Excelsior JET 15.0 の新機能

お知らせ

■ Excelsior JET 15.0 リリース : 2018年 5月 9日 (開発元でのリリースは 2018年 5月 8日)

インクリメンタル コンパイル - AMD64

64ビットの Excelsior JET コンパイラーは、変更された .jar / .war ファイルのみを再コンパイルするため、ビルド時間が大幅に短縮されます。

アプリケーションのパフォーマンスの向上

アプリケーションのパフォーマンスが、すべてのターゲット アーキテクチャーの 2つの面で改善されています:

  • 新しい最適化は、特に PGO と組み合わせた場合に、AOT コンパイラーがより良いコードを生成するのを助けます。

  • ランタイム エンジンでのメモリ管理と同期の最適化により、メニーコア サーバーとクラウド インスタンスで CPU 使用率が向上し、スループットが向上します。

Java テクノロジーのサポート

Excelsior JET 15.0 は、Java SE 8 Update 144 (1.8.0_144) をデフォルトでサポートします。

 

必要なシステム

開発マシンおよびユーザー環境での必要なシステム要件は、こちら

 

既知の問題点

OS X

OS X 版では、まだ洗練されたグラフィカル ツールが組み込まれていません (JET Control Panel および JetPackII):

  1. コマンド ラインからのみ開始できます。
  2. XQuartz などの X ウィンドウをインストールする必要があります (その理由) 。
  3. メニューバーが画面のトップではなく、ウィンドウ タイトルバーの下に表示されます。
  4. ファイル チューザー(File choosers) には、Windows L&F があります。

また、スタートアップ アクセラレーターがありません。

 

ロードマップ

今後の開発予定については、開発元のロードマップをご参照ください。

 

 

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