インテル® マス・カーネル・ライブラリー 9.0 Windows* 版
ドキュメント・インデックス

 

ここでは、インテル® マス・カーネル・ライブラリー (インテル® MKL) に含まれる各ドキュメントの概要と、それぞれのドキュメントへのリンクを提供します。

 

ドキュメント名 ファイル名 / パス 概要 コメント
インテル MKL リリースノート Release_Notes.htm 本リリースについての説明と各種コンパイラーでライブラリーを使用する方法が記載されています。含まれるトピックは次のとおりです。
  • 概要
  • インテル MKL の新機能
  • 動作環境
  • サポートするコンパイラー
  • インストール
  • ディレクトリー構造
  • 既知の制限事項
  • テクニカルサポート
コンパイラーとリンクオプション、スレッド化、インテル MKL を使用したメモリー管理に関する詳細は、「インテル® MKL テクニカル・ユーザー・ノート」を参照してください。
インテル MKL 入門ガイド Getting_Started.htm インストール後に実行する手順が記載されています。含まれるトピックは次のとおりです。
  • 概要
  • ディレクトリー構造
  • インテル MKL の構成
  • アプリケーションとインテル MKL のリンク
  • スレッド化
インテル MKL のテクニカル情報に関する詳細は、「インテル® MKL テクニカル・ユーザー・ノート」を参照してください。
インテル MKL リファレンス・マニュアル mklman.pdf インテル MKL のすべての領域、関数、およびインターフェイスに関する詳細な情報が記述されたマニュアルです。
  • BLAS
  • LAPACK
  • スパースソルバー
  • 区間線形ソルバー
  • ベクトル・マス・ライブラリー (VML)
  • ベクトル・スタティスティカル・ライブラリー (VSL)
  • DFT
  • 偏微分方程式のサポート

 

ライブラリーに関する実装固有情報については、「インテル® MKL リリースノート」および
インテル® MKL テクニカル・ユーザー・ノート」を参照してください。
VML 関数および VSL 関数の詳細は、それぞれ「VML Notes」および「VSL Notes 」を参照してください。
インテル MKL HTML ヘルプ mkl.chm インテル MKL リファレンス・マニュアルの CHM バージョンです。 Microsoft Visual Studio* の別ウィンドウでヘルプを参照するには、[FileView] で右クリックして [ファイルをフォルダへ追加...] オプションを選択し、ファイルを追加します。mkl.chm ファイルは、MKL ディレクトリーの doc サブフォルダーにあります。プロジェクトの完了後、コンパイルの前に、プロジェクトから .chm ファイルを削除します。
インテル MKL クイック・リファレンス mklqref\index.htm インテル MKL のすべての関数へのインターフェイスを要約したガイドです。 関数の引数および動作に関する詳細は、「インテル® MKL リファレンス・マニュアル」を参照してください。
VML Notes vmlnotes.htm ベクトル・マス・ライブラリー (VML) 関数の説明と、各関数のパフォーマンス詳細へのリンクが含まれています。 VML 関数の API については、「インテル® MKL リファレンス・マニュアル」の対応する章を参照してください。
VSL Notes vslnotes.pdf ベクトル・スタティスティカル・ライブラリー (VSL) で使用される基本乱数生成器と分布乱数生成器の説明およびそれぞれのテスト結果が記載されています。 VSL 関数の API については、「インテル® MKL リファレンス・マニュアル」の対応する章を参照してください。
インテル MKL テクニカル・ユーザー・ノート mkluse.htm 異言語問題、コンパイラー問題、リンクオプション、メモリー管理、マルチスレッド・ルーチンで使用されるスレッド数の設定方法について説明しています。  
FFTW to Intel MKL Wrappers Technical User Notes for FFTW 2.x fftw2xmkl_notes.htm FFTW インターフェイス 2.x からインテル MKL 離散フーリエ変換インターフェイス (DFTI) の呼び出しを可能にするラッパーのセットと、ラッパーのインストールについて説明します。 ラッパーは C および Fortran インターフェイスの両方で利用できます。
FFTW to Intel MKL Wrappers Technical User Notes for FFTW 3.x fftw3xmkl_notes.htm FFTW インターフェイス 3.x からインテル MKL 離散フーリエ変換インターフェイス (DFTI) の呼び出しを可能にするラッパーのセットと、ラッパーのインストールについて説明します。 ラッパーは C および Fortran インターフェイスの両方で利用できます。
Intel MKL FFT to DFTI Wrappers Technical User Notes fft2dfti.pdf (本リリースで提供されていない) インテル MKL FFT インターフェイスからインテル MKL 離散フーリエ変換インターフェイス (DFTI) の呼び出しを可能にするラッパーのセットと、ラッパーのインストールについて説明します。 ラッパーは C および Fortran インターフェイスの両方で利用できます。

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インテル製品は、予告なく仕様や説明が変更される場合があります。

機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を設計の前提にしないでください。これらの項目は、インテルが将来のために留保しているものです。インテルが将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互換性が失われたりしても、インテルは一切責任を負いません。

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機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を開発の前提にしないでください。留保または未定義の機能を不適当な方法で使用すると、開発したソフトウェア・コードをインテル・プロセッサー上で実行する際に、予測不可能な動作や障害が発生するおそれがあります。これらの機能や命令は、インテルが将来のために留保しているものです。不正な使用により、衝突が生じたり互換性が失われたりしても、インテルは一切責任を負いません。

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