GroupDocs.Viewer for Java


Java アプリケーション内でドキュメントを表示できるビューアー API

Java ベースのアプリケーションから外部のビューアーを利用することなく 50 種類以上のドキュメント形式を表示

GroupDocs.Viewer for Java

GroupDocs.Viewer for Java は、Java アプリケーション内で 50 種類以上のドキュメントと画像形式を表示できるパワフルなドキュメント ビューアー API です。ドキュメントと画像の両方をラスタライズします。ドキュメントからテキストをレンダリングし、SVG + HTML + CSS に変換して、高画質でネイティブなドキュメント表示を提供します。


概略図

API の概要


プラットフォームに依存しません

サポートされる環境


サポートされるファイル形式

以下のファイル形式をサポートします


  • メールの添付を表示
  • HTML 形式 – ドキュメントをラスタライズして SVG + HTML + CSS に変換
  • 画像形式 – ドキュメントをラスタライズして画像形式に変換
  • PDF 形式 – ドキュメントをラスタライズして PDF 形式に変換
  • アプリケーション内でドキュメントを元の形式で表示
  • HTML5 および画像表現をすばやく読み込めるキャッシュ機能
  • ページの回転: HTML および画像表現のみのサポート
  • ページの並び替え: HTML および画像表現のみ
  • 透かし: アウトプットすべてのページとイメージにテキストを透かしとして追加

API を使用してドキュメントを表示する方法は、わずか数行のコードで簡単に実現できます。

            // 初期設定
            ViewerConfig  config = new ViewerConfig();
            config.setStoragePath("D:\storage\");

            // ViewerHandler の初期化
            ViewerImageHandler _imageHandler = new ViewerImageHandler(config);

            // 画像の取得
            List<PageImage> pages = (List<PageImage>) _imageHandler.GetPages("sample.docx");
          

上記以外にも、ドキュメント全体、ページごと、特定のページ範囲を HTML や画像として表示できる機能が提供されます。また、製品の特長として下記の機能も提供されます。

  • アプリケーションのすべての機能はプログラム的に制御可能
  • ファイルを HTML や画像のそれぞれのドキュメント形式で表示
  • 初期設定された一連のオプション設定による適切な初期表示
  • 変換および透かしなど、さまざまな表示オプション
  • 抽象ストレージとキャッシュ API



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