Kudan Computer Vision Architecture

ハードウェア IP とソフトウェア ライブラリを次世代デバイスへ


最新情報

2018/5/5
ブログ記事「拡張現実 (Augmented Reality、AR) の基礎: マーカー」掲載
2018/3/6
ブログ記事「Kudan株式会社と業務提携し、Kudan AR SDK、Kudan CV SDK を販売開始」掲載
2018/3/1
Kudan AR SDK の販売開始 (プレス リリース)

Kudan AR SDK

 

Kudan は、モバイル アプリケーション開発向けの高度な AR SDK を提供します。
Kudan AR SDK は、世界中のプロフェッショナルな開発者に利用されているマーカー AR およびマーカーレス AR の両方に対応した SDK(ソフトウェア開発キット) です。
高速で、データサイズ、フットプリントが小さく、iPhone (アイフォン) や Android (アンドロイド) デバイスに対応し、さらに Unity プラグインを提供しています。
ハードウェアに依存しないアルゴリズムで、最新のモバイル デバイスを必要としません。

Kudan は、AR SDK からレンダリング エンジンを取り除いたバージョンである CV SDK も提供しています。


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Kudan について

Kudan は、コンピューター ビジョン (CV) のリーディング カンパニーとして、ソフトウェア ライブラリおよびハードウェア IP コアを提供しています。独自に研究開発した空間・立体認識技術「SLAM (Simultaneous Localization and Mapping)」は、高速かつ低負荷で、カメラ画像 (入力) から、デバイスの自己位置認識と周囲の地図を作成することができます。また実用性と汎用性を強みに、他のデバイス、カメラ、センサー等との組合せも可能です。現実世界をリアルタイムに 3 次元の情報として捉えることができると、その活用シーンは、幅広く、AR / VR / MR、自動運転、ドローン、ロボティックス、半導体チップへの組込みなどカメラが搭載されうるあらゆるデバイスでの活用が見込まれます。横断的に活用される技術インフラとなることが想定されます。

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KudanSLAM の紹介

SLAM (Simultaneous Localization and Mapping) はデバイスが空間および立体を把握する上で最も重要な技術の 1 つであり、カメラ画像を使ってビジュアル センシング、ナビゲーション、マッピング、認識などを行う際に必須となる技術です。KudanSLAM は、ハードウェアに依存しない唯一のアルゴリズムで、ローエンドのハード (単眼カメラ、モバイル プロセッサー)、他のセンサーや周辺機器 (深度センサー、ステレオ カメラなど) との統合、プロセッサーへの組み込みなど、フレキシブルに対応します。

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