アプリケーションの配布を単純化

Excelsior JET は、Java アプリケーションを配布する手続きを単純化します。

Excelsior JET は、一般的な、ネイティブ形式のインストール手順で Java アプリケーションを配布できます。エンドユーザーは、完全な自己実行パッケージを受け取り、Excelsior JET にバンドルされている Excelsior インストーラまたはサードパーティのセットアップ ツールを使用してインストールを実行します。エンドユーザーがインストーラを実行しないでもいいように、USB フラッシュ ドライブなどのメディアに Java アプリケーションをプリインストールすることもできます。これらのパッケージには Sun JRE は含まれていません。あらかじめエンドユーザーのシステムにインストールしておく必要もありません。また、Excelsior JET は、Java アプリケーションのダウンロード サイズディスク フットプリントを大幅に減少できます。

他の Java 実装とは異なり、Excelsior JET は JVM レベルのアプリケーション配布をサポートしています。つまり、アプリケーションで使用されているリソース (例えば、メディア ファイル、イメージ、およびアイコン) をコンパイルした実行ファイルにパックできます。アプリケーション バイナリに JVM 設定とプロパティを組み込んで、スクリプトを起動しないようにすることもできます。この結果、クリッカブルな実行ファイルを配布できます。

さらに、Excelsior JET 配布テクノロジは、配布する Java アプリケーションと、システムに既にインストールされている (または後でインストールされる) 他のソフトウェア製品との間に発生する可能性のある競合を防ぎます。

Excelsior JET には、コンパイルした Java アプリケーションの配布を単純化するユーザー フレンドリーな GUI ツールが用意されています。この GUI ツールを使用して、完全なインストール パッケージの作成または以前に作成したパッケージの更新を行うことができます。

Excelsior JET は、Java ソフトウェア製品用の、プロフェッショナルで、包括された、コンパクトなインストールを簡単に作成できます。

 

 

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