Aspose.Words for Reporting Services


Aspose.Words for Reporting Services は、Microsoft SQL Server Reporting Services 内から、RDL や RDLC レポートを DOC、DOCX、PDF、RTF、HTML、MHTML、ODT、TXT、XPS および WordprocessingML ドキュメントにエクスポートできるレンダリング拡張機能です。

Aspose.Words for Reporting Services

Aspose.Words for Reporting Services は、Microsoft SQL Server Reporting Services 内から、RDL や RDLC レポートを DOC、DOCX、PDF、RTF、HTML、MHTML、ODT、TXT、XPS および WordprocessingML ドキュメントにエクスポートできるレンダリング拡張機能です。

Microsoft SQL Server 2000、2005、2008、2008 R2、2012、2014 Reporting Services、さらに Microsoft Report Viewer 2005、2008、2010 および 2012 をサポートします。


概略図

Aspose.Words for Reporting Services の機能の概略です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Words for Reporting Services は、MS SQL Server Reporting Services と MS Report Viewer をサポートします。


サポートされるファイル形式

Aspose.Words for Reporting Services により、業務に必要なワープロ ファイルやメタ言語ファイル形式の出力が可能です。


Aspose.Words for Reporting Services は、RDL 仕様を完全にサポートします。既存の RDL レポートを Microsoft Word 文書として容易にエクスポートでき、RDL のデザインをそのまま出力結果に反映させることができます。

  • ページ、ヘッダー、フッター
  • テキストボックス
  • 画像
  • グラフ
  • リスト
  • テーブル
  • 行列
  • Tablix (Reporting Services 2008)
  • スタイル
  • 四角形、線
  • サブレポート
  • サード パーティのコントロール (Dundas Chart for Reporting Services など)

Aspose.Words for Reporting Services は、Microsoft SQL Server Reporting Services のビルトイン レンダラーで生成されるオリジナルのレポート デザインと同じように、レポートを Microsoft Word 文書にエクスポートします。次のエクスポート方法が可能です。

  • フロー レイアウト
  • 位置指定レイアウト
フロー レイアウトは、シンプルな段落、表、セクションで構成された「編集可能な」ドキュメントを生成します。Microsoft Word で生成されるドキュメントと同様です。

位置指定レイアウトは、忠実に RDL から Microsoft Word にレポートを生成します。レポートの表や行列は、Microsoft Word の表としてエクスポートされる一方で、いくつかの要素は、位置指定されたテキストボックスとしてエクスポートされ、元のデザインを可能な限り忠実に保持します。

Aspose.Words for Reporting Services は、マネージ コードで設計されているので Word ドキュメント形式を操作するために Microsoft Office や Microsoft Word を実行環境にインストールする必要はありません。サポートされる機能、セキュリティ、安定性、拡張性、スピード、価格など、あらゆる面で Microsoft Word オートメーションを完全に置き換えることができます。



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