GroupDocs.Signature for Java


電子署名を操作する Java API

画像、QR コード、バーコード、メタデータ、テキスト、スタンプ形式のデジタル文書への電子署名を Java アプリケーションで管理

GroupDocs.Signature for Java

GroupDocs.Signature for Java により、画像、バーコード、QR コード、スタンプ、テキスト、メタデータなどのさまざまな形式の電子署名を操作、管理することで、デジタル文書を簡単に保護できる Java アプリケーションを開発できます。影、サイズ、角度などさまざまな要素を指定できる署名プロパティをカスタマイズすることで業務で使用する電子文書、プレゼンテーション、スプレッドシート、画像、PDF ファイルなどにデジタル署名を追加できます。GroupDocs.Signature for Java では、システムから登録済みのすべての証明書を読み込んだり、シンプルなものから詳細な検索オプションにより既存の署名を配置したりできます。


概略図

API の概要


プラットフォームに依存しません

サポートされる環境


サポートされるファイル形式

以下のファイル形式をサポートします


  • テキストや画像の署名の高さ、幅、余白、角度の指定、特定ページへの配置
  • 四角形のスタンプ署名形式の角の丸めをサポート
  • 特定の Excel シートへのテキストまたは画像の署名、すべてのシートへの電子署名
  • Excel シート内の特定の行、列番号にテキストや画像の署名を配置
  • Microsoft PowerPoint 内でテキスト署名に影を適用、色、角度、透明度の設定
  • Excel シートのテキスト署名の枠線、フォントの設定
  • 楕円、四角などの画像署名形式の設定、余白、フォント色、回転の設定
  • デジタル証明書をドキュメント、スプレッドシート、PDF ファイルに署名行として適用
  • テキスト署名にカラー設定、透明度、回転を設定
  • 画像内の画像署名の明るさ、白黒オプション、インデントの指定
  • PDF ドキュメントへのカスタム オブジェクトの埋め込み、シリアライズ、メタデータ署名の暗号化、復号化
  • PDF ドキュメント内の電子署名の表示可否
  • PDF ドキュメントにデジタル フォーム フィールドで署名、画像、アノテーション、ステッカー、透かしとしてテキスト署名
  • MS Word や PDF ドキュメントのフォーム フィールドにテキスト署名を追加
  • ドキュメント内の任意のページを指定して、署名処理、Word ファイルへの拡張電子認証
  • 異なる形式の署名済み画像ファイルを保存、署名済みのスプレッドシートを画像またはマルチページ TIFF としてエクスポート
  • 署名済みファイルへのパスワード追加、変更、削除、パスワード保護ファイルへの電子署名の追加
  • ページ数などのドキュメント情報をファイル URL により抽出
  • 塗りつぶし、テクスチャ、線形グラデーション、放射グラデーションを署名のブラシ スタイルに設定
  • カスタム データ オブジェクト、VCard、メール オブジェクトを QR コードに追加し、PDF ファイル内で暗号化された QR コードを検証
  • 暗号化されたカスタムの QR コードやデータでドキュメントに署名

GroupDocs.Signature for Java により、さまざまな形式の署名をさまざまなファイルに追加できます。次の例は、PDF ドキュメントへテキストの署名を適用する例です。

              // 署名設定の設定
              SignatureConfig signConfig = CommonUtilities.getConfiguration();

              // コンバージョン ハンドルのインスタンス化
              SignatureHandler handler = new SignatureHandler(signConfig);

              // シグネチャ オプションの設定
              PdfSignTextOptions signOptions = new PdfSignTextOptions("John Smith");

              // ステッカー タイプを実装
              signOptions.setSignatureImplementation(PdfTextSignatureImplementation.Sticker);
              final SaveOptions saveOptions = new SaveOptions();
              saveOptions.setOutputType(OutputType.String);
              saveOptions.setOutputFileName("signed_output");

              // ドキュメントへの署名
              String signedPath = handler.sign(CommonUtilities.getStoragePath(fileName), signOptions, saveOptions);
              System.out.println("Signed file path is: " + signedPath);
            

GroupDocs.Signature for Java では、バーコードや QR コードの署名を適用できる機能が提供されています。GroupDocs.Signature for Java がサポートするバーコードには、Code 11、Code 128、Code 16K/32、Databar codes、GS1 Codeblock、ISBN、ISMN、ISSN、ITF16、Pdf147、EAN8、EAN13、EAN14、UPCA、UPCE、ITF14、Code39 Standard および Code39 Extended が含まれます。

同様に、GroupDocs.Signature for Java では、QR、Aztec および Data Matrix 形式の QR コードがサポートされます。サポートされる QR コードのエンコード形式は、Aztec、DataMatrix、GS1 DataMatrix および GS1 QR です。

GroupDocs.Signature for Java は、Word 文書、Excel スプレッドシート、PDF ファイルからデジタル証明書を検索することができます。またシステムに登録されているすべてのデジタル証明書をフェッチすることもできます。メタデータ署名もまた、Word 文書、Excel スプレッドシート、画像、PDF ファイル内で検索することが可能です。

GroupDocs.Signature for Java により、さまざまなドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、画像、PDF ファイル内の QR コードやバーコードの署名を検索し、検索状況をフェッチすることができます。また、QR コード署名で署名済みのドキュメントからカスタム データ オブジェクトを検索することもできます。

GroupDocs.Signature for Java では、簡単に設定できる多くのプロパティによりユーザー エクスペリエンスを強化します。フォントやフォント色のオプション (背景色、文字色、太字、斜体、下線、フォント ファミリー、フォント サイズなど)、背景や罫線のオプション (背景色、背景の透過、罫線の色、罫線の線種、罫線の太さ、罫線の透過など)、署名の余白 (左、上、幅、高さ、パディングなど)、また、画像署名のサイズと配置 (横位置、縦位置など) の設定が可能です。



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