必要なシステム : Excelsior JET 12.0

開発用システム (Excelsior JET をインストール)

CPU Intel x86 または SSE2 サポート互換、x64 (AMD64/Intel 64 または互換) CPU*
(OS X 版は、64bit のみ)
RAM 最小 1.5 GB 以上、3 GB またはそれ以上を推奨
ディスク容量 最小 1.5 GB 以上
注意: プロファイル作成時に、JET セットアップで最大 1 GB の容量が一時的に必要です。
モニター グラフィカル ツール (JET コントロール パネルおよび JetPackII) を使用するには、1024x768、256 色以上の解像度が必要です (High Color 以上を推奨)。この解像度が満たされない場合、この製品はコマンド ラインからしか使用できません。
OS

Microsoft Windows 10、8.x、7、Server 2012、Server 2008 R2

OS X:

  • OS X 10.8、10.9 または 10.10
  • グラフィックツール には、X11 および xterm が必要です。
  • xterm はコマンド検索パスからアクセスできなければなりません。

Linux:

  • カーネル 2.6.16 またはそれ以上
  • glibc 2.4 またはそれ以上
  • NPTL 2.4 またはそれ以上
  • 64ビットシステム上に 32ビットライブラリが存在する必要があります。
  • グラフィカル ツールには、X11 および xterm が必要です。
  • xterm はコマンド検索パスからアクセスできなければなりません。

JET 12.0 は、Java SE 8 Update 121 (1.8.0_121) をサポートします。

 

Excelsior JET 11 の 64 ビット対応についての補足

  1. JET 12.0 for Windows (JET Professional および Enterprise) には、32 bit Windows 用インストーラーと、64 bit Windows 用のインストーラーが別々に提供されます。

    JET 12.0 for Linux (JET Professional および Enterprise) には、32 bit Linux 用インストーラーと、64 bit Linux 用のインストーラーが別々に提供されます。

    JET 12.0 for OS X (JET Professional および Enterprise) では、64 bit OS X 用のインストーラーのみ提供されます。

  2. 32 bit 環境 (32 bit Windows/Linux 上で 32 bit の JET を使用) では、32 bit のアプリケーション(EXE/DLL) とインストーラーが作成できます。

  3. 64 bit 環境 (64 bit Windows/Linux/OS X 上で 64 bit の JET を使用) では、64 bit のアプリケーション(EXE/DLL) とインストーラーが作成できます。

  4. それぞれ、異なる環境用の EXE/DLL、インストーラーの作成はできません。
    (例:JET 11.3 32bit 版で、64bit 用の EXE/DLL、インストーラーの作成は不可)

 

エンドユーザーのシステム (コンパイルしたアプリを実行)

CPU 32 ビット:x86 (インテル Pentium Pro 以上) または互換CPU
64 ビット:x64 (AMD64/Intel 64互換) CPU
RAM 32 ビット:ほとんどのアプリケーションでは、32 ビット Oracle JRE の実行に必要な RAM と同じ
64 ビット:アプリケーションが Oracle JRE で Compressed 64-bit oops (-XX:UseCompressdOops) を有効にして実行する場合、それ以上のメモリが必要になります。
ディスク容量 コンパクト プロファイルとディスクフットプリント減少機能を使用しないときでも、Oracle JRE と一緒に利用するオリジナルの jar ファイルよりも小さくなります。
モニター Oracle JRE の実行に必要な要件と同じ
OS

64 ビットの実行ファイルは、64 ビット OS が必要になります。

Winodws 10、8.x、7 SP1
Windows Server 2012、Server 2008 R2 SP1

OS X10.8、10.9 または 10.10

Linux:

  • kernel 2.6.16 またはそれ以上
  • glibc 2.4 またはそれ以上
  • 32ビット実行ファイルは、64ビットシステム上で 32ビット ライブラリのインストールが必要です。
JRE 必要ありません

 

Compliance Tests

Excelsior JET 12.0 has passed Java SE 8 compliance tests on the following operating systems:

Windows 7 SP1 (x64)
Windows 10 (x86)

OS X 10.9.1、10.11.6

Ubuntu 16.04 (x86)
RedHat Enterprise Linux AS 6.4 (x64)
SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 (x64)

Excelsior JET 11.3 is fully supported on these platforms.

Support services for operating system flavors, distributions, and versions other than listed above is provided either under the terms of your Support Contract or on a consultancy basis, at Excelsior's sole discretion.

 

Linux コア コンポーネントのバージョン判定

次のコマンドを実行している Linux システムのコンソールから発行すると、その カーネル、glibc、Threding ライブラリのバージョンが表示されます:

uname -r
getconf GNU_LIBC_VERSION
getconf GNU_LIBPTHREAD_VERSION

例 (Ubuntu 10.04 LTS):

$ uname -r
2.6.32-33-generic
$ getconf GNU_LIBC_VERSION
glibc 2.11.1
$ getconf GNU_LIBPTHREAD_VERSION
NPTL 2.11.1

Excelsior JET により作成された 実行ファイルは、このようなシステム上で実行できます。


 

 

ページトップへ