Excelsior JET 14.0 の新機能

お知らせ

■ Excelsior JET 14.0 リリース : 2018年 1月 10日 (開発元でのリリースは 2017年 12月 27日)

注意: Excelsior JET のバージョン 13.0 は、欠番となります。 12.0 の次のリリースは、14.0 になります。

 

アプリケーションのパフォーマンスを向上

アプリケーションのパフォーマンスが、すべてのターゲット アーキテクチャーの 2つの面で改善されています:

  • 新しい最適化は、特に PGO と組み合わせた場合に、AOT コンパイラーがより良いコードを生成するのを助けます。

  • スケーラビリティのためにランタイム エンジンを最適化することにより、メニーコア サーバーとクラウド インスタンスで CPU 使用率が向上し、スループットが向上します。

より小さな実行ファイル

以前のバージョンと比較して、Excelsior 14 は、平均で約 7% 小さいネイティブ バイナリを生成します。

Java テクノロジーのサポート

Eclipse RCP 4.6 および 4.7、Tomcat 8.5 および 9.x がサポートされます。

 

リリース ノート

Java テクノロジー サポート

Excelsior JET 14.0 は、Java SE 8 Update 144 (1.8.0_144) をデフォルトでサポートします。

必要なシステム

開発マシンおよびユーザー環境での必要なシステム要件は、こちら

 

既知の問題点

OS X

OS X 版では、まだ洗練されたグラフィカル ツールが組み込まれていません (JET Control Panel および JetPackII):

  1. コマンド ラインからのみ開始できます。
  2. XQuartz などの X ウィンドウをインストールする必要があります (その理由) 。
  3. メニューバーが画面のトップではなく、ウィンドウ タイトルバーの下に表示されます。
  4. ファイル チューザー(File choosers) には、Windows L&F があります。

また、スタートアップ アクセラレーターがありません。

 

ロードマップ

今後の開発予定については、開発元のロードマップをご参照ください。

 

 

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