インテル® System Studio 2019 Beta プログラム

Beta ブログラムでは、システムと IoT 開発のためのクロスプラットフォーム向け開発ツール「インテル® System Studio」の次期バージョンで追加される予定の機能をいち早くお試しいただけます。
関連情報
[お知らせ一覧]

インテル® System Studio Beta プログラムとは?

システムと IoT 開発のためのクロスプラットフォーム向け開発ツール インテル<sup>®</sup> System Studio

インテル® System Studio は、システムと IoT 開発のためのクロスプラットフォーム向け開発ツールです。
インテル・プラットフォーム向け開発を簡素化し、IoT デバイスとアプリケーションのパフォーマンスを向上させ、電力効率を最適化します。

インテル® System Studio 2019 Beta プログラムにご登録いただくと、次期バージョンのインテル® System Studio へ追加される予定の機能をいち早くお試しいただけるだけでなく、次期バージョンに関するご意見、ご要望をインテル社にやフィードバックすることができます。

こちらの登録ページ (インテル社サイト、英語) からお申し込みいただくだけで、インテル® System Studio 2019 Beta のインストーラーを入手いただけます。是非この機会に新機能をお試しください。

プラットフォーム・レベルのパフォーマンスを迅速に把握

インテル® VTune™ Amplifier は、システム全体の構成、性能、動作を迅速に把握し、プラットフォーム・レベルのメモリーとストレージのボトルネックと不均衡の特定行います。新しいワークフローと簡単なセットアップにより、使いやすくなりました。

コードのベクトル化とスレッド化

インテル® System Studio 用の新しいツールであるインテル® Advisor は、ベクトル化の最適化とスレッド設計ツールを提供し、アプリケーションがハードウェア機能を最大限に活用できるよう支援します。

OpenCL™ プログラミング

OpenCL™ アプリケーション用のインテル® SDKを使用して、コンピューティングをインテル® グラフィックス・テクノロジーにオフロードします。 SDK は、開発者が OpenCL アプリケーションの作成、ビルド、デバッグ、および解析を合理化するのに役立ちます。

デバッグを改善

インテル® デバッグ・エクステンション for WinDbg* は、インテル® プロセッサー・トレースと、ダイレクト・コネクト・インターフェース (DCI) 上のタイムスタンプを使用して、タイミングとパフォーマンスのトリアージの問題を解決します。ターゲットと接続タイプを簡単にセットアップし、複数の同時デバッグまたはトレース接続を管理して、システム開発を迅速化します。コマンドラインで実行するシステムトレースを設定および自動化できます。

新機能の詳細はこちらのページ (英語) をご覧ください。

ドキュメント: インテル® System Studio 2019 Beta / インテル® コンパイラー 19.0

インテル® System Studio 2019 Beta リースノート  

インテル® System Studio 2019 Beta 版のツール全体、および個々のコンポーネントのリリースノートでは、各製品の概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項が記載されています。

説明 WEB
インテル® System Studio 2019 Beta インストール リードミー  
インテル® System Studio 2019 Beta 版のインストール方法について掲載させています。
説明 WEB
インテル® System Studio 向け Docker* インストール・ガイド  
インテル® System Studio 向けに Docker* をインストール、設定する方法が掲載されています。
説明 WEB
インテル® System Studio 2019 Beta ゲッティング・スタート・ガイド  
インテル® System Studio 2019 Beta 版を使い始める方向けのガイドです。各ホスト OS (Windows、Linux、macOS) 向けのガイドが公開されています。

WEB:
for Windows / for Linux / for macOS / for Windows Host & Linux Target
説明
インテル® System Studio 2019 Beta ユーザー・ガイド  
インテル® System Studio 2019 Beta 版の使い方をサンプルコードなどをご紹介しています。

プロジェクト開発: C/C++ | Java* 

Wind River プロジェクト開発: Linux* Applications | Linux Platform Projects

説明
英語資料

その他の資料については、こちらのページ (英語)をご覧ください。

スケジュール

インテル® System Studio 2019 Beta プログラムは、2018年 9月 17日に終了する予定です。 インテル® System Studio 2019 Beta 版のライセンスは、2018年 10月 23日を以って期限切れとなります。

サポート、インテル社へのフィードバック

Beta 版に関する技術サポート、Beta 版に関するご意見、および次期バージョンへのご要望は、インテル社のオンライン・サービス・センター(英語) からお問合せいただけます。オンライン・サービス・センターをご利用いただくには、アカウントを作成いただく必要がございます。
また、インテル社の一般公開されている開発者向けフォーラム (英語) へ、フィードバックをお寄せいただくことも可能です。

Beta プログラム期間中に、コンポーネント製品のアップデートが提供された際は、インテル® ソフトウェア開発製品 レジストレーション・センターからアップデート版をダウンロードいただけます。

ご登録方法

こちらの登録ページ (英語) から Beta プログラムにお申し込みいただくことで、Beta 版のインストーラーを入手いただけます。

Beta 版をご登録後、インストーラーのダウンロード画面に表示されるシリアル番号(XXXX-XXXXXXXX 英数字 12 桁) を保管されることをお勧めします。
※シリアル番号は今後の技術サポートやアップデート版入手のために必要となります。ご登録後、インテル社からメールでシリアル番号は届かないためご注意ください。
インテル® ソフトウェア開発製品 レジストレーション・センターにご登録いただくことで、シリアル番号を確認することも可能です。

Beta 版登録時に収集された情報は、Beta のテストカバレッジを評価するために使用されます。インテル社のプライバシー・ポリシーはこちらをご覧ください。

ご登録後、インテル® ソフトウェア開発製品 レジストレーション・センターから Beta 版のインストーラーをダウンロードいただけます。

Beta プログラムの終了時に、Beta 版ソフトウェアをお客様の環境からアンインストールいただく必要があります。

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