Aspose.Words for Java


Word 文書を操作できる Java API

Word ドキュメント (20 種類以上のファイル形式) を Java アプリケーションから生成、編集、変換、印刷できます。

Aspose.Words for Java

Aspose.Words for Java は、アプリケーション内でさまざまなドキュメントを直接操作できる高度な Java ライブラリです。

Aspose.Words for Java ライブラリは、Word (DOC、DOCX、OOXML、RTF)、HTML、OpenDocument、PDF、EPUB、XPS、SWF およびすべての画像形式をサポートします。Aspose.Words により、Microsoft Word を使用することなく、ドキュメントの生成、変更、変換が可能になります。


概略図

Aspose.Words for Java でサポートされる主な機能の概略図です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Words for Java は、Windows、Unix/Linux および Mac プラットフォームで開発される Java ベースのアプリケーションをサポートします。


サポートされるファイル形式

Aspose.Words for Java は、業務で必要な一般的な Word ドキュメント形式をサポートします。また Word ドキュメントから一般的な画像やマルチメディア ファイル形式への変換もサポートします。


  • 差し込み印刷とレポートの生成
  • 書式設定されたテキスト、パラグラフ、画像、テーブルの挿入
  • データベースから取得したデータのテーブルへの埋め込み
  • 宛先ラベルの生成
  • ドキュメント間のセクション移動
  • 複数のテーブルからのデータの差し込み印刷
  • ドキュメントへの透かしの挿入
  • 差し込み印刷時にデータや数値フィールドの書式を設定
  • ドキュメントの結合と分割
  • ドキュメントの暗号化
  • ドキュメント内の VBA マクロの保持と削除
  • VBA マクロのデジタル署名の保持
  • デジタル署名の検出
  • HTML テキストの挿入
  • 異なるドキュメント形式間の変換

Aspose.Words for Java は、さまざまな一般的なドキュメント形式をサポートします。Aspose.Words の利点は DOC 形式のサポートを拡張している点です。Microsoft Word 以外で、これほどまでに多くの重要な DOC 機能をサポートしている点が Aspose.Words の特長です。Aspose.Words では、WordprocessingML、RTF および ODT ドキュメントの読み込み、保存、変換もサポートしています。

異なるドキュメント形式間の素早く確実な変換処理が Aspose.Words が選ばれる一番の理由です。Aspose.Words for .NET により、わずか 2 行のコードでサポートされるドキュメント形式間の変換が可能です。非常にシンプルです。

            // 変換対象のファイルの読み込み
            Document doc = new Document(dir + "template.doc");

            // 異なる形式で保存
            doc.save(dir + "output.docx", SaveFormat.DOCX);
            doc.save(dir + "output.pdf", SaveFormat.PDF);
            doc.save(dir + "output.html", SaveFormat.HTML);
          

Aspose.Words for Java をレポーティング ソリューションとして活用できます。Microsoft Word でデザインしたレポートに Aspose.Words for Java を使用してさまざまなデータソースからのデータをドキュメントに埋め込むことができます。Aspose.Words for Java では、Microsoft Word 標準の差し込み印刷フィールドをレポート内で使用できます。さらに、Aspose.Words for Java の拡張構文を差し込み印刷フィールドに使用することで差し込み印刷処理中に画像や特定部分の繰り返し挿入などの、より複雑な処理を実現できます。レポートや差し込み印刷に埋め込むデータは ResultSet オブジェクト、ビジネス オブジェクト、またはカスタムのデータソースから取得できます。

Aspose.Words for Java の API では、100 以上のクラスで構成される直感的なドキュメント オブジェクト モデルを使用して、ドキュメントの生成、ビルド、変更、解析、検査が可能で、そこにはセクション、ヘッダー、フッター、段落、リスト、テーブル、テキスト、フィールド、ハイパーリンク、ブックマーク、画像、スマート タグ、シェイプ、カスタム XML、その他のドキュメント要素も含まれます。

さらに、シェイプ、テキストボックス、画像、OLE オブジェクトおよびコントロールなどのすべての描画オブジェクトがサポートされるのでページへの透かしの挿入や既存のドキュメントからの画像抽出などのさまざまな処理を行うことができます。

Aspose.Words for Java では、HTML や XHTML ファイルの読み込み、書き出しが可能です。インポート処理では、無効な要素や認識できない要素、属性など、ドキュメント内で処理できないコンテンツも安全に無視されます。HTML や XHTML への変換処理は、詳細なカスタマイズが可能ですので、アプリケーションの要件に合わせて調整できます。

Aspose.Words for Java では、ドキュメントの結合、分割、ドキュメント間での部分コピー、ドキュメントの保護と解除、ドキュメントのプロパティの変更、HTML をドキュメントに部分挿入などの機能が提供されるユーティリティも提供されます。

Aspose.Words for Java の API は、マネージ コードで設計されているので Word ドキュメント形式を操作するために Microsoft Office や Microsoft Word を実行環境にインストールする必要はありません。サポートされる機能、セキュリティ、安定性、拡張性、スピード、価格など、あらゆる面で Microsoft Word オートメーションを完全に置き換えることができます。



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