インテル® System Studio 2018 Beta プログラム

Beta ブログラムでは、システムと IoT 開発のためのクロスプラットフォーム向け開発ツール「インテル® System Studio」の次期バージョンで追加される予定の機能をいち早くお試しいただけます。
関連情報
[お知らせ一覧]

インテル® System Studio Beta プログラムとは?

システムと IoT 開発のためのクロスプラットフォーム向け開発ツール インテル<sup>®</sup> System Studio

インテル® System Studio は、システムと IoT 開発のためのクロスプラットフォーム向け開発ツールです。
インテル・プラットフォーム向け開発を簡素化し、IoT デバイスとアプリケーションのパフォーマンスを向上させ、電力効率を最適化します。

インテル® System Studio 2018 Beta プログラムにご登録いただくと、次期バージョンのインテル® System Studio へ追加される予定の機能をいち早くお試しいただけるだけでなく、次期バージョンに関するご意見、ご要望をインテル社にやフィードバックすることができます。

こちらの登録ページ (インテル社サイト、英語) からお申し込みいただくだけで、インテル® System Studio 2018 Beta のインストーラーを入手いただけます。是非この機会に新機能をお試しください。

 

市場投入までの期間を短縮

  • 最適化されたワークフローにより、システム開発、IoT アプリケーション開発を高速化
  • 新しいライブラリーとコードサンプルによる開発サイクルの短縮
  • クラウドコネクターや 400 以上のセンサーへのアクセスを高速化
  • 拡張デバッガーのユーザー・インターフェイスと接続フレームワークによるデバッグの高速化

パフォーマンスと電力効率を向上

  • インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512) 命令を最新インテル® プロセッサー上で使用し、コード最適化とシステム性能の向上
  • 新しいデータ解析ライブラリーの使用、小規模なマトリックス乗算のための改良されたデータ圧縮と最適化
  • 電源の動作を収集し、分析することで、システムの消費電力を削減
  • ネットワーク、デバイス、およびリモートシステム間のパフォーマンス・ボトルネックを素早く特定

システムの信頼性を強化

  • 新しいハードウェア接続メカニズムを使用して、ターゲットデバイスのシステム検証プロセスを簡単に
  • 新しいクラウドコネクターを使用して、エッジデバイスからクラウドサービスへの信頼性の高いデータ交換と柔軟なストレージを実現
  • 新しいコマンドライン・インターフェイスで簡単にトレースを自動化

ドキュメント: インテル® System Studio 2018 Beta / インテル® コンパイラー 18.0

インテル® System Studio 2018 Beta 紹介ビデオ  

インテル® System Studio 2018 Beta 版のツール全体、および個々のコンポーネントの概要や新機能を紹介しています。

説明 WEB
インテル® System Studio 2018 Beta リースノート  

インテル® System Studio 2018 Beta 版のツール全体、および個々のコンポーネントのリリースノートでは、各製品の概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項が記載されています。

説明 WEB
インテル® System Studio 2018 Beta 新機能紹介ページ  
インテル® System Studio 2018 Beta 版のツール全体、および個々のコンポーネントの新機能が記載されています。
説明 WEB
インテル® System Studio 2018 Beta システム要件紹介ページ  
インテル® System Studio 2018 Beta 版のツール全体、および個々のシステム要件が掲載されています。
説明 WEB
インテル® System Studio 2018 Beta インストールガイド  
インテル® System Studio 2018 Beta 版の各ホスト OS (Windows、Linux) 向けのインストール方法、および開発ターゲット・パッケージのインストール方法が説明されています。
説明 WEB
インテル® System Studio 2018 Beta ゲッティング・スタート・ガイド  
インテル® System Studio 2018 Beta 版を使い始める方向けのガイドです。各ホスト OS (Windows、Linux、macOS) 向けのガイドが公開されています。

WEB:
for Windows / for Linux / for macOS
説明
インテル® System Studio 2018 Beta ユーザー・ガイド  
インテル® System Studio 2018 Beta 版の使い方をサンプルコードなどをご紹介しています。

クロスシステム開発ガイド (Docker コンテナー) / IoT 向け C/C++ 開発 / IoT 向け Java 開発
説明
インテル® C++ Compiler 18.0 ディベロッパー・ガイドおよびリファレンス  
インテル® System Studio 2018 Beta 版に含まれるインテル® C++ Compiler 18.0 を使用する際に役立つガイドです。
説明 WEB
英語資料

その他の資料、資料の一括ダウンロード (.tar.gz または .zip 形式) については、こちらのページ (英語)をご覧ください。

スケジュール

インテル® System Studio 2018 Beta プログラムは、2017年 12月に終了する予定です。 インテル® System Studio 2018 Beta 版のライセンスは、2018年 1月 6日を以って期限切れとなります。

サポート、インテル社へのフィードバック

Beta 版に関する技術サポート、Beta 版に関するご意見、および次期バージョンへのご要望は、インテル社のオンライン・サービス・センター(英語) からお問合せいただけます。オンライン・サービス・センターをご利用いただくには、アカウントを作成いただく必要がございます。
また、インテル社の一般公開されている開発者向けフォーラム (英語) へ、フィードバックをお寄せいただくことも可能です。

Beta プログラム期間中に、コンポーネント製品のアップデートが提供された際は、インテル® ソフトウェア開発製品 レジストレーション・センターからアップデート版をダウンロードいただけます。

ご登録方法

こちらの登録ページ (英語) から Beta プログラムにお申し込みいただくことで、Beta 版のインストーラーを入手いただけます。

Beta 版をご登録後、インストーラーのダウンロード画面に表示されるシリアル番号(XXXX-XXXXXXXX 英数字 12 桁) を保管されることをお勧めします。
※シリアル番号は今後の技術サポートやアップデート版入手のために必要となります。ご登録後、インテル社からメールでシリアル番号は届かないためご注意ください。
インテル® ソフトウェア開発製品 レジストレーション・センターにご登録いただくことで、シリアル番号を確認することも可能です。

Beta 版登録時に収集された情報は、Beta のテストカバレッジを評価するために使用されます。インテル社のプライバシー・ポリシーはこちらをご覧ください。

ご登録後、インテル® ソフトウェア開発製品 レジストレーション・センターから Beta 版のインストーラーをダウンロードいただけます。

Beta プログラムの終了時に、Beta 版ソフトウェアをお客様の環境からアンインストールいただく必要があります。

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