Excelsior JET 10.5 メンテナンス パック 1

 

Excelsior JET 10.5 メンテナンス パック 1 (MP1) は、複数の不具合を修正したオプションのアップデートです。2015年 3月 15日 までのホットフィックスの内容を含みます。

Excelsior JET 10.5 MP1 は、Java SE 7 Update 76 サポートには不可欠です。

JET 10.5 のオリジナル インストール パッケージは、Java SE 7 Update 55 (1.7.0_55) をサポートしています。開発するアプリケーションがこれよりも新しいバージョンの Java を必要とする場合、適切な アドオンをダウンロードし、インストールしてください。

ご注意: メンテナンス パックは、製品リリース後に Excelsior JET ユーザーから報告された特定の問題とExcelsiorでのテストで検出された問題を修正するものです。最初のリリース準備中に使用された環境の代表的なサブセットでテストされています。 そのため、以下の場合にのみメンテナンス パックをインストールするように強く推奨します:

 

リリースノート

Excelsior JET 10.5 メンテナンス パック 1 で解決された重要な問題は以下のとおりです。

 

ダウンロード方法

JET 10.5 がインストールされていない場合、MP1 はインストールできません。

MP1 + Java SE 1.7.0_76 サポート (ビルド済みプロファイル)
Windows (64 bit) Enterprise / Professional 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
Windows (32 bit) Enterprise / Professional / Standard 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
Linux (64 bit) Enterprise / Professional 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
Linux (32 bit) Enterprise / Professional / Standard 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
OS X (64 bit) Enterprise / Professional 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。

MP1 に含まれるバグ修正だけが必要な場合、以下をダウンロードしてください。

MP1 のみ
Windows (64 bit) Enterprise / Professional 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
Windows (32 bit) Enterprise / Professional / Standard 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
Linux (64 bit) Enterprise / Professional 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
Linux (32 bit) Enterprise / Professional / Standard 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。
OS X (64 bit) Enterprise / Professional 版を購入されたユーザー用の ダウンロードファイルは、お問い合わせください。

 

インストール方法

メンテナンス パック 1 は、オリジナルの Excelsior JET 10.5 (以前のホットフィックスが適用されている場合もあります) の上にインストールされます。クリーン インストールをしたい場合は、最初に Excelsior JET 10.5 をインストールし、JET セットアップをキャンセルしてメンテナンス パック 1 を適用してください。 JET 10.5 がインストールされていない場合、MP1 はインストールできません。

既存の Excelsior JET をアップデートするには、ダウンロードした実行ファイルを起動し、画面の指示に従います。メンテナンス パックのファイルコピーが完了すると、JET セットアップが自動的に実行し、メンテナンス パックを適用します。

 

プロファイル管理

メンテナンス パック 1 (MP1) のインストールは、現在のプロファイルを廃棄します。Excelsior JET の使用を継続する前にプロファイルを更新する必要があります。これらのプロファイルは、[JET セットアップ] によってバックアップされます。以前のレベルにロールバックする場合は、それらがリストアされます。

プロファイルを更新する手順:

Windows

MP1 のインストールが正常に完了すると、[JET セットアップ] が自動的に起動します。更新したいプロファイルを選択し、[Refresh (更新)] をクリックします。

Linux / OS X

  1. プロファイルのリストを表示するために JET Setup を実行します:
      jetsetup -show-profiles
  2. 更新するプロファイルを見つけ、そのインデックス番号を書き留めます。
  3. リストのプロファイル番号ごとに、次のように JET setup を実行します:
      jetsetup -refresh-profile profile

    profile は、プロファイルの番号です。

 

アップデート管理

Windows

以前のアップデート状態にロールバックするには、Excelsior JET スタートメニューから [Manage JET Updates] を選択し、[Undo] をクリックします。

ロールバックは、インストールされていたアップデートと関連するプロファイルを削除しません。そのためメンテナンス パック 1 をインストールしなくても後で再適用が可能です。 [Manage JET Updates] を選択し、現在の設定(current configuration) に "jet-1050-mp1"と表示されるまで[Redo] をクリックします。

Linux / OS X

  1. インストールされているアップデートのリストを表示するために JET Setup を実行します:
      jetsetup -show-updates
  2. アクティベートするアップデートを見つけ、再度、次のように JET Setup を実行します:
      jetsetup -activate-update list

    list は、コロンで区切られたアップデート名のリストです。

  3. アップデートの組み合わせで利用できるプロファイルのリストを表示します:
    jetsetup -show-profiles
  4. 必要に応じて、新しいプロファイルを作成します。

 

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