GroupDocs.Annotation for .NET


ドキュメントにアノテーションを追加できる .NET API

円滑な共同作業のために、さまざまな形式のアノテーションをドキュメントに追加できる .NET アプリケーションを開発

GroupDocs.Annotation for .NET

GroupDocs.Annotation for .NET は、包括的な API セットによりドキュメントのアノテーションを管理できるアプリケーションを C#、ASP.NET およびその他の .NET テクノロジ環境で開発できます。ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、画像、CAD 図面などのさまざまなファイル形式のエリア、ポイント、テキスト、楕円、下線、ポリラインなどのさまざまなアノテーションの生成や操作ができます。GroupDocs.Annotation for .NET の API は、要件にあわせてカスタマイズできるオートメーションを通したデータ オブジェクトとして提供されます。


概略図

API の概要


プラットフォームに依存しません

サポートされるオペレーティング システムとフレームワーク


サポートされるファイル形式

以下のファイル形式をサポートします


  • データ ストレージ内のアノテーションとリプライの追加、編集、削除
  • データ ストレージからドキュメントにアノテーションをエクスポート
  • サポートされるタイプやオーナーを指定してドキュメントを追加
  • ユーザー アクセス権を付与してドキュメント上のアノテーションの操作を制限
  • ドキュメント内のすべてのアノテーションをシングル ファンクション コールでフェッチ
  • ポイント アノテーションへの値設定または既存のポイントの値を移動
  • Height と Width プロパティでアノテーションをリサイズ
  • アノテーションの背景色を指定、ドキュメントからすべてのアノテーションを削除
  • 独自のデータ ストレージやデフォルトの "XML" 内部ストレージによるストレージの独立
  • PDF ドキュメントやキャッシュ ページ プレビューの画像を取得
  • ドキュメントの画像内のテキスト アノテーションの座標を取得
  • ユーザー コメントをエリア アノテーションにリンク、ネストされたコメントのサポート
  • アロー アノテーションを使用して特定のコンテンツを指示
  • ディスタンス アノテーションを使用してオブジェクト間の距離を示す線を描画
  • ポップアップ ウィンドウをクリックしてコメントを追加する際のポイント ベース アノテーション
  • ポリライン アノテーションとして生成されたライン セグメントのコネクト シーケンスを生成
  • 直線セグメント、アーク セグメント、またはそれらの組み合わせの生成
  • ドキュメントの改定エリアをマーク
  • ドキュメント内の特定のテキストのハイライトや削除など、テキストの注釈を追加
  • ドキュメント内のテキスト フィールド、テキスト ベースのスタンプや透かしの追加
  • ドキュメント内の取り消し線、下線、特定のテキストの置換
  • ドキュメント ページのサムネイル
  • マルチ TIFF ファイルの操作

GroupDocs.Annotation for .NET により、さまざまなタイプのアノテーションを操作できます。チーム内でのタスクの共同作業中のコミュニケーションを容易にします。使用できるさまざまなアノテーションには、エリア アノテーション (四角形のエリアをマークしてノートを追加するなど)、ポイント アノテーション (ドキュメント内のあらゆる場所にコメントを追加するなど)、テキスト アノテーション (コメントを追加してテキストを選択するなど)、取り消し線、下線アノテーション (パラグラフに適用可能)、ポリライン アノテーション (シェイプやフリーハンドのライン描画など)、アロー アノテーション (添付コメントへの矢印ポインター)、楕円アノテーション (楕円の中にテキストを表示)、ディスタンス アノテーション (オブジェクト間の距離を示す線を描画)、透かしアノテーション (ドキュメントにテキストのスタンプや透かしを追加) など。

            // AnnotationInfo のリストを初期化
            List<AnnotationInfo> annotations = new List<AnnotationInfo>();

            // テキスト アノテーションの初期化
            AnnotationInfo textAnnotation = new AnnotationInfo
            {
            Box = new Rectangle((float)265.44, (float)153.86, 206, 36), Type = AnnotationType.Text
            };

            // アノテーションをリストに追加
            annotations.Add(textAnnotation);

            // 入力ファイル ストリームの取得
            Stream inputFile = new FileStream("D:\input.pdf", FileMode.Open, FileAccess.ReadWrite);

            // アノテーションのエクスポートとファイル出力
            CommonUtilities.SaveOutputDocument(inputFile, annotations, DocumentType.Pdf);
          

GroupDocs.Annotation for .NET の API ではデータ ストレージ内で使用されるデータ オブジェクトとプロパティの包括的なセットが提供されます。それらには、アノテーション (座標、寸法、タイプ、色、フレーム色、背景色など)、アノテーション コラボレーター (ID、ドキュメント、アクセス権など)、アノテーション リプライ (リプライ、親アノテーション、GUID、メッセージ、時間など)、ドキュメント (GUID、名前、所有者、タイプ、アクセス権など)、ユーザー (ID、通称、メール、パスワード、フォトなど) が含まれます。

GroupDocs.Annotation for .NET の API は、アノテーションのアクセス権を簡単に管理できます。表示、注釈、ダウンロード、エクスポート、削除などのプロパティの付与や削除が可能です。



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