GroupDocs.Conversion for Java


ドキュメント形式を変換する Java API

主要なビジネス ドキュメントの形式を Java アプリケーション内で 50 種類以上の文書フォーマットを変換できる API

GroupDocs.Conversion for Java

GroupDocs.Conversion for Java では、50 種類以上のファイル形式のファイル変換機能を備えた Java ベースのアプリケーションをビルドするのに役立ちます。このドキュメント変換 API を使用すると、アプリケーションは、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、ラスター画像、電子メールなどのファイル形式の間でビジネス文書変換をサポートします。 GroupDocs.Conversion for Java は、ファイル タイプの自動検出、透かしの設定、配置などの機能を備えているため、基本的な変換だけではありません。


概略図

API の概要


プラットフォームに依存しません

サポートされる環境


サポートされるファイル形式

以下のファイル形式をサポートします


  • ワード、スライド、またはセルに変換するときにデフォルトのズーム オプションを設定
  • すべての一般的なラスター画像フォーマットとの間で変換して画像 DPI、高さ、および幅を割り当て
  • 変換中に PDF のグレー スケール、PDF と画像の回転が可能
  • 背景として変換されたドキュメントの透かしを設定および指定
  • 透かしの透明度とカスタム フォント ディレクトリの設定
  • ドキュメント、スライド、スプレッドシートの変換で見つからないフォントを置き換えるようにデフォルト フォントを設定
  • パスまたは IO ストリームとして出力を返すための高度な変換方法
  • スプレッドシートをグリッド線で変換し、変換中にスライドからコメントを削除
  • 特定のドキュメント ページを PDF 形式として変換し、スプレッドシート内の特定のセル範囲を変換
  • スプレッドシートの変換中に非表示シートを表示し、空の行と列をスキップ
  • 変換中に文書の総ページ数をカウントし、パスワードを保護されていない文書に設定
  • PDF から注釈と埋め込みファイルを削除するオプション
  • ソース タイプを自動検出し、ストリームから変換するときに可能なすべての変換をリターン
  • HTML 変換中に各ページを別々のストリームで取得
  • Word からの変換中のマークアップ、コメント、変更履歴の表示/非表示
  • CAD ドキュメントから変換するときに特定のレイアウトを変換
  • CAD ドキュメントから各レイアウトに特定の幅と高さを設定

入力ドキュメントは URL またはファイル パスから読み取ることができるので、出力ドキュメントはファイルに保存することもストリームに直接送信することも可能です。

GroupDocs.Conversion for Java API を使用して、多数のドキュメント タイプのファイル形式を変換できます。以下は、Java を使用した基本的な文書変換を実行するための数行のコード例です。

            ConversionConfig config = new ConversionConfig();

            // ストレージ フォルダーの設定
            config.setStoragePath(storagePath);

            ConversionHandler conversionHandler = new ConversionHandler(config);
            ImageSaveOptions saveOptions = new ImageSaveOptions();
            saveOptions.setConvertFileType(ImageSaveOptions.ImageFileType.PSD);
            PsdOptions psdOptions = new PsdOptions();
            psdOptions.setColorMode(PsdOptions.ColorModes.GRAYSCALE);
            psdOptions.setCompressionMethod(PsdOptions.CompressionMethods.RAW);
            ConvertedDocument result = conversionHandler. convert(sourceFileName, saveOptions);
            result.save(sourceFileName + "." + result.getFileType());
          

製品をスムーズに使用するために、包括的なコード サンプルや無償のテクニカル サポートを提供しています。特定の要件にあわせてライブラリをカスタマイズすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。



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