東京都港区、大阪開催【無料】

OpenVINO™ ツールキット セミナー/ワークショップ

OpenVINO™ ツールキットは、インテル・アーキテクチャーの CPU、内蔵 GPU、インテル® FPGA、インテル® Movidius™ VPU といった、インテルが提供するさまざまなハードウェアでディープラーニング推論をより⾼速に実⾏するためのソフトウェア開発環境/ライブラリー・スイートです。レベルに合わせて受講可能なセミナーやハンズオンコースでは、サンプルプログラムを使用したデモとともに、OpenVINO™ ツールキットを活用したアプリケーション開発を分かりやすく解説します。

開催概要

日程

[ベーシックコース]
2019年 12月 9日 (月) 13:30 - 16:30 (開場: 13:10)【東京開催】

[アドバンスド・コース]
2019年 12月 10日 (火) 13:30 - 17:00 (開場: 13:10)【東京開催】
※インテル® Media SDK 向けベーシックコースを含む。

[ワークショップ]
2019年 12月 18日 (水) 13:30 - 17:30 (開場: 13:10)【東京開催】

[ハンズオンセミナーコース]
2019年 12月 20日 (金) 10:00 - 17:30 (開場: 9:30)【大阪開催】
※ハンズオンセミナーでは、ベーシックコースのセミナーとワークショップの内容をあわせてご紹介いたします。

※各コースの内容に関する詳細は、こちらをご確認ください。

コース名

OpenVINO™ ツールキット セミナー/ワークショップ

コース内容

OpenVINO™ ツールキットは、インテル・アーキテクチャーの CPU、内蔵 GPU、インテル® FPGA、インテル® Movidius™ VPU といった、インテルが提供するさまざまなハードウェアでディープラーニング推論をより⾼速に実⾏するためのソフトウェア開発環境/ライブラリー・スイートです。

レベルに合わせて受講可能なセミナーコースとハンズオンコースでは、サンプルプログラムを使用したデモとともに、OpenVINO™ ツールキットを活用したアプリケーション開発を分かりやすく解説します。

会場

[ベーシックコース / アドバンスド・コース / ワークショップ]

エクセルソフト株式会社 セミナールーム
〒108-0073 東京都港区三田 3丁目 9番 9号 森伝ビル 6階

アクセスマップ »

[ハンズオンセミナー]

大阪ハービス ENT 9階会議室
〒530-0001 大阪市北区梅田 2丁目 2番 22号 オフィスタワー9階

アクセスマップ »

対象者

ディープラーニングでのアプリケーション開発を目指すソフトウェア開発者

定員

[ベーシックコース / アドバンスド・コース]

45 名

[ワークショップ / ハンズオンセミナー]

30 名

レベル

[ベーシックコース]
ベーシックコースでは、ツールの概要を学習し、サンプルコードをベースにデモが動かせるレベルを目指します。

[アドバンスド・コース]
アドバンスド・コースでは、ベーシックコースの受講後に、独自のモデルを構築・最適化して動かせるレベルを目指します。

[ワークショップ]
ワークショップでは、PC 上で課題を交えてツールの使い方を学習するハンズオン・トレーニングを実施します。

[ハンズオンセミナーコース]
ハンズオンセミナーでは、ベーシックコースのセミナーとワークショップの内容をあわせてご紹介いたします。

参加費

無料 (事前登録制)

主催

エクセルソフト株式会社

問い合わせ先

ご不明点がある場合はこちらより、以下のように項目を設定の上お問い合わせください。

  • [お問い合わせの製品・業務] - [製品の種類]: その他
  • [お問い合わせの製品・業務] - [その他]: セミナー

注意事項

内容の一部および講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
ワークショップおよびハンズオンセミナーで使用する PC は主催者側で準備いたしますので、ご留意ください。

セミナー関連製品/機能

インテル® Distribution of OpenVINO™ ツールキット

インテル® Distribution of OpenVINO™ ツールキット (以下、OpenVINO ツールキット) は、高性能なコンピューター・ビジョンとディープラーニングの開発作業を高速化し、ビジョン・アプリケーションへの組み込みを実現します。モデル・オプティマイザーと推論エンジンからなる ディープラーニング・デプロイメント・ツールキット (DLDT) に加え、最適化されたコンピューター・ビジュアル・ライブラリー、OpenCV* および OpenVX* を同梱するこの包括的なツールキットは、ハードウェア・アクセラレーター上でディープラーニングを使用し、さまざまなインテル® プラットフォームでの簡単なヘテロジニアス・プロセシングの実行を実現します。

畳み込みニューラル・ネットワーク (CNN) に基づいて、アクセラレーターを含むインテル® ハードウェア全体のワークロードを拡張し、パフォーマンスを最大限に引き出します。また、特定のビジョン・ソリューションに向けて、性能、消費電力、および費用対効果の最適な組み合わせを選択できるため、柔軟なエッジ・コンピューティングのシステム構築ができます。

製品詳細 ≫

関連資料紹介

iSUS 提供資料

iSUS (IA Software User Society) は、インテル・アーキテクチャー向けにソフトウェア開発者に向けて、OpenVINO™ ツールキットに関する最新情報を提供しています。