Excelsior JET 11.3 の新機能

お知らせ

■ Excelsior JET 11.3 リリース : 2016年 11月 2日 (日本でのリリースは 2016年 11月 9日予定)

 

Linux/ARM サポート

Excelsior JET Embedded は、32-bit Linux/ARM ターゲットをサポートします。

Excelsior JET エンベッデド エディション : エンベッデド(組込み) テクノロジー向けに Java SE を実装します。プロフェッショナル エディションのほとんどの機能を持ち、エンベッデド Windows と Linux プラットフォームをターゲットにします。Excelsior JET エンベッデド エディションについては、弊社営業までお問い合わせください。

 

コンパクト プロファイルをサポート

Java SE 8 コンパクト プロファイルが、Excelsior JET インストール ツールキットで完全にサポートされました。これにより、依存関係なしで適切なコンパクト プロファイルをバンドルする Java アプリケーションをデプロイすることができます。このサポートにより、Java Runtime Slim-Down 開発モードは廃止され、将来のリリースで削除されます。

 

プラットフォームのサポート

Windows 10 が完全にサポートされるプラットフォームに追加されました (つまり、Excelsior JET 11.3 は、公式の Java 互換性キットのテスト スイートに合格しました)。

Excelsior JET Embedded 11.3 は、ARM CPU のコード生成をサポートする最初のバージョンです。

 

アプリケーションのメモリ使用量を減少

メモリ管理サブシステムは、アプリケーションのメモリ フットプリントを減少し、多くの場合に OutOfMemoryError をスローすることを避けるため、実質的に再設計されました。

 

64 ビット アプリケーションのパフォーマンス向上

より多くの最適化が Excelsior JET の 64 ビット バージョンで実装されました。その結果、アプリケーションのパフォーマンスが向上しました。ベンチマーク スイート全体で 6% から 29%、中央値で 9% の改善が見られました。

 

堅牢性の改善

メモリ管理サブシステムは、高負荷時の予期しない OutOfMemoryError スローを取り除くため、再設計されました。

 

使いやすさの改善

 

Java テクノロジーのサポート

Excelsior JET 11.3 は、Java SE 8 Update 101 をデフォルトでサポートします。Enterprise エディションは、 Eclipse RCP 4.5 (Mars) および Apache Tomcat 8.0 をサポートします。

Tomcat Web アプリケーション サポート と CoreBalance Garbage Collector は、Excelsior JET Embedded でも有効になりました。

 

64 ビット バージョンで未搭載の機能

 

 

ロードマップ

今後の開発予定については、開発元のロードマップをご参照ください。

 

 

ページトップへ