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インテル® Code Modernization 2018

インテル® Code Modernization は、ソフトウェア開発者、IT 技術者向けの技術トレーニングです。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー (開発コード名:Skylake Server) 上で実行するアプリケーションのパフォーマンスを向上させるための最新技術情報をお届けします。

開催概要

日程

本セミナーは終了いたしました。
次回開催日が決まりましたら、弊社メールニュースにてご案内いたします。

コース名

インテル® Code Modernization 2018

概要

Code Modernization (コードの現代化) とは、様々な仮定や制約によりパフォーマンスが制限されている既存のコードを、現代的なハードウェア・アーキテクチャーに対応させるためのあらゆる取り組みを意味します。

本セミナーでは、インテル® Xeon® プロセッサーの最新世代である、インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー (開発コード名:Skylake Server) のご案内に加え、その上で実行するアプリケーションのパフォーマンスを向上させるためのプログラミング方法を、インテル® コンパイラーを使ったデモと共にご説明します。

製品紹介

本セミナーで使用するインテル® コンパイラー、パフォーマンス・プロファイラーは、アプリケーションのパフォーマンスと信頼性向上のための開発ツールスイート インテル® Parallel Studio XE 2018 に含まれています。
パフォーマンス・プロファイラーは、上位エディション (Professional/Cluster Edition) にのみ含まれています。
製品の詳細はこちら

会場

エクセルソフト株式会社 セミナールーム
〒108-0073 東京都港区三田3丁目9番9号 森伝ビル6階

アクセスマップ »

対象者

  • 主に C/C++ や Fortran 言語を使用して Windows または Linux 向けにアプリケーションを開発されている方
    ※ セミナー内のデモは C/C++ 言語で行う予定です。
  • ベクトル化や並列化の適用によるパフォーマンスの向上を検討している開発者
  • インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーのご利用をご検討中および興味のある方
  • インテル® ソフトウェア開発製品をご利用中/ご利用をご検討の方

定員

30 名

参加費

無料 (事前登録制)

主催

インテル コーポレーション、テックウインド株式会社、エクセルソフト株式会社による 3 社共催

講師

中村 弘志 (Hiroshi Nakamura)
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア。2010 年にエクセルソフト株式会社に入社し、インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを担当。直接お客様へのサポート、セミナーやイベントを通じての製品紹介活動を展開している。

問い合わせ先

ご不明点がある場合はこちらより、以下のように項目を設定の上お問い合わせください。

  • [お問い合わせの製品・業務] - [製品の種類]: その他
  • [お問い合わせの製品・業務] - [その他]: セミナー

注意事項

プログラムの内容の一部および講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

13:30

受付開始

13:30 - 15:00

  • テックウインド株式会社よりサーバー製品のご紹介予定

  • インテル® マイクロアーキテクチャー開発コード名 Skylake Server/Skylake-X とインテル® AVX-512 プログラミング
    インテル® Parallel Studio XE 2018 で提供されるインテル® コンパイラー 18.0 とプロファイルツール (インテル® Advisor/インテル® VTune™ Amplifier) を使用して、最新のマイクロアーキテクチャーと新しい命令セット拡張、インテル® AVX-512 の実装を検証します。

15:00 - 15:10

  • 休憩

15:10 - 16:40

  • コードの現代化と最適化
    インテル® ソフトウェア開発製品を使用して既存のプログラムをベクトル化、並列化、そして最適化する例を紹介します。セッション全体を通して、適時ツールを使用して問題の解明を行い、最適化のステップを進めていきます。ベクトル化と並列化の実装には、OpenMP* を使用します。

16:40 - 16:50

  • 質疑応答
  • セミナーで紹介させて頂く内容や、それ以外のことでも、皆様のアプリケーション開発における課題やニーズを、弊社の知識・経験豊富な技術スタッフまで、お気軽にご相談下さい。

16:50

終了

セミナー関連製品/機能

インテル® Parallel Studio XE

本製品に含まれる C/C++、Fortran アプリケーションの高速化/並列化のためのコンパイラーとライブラリーを使用することで、インテル® プロセッサーの複数コアと広いベクトルレジスターなどの、プロセッサーの高度な機能を簡単かつ最大限に活用することができるようになります。

Professional Edition では、パフォーマンス・ボトルネックの検出やコードを修正すべき箇所をアドバイスするツールなどが、最上位の Cluster Edition ではさらに MPI-3 規格に対応した MPI ライブラリーや MPI 通信によるパフォーマンスの問題となる箇所を素早く発見する性能解析ツールが含まれています。

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インテル® VTune™ Amplifier

C/C++、C#、Fortran、Python および Java を使用する開発者向けのパフォーマンス/スレッド・プロファイラーです。

OpenMP や MPI などを利用して作成された並列化コードの分析に対応しています。新しいプリセットにより、プロファイルのセットアップをより簡単に行えます。スレッドのタイムライン、データフィルター、フレーム解析、ソース表示を使用して、現在および将来にわたるプロセッサーを最大限に活用するように、アプリケーションを簡単にチューンニングすることができます。

本製品は単体販売しています。また、インテル® Parallel Studio XE Professional / Cluster Edition に同梱されています。

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インテル® Advisor

C/C++、C#、Fortran ソフトウェア・アーキテクト向けのマルチスレッド化、ベクトル化のアドバイスツールです。

コストをかけずに、実装に影響を与えることなく、異なるスレッド設計のパフォーマンス・スケーリングを迅速に表示および比較します。修正コストが少なくて済む設計時にデータ共有問題を見つけ、排除することができます。同期の追加によるパフォーマンスへの影響をモデル化し、多数のコアを搭載したシステムにおけるスケーリングを予測します。

本製品はインテル® Parallel Studio XE Professional / Cluster Edition に同梱されています。

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インテル® Inspector

C/C++、C#、Fortran のシリアル/並列アプリケーション開発者向けのメモリー/スレッド化エラー検出ツールです。

メモリーリーク、メモリー破壊、メモリー関連 API のリソース解放し忘れなどの誤りを動的に検出することができます。また、データ競合やデッドロックなど、デバッガーでは検出の困難なマルチスレッド・エラーも的確に発見し、分かりやすいユーザー・インターフェイスで確認することができます。

本製品はインテル® Parallel Studio XE Professional / Cluster Edition に同梱されています。

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関連資料紹介

関連資料

iSUS 提供資料

iSUS (IA Software User Society) は、インテル・アーキテクチャー向けにソフトウェア開発者に向けて、並列化/最適化に関する最新情報を提供しています。

オンライン・トレーニング

  • インテル® コンパイラーによる OpenMP 入門
  • Xeon Phi™ コプロセッサー向けプログラミング
  • インテル® Cilk™ Plus の使い方
  • OpenMP 4.x による新しいレベルの並列化 ・・・ 等