Excelsior JET 11.3 メンテナンス パック 1

(2017年 3月 7日)

Excelsior JET 11.3 メンテナンス パック 1 (MP1) は、複数の不具合を修正したオプションのアップデートです。2017年 3月 1日 までのホットフィックスの内容を含みます。 (必須のアップデートではございませんが、アップデートを推奨します。)

Excelsior JET 11.3 MP1 は、Java SE 8 Update 121 サポートには不可欠です。

JET 11.3 のオリジナル インストール パッケージは、Java SE 8 Update 101 (1.8.0_101) をサポートしています。開発するアプリケーションがこれよりも新しいバージョンの Java を必要とする場合、適切な アドオンをダウンロードし、インストールしてください。

 

リリースノート

Excelsior JET 11.3 メンテナンス パック 1 で解決された重要な問題は以下のとおりです。

ダウンロード方法

JET 11.3 がインストールされていない場合、MP1 はインストールできません。

MP3 + Java SE 1.8.0_121 サポート (ビルド済みプロファイル)
Windows (64 bit)

Professional, Enterprise版の MP3 は、お問い合わせください。

評価版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-eval-en-windows-amd64.exe

Windows (32 bit)

Professional, Enterprise版の MP3 は、お問い合わせください。

評価版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-eval-en-windows-x86.exe

Standard版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-std-en-windows-x86.exe

Linux (64 bit)

Professional, Enterprise版の MP3 は、お問い合わせください。

評価版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-eval-en-linux-amd64.bin

Linux (32 bit)

Professional, Enterprise版の MP3 は、お問い合わせください。

評価版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-eval-en-linux-x86.bin

Standard版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-std-en-linux-x86.bin

OS X (64 bit)

Professional, Enterprise版の MP3 は、お問い合わせください。

評価版: jet-1130-mp1-1.8.0_121p-eval-en-osx-amd64.bin

 

インストール方法

メンテナンス パック 1 は、オリジナルの Excelsior JET 11.3 (以前のホットフィックスが適用されている場合もあります) の上にインストールされます。クリーン インストールをしたい場合は、最初に Excelsior JET 11.3 をインストールし、JET セットアップをキャンセルしてメンテナンス パック 1 を適用してください。 JET 11.3 がインストールされていない場合、MP1 はインストールできません。

既存の Excelsior JET をアップデートするには、ダウンロードした実行ファイルを起動し、画面の指示に従います。メンテナンス パックのファイルコピーが完了すると、JET セットアップが自動的に実行し、メンテナンス パックを適用します。

 

プロファイル管理

メンテナンス パック 1 (MP1) のインストールは、現在のプロファイルを廃棄します。Excelsior JET の使用を継続する前にプロファイルを更新する必要があります。これらのプロファイルは、[JET セットアップ] によってバックアップされます。以前のレベルにロールバックする場合は、それらがリストアされます。

プロファイルを更新する手順:

Windows

MP1 のインストールが正常に完了すると、[JET セットアップ] が自動的に起動します。更新したいプロファイルを選択し、[Refresh (更新)] をクリックします。

Linux / OS X

  1. プロファイルのリストを表示するために JET Setup を実行します:
      jetsetup -show-profiles
  2. 更新するプロファイルを見つけ、そのインデックス番号を書き留めます。
  3. リストのプロファイル番号ごとに、次のように JET setup を実行します:
      jetsetup -refresh-profile profile

    profile は、プロファイルの番号です。

 

アップデート管理

Windows

以前のアップデート状態にロールバックするには、Excelsior JET スタートメニューから [Manage JET Updates] を選択し、[Undo] をクリックします。

ロールバックは、インストールされていたアップデートと関連するプロファイルを削除しません。そのためメンテナンス パック 1 をインストールしなくても後で再適用が可能です。 [Manage JET Updates] を選択し、現在の設定(current configuration) に "jet-1130-mp1"と表示されるまで[Redo] をクリックします。

Linux / OS X

  1. インストールされているアップデートのリストを表示するために JET Setup を実行します:
      jetsetup -show-updates
  2. アクティベートするアップデートを見つけ、再度、次のように JET Setup を実行します:
      jetsetup -activate-update list

    list は、コロンで区切られたアップデート名のリストです。

  3. アップデートの組み合わせで利用できるプロファイルのリストを表示します:
    jetsetup -show-profiles
  4. 必要に応じて、新しいプロファイルを作成します。

 

ページトップへ