Bing Maps API について

このページの掲載内容は、開発元である Microsoft 社の公開する API Features and Options (英語) ページを基にしています。

Bing Maps の提供する API の種類

Bing Maps プラットフォームには、Web Control、Windows ストア アプリ コントロール、WPF コントロール、REST Services、Spatial Data Services など、アプリケーションに利用できる複数の API があります。お客様のニーズに最適な Bing Maps API を選択するには、以下の情報や Bing Maps Documentation (英語) をご利用ください。

Bing Maps V8
Web Controll

Bing Maps V8 Control は、最も一般的に使用されているマッピング コントロールの 1 つです。標準の PC や Mac ブラウザーだけでなく、多くのモバイル プラットフォームもサポートされています。この API は、JavaScript や TypeScript をサポートする Web ベースのアプリケーションに最適です。

概要  |  DOCS

Maps SDK for
Android and iOS

Bing Maps の機能とサービスを使用して Android や iOS アプリにネイティブのマップ エクスペリエンスをビルドできます。Android と iOS の SDK 完全な 3D マップ エンジンによるマップ コントロールが特長です。

概要  |  DOCS  |  GITHUB

Maps SDK for
Unity Applications

Maps SDK は、Bing Maps 3D データを利用できる Unity ベースのアプリケーション向けのマップ コントロールです。このマップ コントロールにより、既成の 3D マップやカスタマイズ可能なマップ ナビゲーション コントロールを利用できるので、複合現実のマップ エクスペリエンスをビルドできます。


概要  |  GITHUB

Windows 10
Universal Windows
Platform

Windows 10 Universal Windows Platform では、スマートフォンやタブレット、デスクトップ PC など、さまざまな Windows 10 のデバイスを対象とした地図アプリケーションを構築できます。C# や XAML などの使い慣れたテクノロジを使って、堅牢なアプリケーションをすばやく構築できます。また、Windows 10 では、ワールドクラスの航空写真 (3D) やストリートサイドの画像をアプリのバックドロップとして利用し、データの見栄えをより良くすることもできます。


概要  |  DOCS

Windows
Presentation
Foundation

この Windows Presentation Foundation (WPF) 専用 API は、デスクトップ アプリケーションの構築に優れたコントロールです。Microsoft Surface タブレットで動作するタッチ コントロールでデザインされています。

概要  |  DOCS  |  GITHUB

Bing Maps REST
Services - Location
Intelligence

Bing Maps REST Services では、ジオコーディング、リバース ジオコーディング、タイムゾーンの参照などのタスクを実行できる強力なロケーション分析の機能が提供されます。REST ベースの API であるため、ほとんどの主要な開発環境から簡単にアクセスできます。

概要  |  DOCS

Bing Maps REST
Services - Routing

Bing Maps REST Services には、さまざまなモード (ドライブ、徒歩、公共交通機関)、商用車、交通情報によるマルチエージェントなシナリオによるルート計算と最適化を可能にする強力なルート検索サービスが含まれます。

概要  |  DOCS

Logistics / Fleet
Management

Bing Maps のフリート (移動体) 管理では、Distance Matrix (移動距離範囲)、Truck Routing (ルートのトラッキング)、Isochrone (移動時間範囲)、Snap-to-Road (道路の通過点) の 4 つの API サービスが利用できます。旅程時間の最適化、旅程の計画、移動体の追跡またはこれらすべての要件は、Bing Maps で容易に開発、実現が可能です。


Spatial Data
Services

Bing Spatial Data Services は、REST ベースの API サービスで、バッチ ジオコーディング、注目ポイント (POI) データ、および空間データの格納、公開の 3 つの主要な機能を提供しています。これらのサービスは、アプリケーションで空間データを保存したり POI データを必要とするユーザーに最適です。


API の機能一覧

機能 V8 Web Control Windows 10 REST Spatial Data WPF
ジオコーディング (対象地域はこちら)
フォワード ジオコーディング
リバース ジオコーディング
バッチ ジオコーディング
ロケーション認識
ローカル検索
ローカル インサイト
タイム ゾーン
ルート案内 (対象地域はこちら)
目的地案内
移動ルート案内
乗り換え案内 (対象地域はこちら)
ルートの計算 (主要道路)
ランドマーク
ルートのトラッキング
移動距離範囲
移動時間範囲 (ドライブ時間のポリゴン)
道路の通過点 (Snap Points to Roads)
複数の旅程の最適化
検索
自動補完
空間データ サービス (Bing Spatial Data Services)
行政区境データ
注目ポイント (POI)
カスタム POI データ ソース
ロケーション認識
ビュー
道路地図
航空写真
鳥瞰図
Ordnance Survey *英国陸地測量部による提供
道路地図 (濃色)
道路地図 (淡色)
道路地図 (ハイ コントラスト)
道路地図 (グレースケール)
道路地図 (カスタム マップ スタイル)
交通量 (対象地域はこちら)
航空写真 (3D)
ストリートサイド
バージョン管理
非公式バージョン
リリース バージョン
その他の機能
ヒートマップ
プッシュピン クラスタリング
描画ツール
空間測量 (Spatial Math Module)
道路状況 (対象地域はこちら)
地図を画像としてエクスポート
プッシュピン
図形および図形レイヤー
複合ポリゴン
カスタム タイル レイヤー
ベクター マップ ラベル
ラベルの競合検出
テスト データ生成
キーボードおよびマウス イベント
タッチ サポート
カスタム ナビ コントロール
標高データ
カスタム オーバーレイ
地上写真のオーバーレイ
アニメーション タイル レイヤー
データのビン分割
データ設定型マップ
サポートされるデータ形式
GeoJSON
Well Known Text
KML
KMZ
GeoRSS
GML (GeoRSS によるエンコーディング)
GPX
ローカライズ サポート
ジオコーディング
ドライブ ルート案内
マップ ラベル
マップ ナビゲーション ダッシュボード
開発言語
JavaScript
TypeScript
C#
Interactive SDK
XML
JSON


プラットフォーム V8 Web Control Windows 10 REST Spatial Data WPF
Windows
UWP (ユニバーサル Windows プラットフォーム)
デスクトップ (Windows 8.1 およびそれ以前)
その他のプラットフォーム
Web サイト
iOS
Android


開発者向け情報

Bing Maps のドキュメントは、Bing Maps の API や SDK に関する情報を提供しています。Bing Maps のオンライン マッピング サービスを使ってロケーションやローカル検索機能を Web アプリケーションに組み込む方法について、詳細にアクセスできます。

モバイル アプリ向けガイドライン

モバイル デバイスには、さまざまなスクリーン サイズと解像度があるため、Bing のロゴを使用する場合の最も適切なサイズは、物理的な測定単位に比例します。サポートするデバイスに準じたモバイル アプリをデザインする必要があります。

MapPoint の代替利用

MapPoint の代替として Bing Maps Platform する場合には、いくつかのオプションがあります。Bing Maps は、Web ベースのマッピング ソリューションを提供できる開発者や、Bing Maps の機能を実装したカスタム アプリケーションを構築できる開発者とパートナーシップを結んでいます。


ページトップへ