレメントの生成、変更、抽出および置換をプログラム上で行えます。

Aspose.Words for C++ は、複数のドキュメントを一つに結合、追加できます。この処理は非常にシンプルなだけでなく、ドキュメントの制御方法を指定することも可能です。さらに Aspose.Words for C++ はドキュメントの結合後にページ番号を再付番することも可能です。

            // 結合元、先のドキュメントを読み込む
            System::SharedPtr dstDoc = System::MakeObject(dir + u"destination.doc");
            System::SharedPtr srcDoc = System::MakeObject(dir + u"source.doc");

            // 追加ドキュメントを新規ページに設定
            srcDoc->get_FirstSection()->get_PageSetup()->set_SectionStart(Aspose::Words::SectionStart::NewPage);

            // 元のドキュメントのスタイルを使用して追加
            dstDoc->AppendDocument(srcDoc, Aspose::Words::ImportFormatMode::KeepSourceFormatting);

            // 結果を保存
            dstDoc->Save(dir + u"output.doc);
          

Aspose.Words for C++ は透かしのサポートを強化しています。Aspose.Words for C++ を使用すると、あらゆるシェイプ、画像、テキストをさまざまな書式の透かしとして簡単に挿入できます。これにより、あらゆる画像の透かしを生成することが可能になります。

Aspose.Words for C++ は、1 行のコードでドキュメントの保護、解除を行うことができます。セキュリティを設定してユーザーによる注釈の追加や変更履歴の作成、フォームの埋め込みなどの変更対象を制限できます。

            // ドキュメントを読み込む
            System::SharedPtr document = System::MakeObject(dir + u"template.doc");

            // ドキュメントの保護
            document->Protect(Aspose::Words::ProtectionType::AllowOnlyFormFields, u"password");

            // ドキュメントの保護を解除
            document->Unprotect();
          



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