MadCap Flare バージョン履歴

Flare

Flare 2016 r2 の新機能歴

Flare 2016 r2 リリース (2016年 10月 27日)

 

Flare のビデオ

Flare 2016 r2 の新機能

Meet MadCap Flare

MadCap Flare の概要


製品名の変更

Flare の最新バージョンでは、名称が変更されました。

Flare の最新バージョンは、「2016」 となります。また、製品名の最後に 「r2」が付加されていますが、これは単純なリリース番号です。製品名称、バージョンの呼び方が少し変わりましたが、今までの Flare 製品と変わりません。(製品の内部バージョンは、v13.0 です。)


MadCap Central 統合

新製品の MadCap Central (ベータ版公開中) は、クラウドベースのコンテンツ管理ソリューションです。 MadCap Central に関する詳細およびメリットについては、開発元のサイトおよびオンラインヘルプをご参照ください。— http://help.madcapsoftware.com/central/index.htm

MadCap Central は、クラウドに置かれますが、MadCap Flare に統合されます。この統合は、プロジェクトのコピーを中央に保存し、ローカルで Flare を使って作業し続けられ、両方のコピーの同期を維持できます。 IT 部門の関与を必要とせずに、MadCap Central でアウトプットをすばやくパブリッシュ (必要に応じてロールバック) することができます。

Flare 内で MadCap Central ウィンドウは、プロジェクトのアップロード (バインド) および インポートを可能にし、プロジェクトの変更を MadCap Central にプッシュすることもできます。さらに、プロジェクトのプロパティを見ることができ、Central アカウントのログインとログアウト、ブラウザーで Central ポータルを起動することができます。

 


画像 - ピン留め

お気に入りの画像を将来の使用のため簡単かつすばやくアクセスできるように、ピン留めすることができます。 Pinning Images (画像のピン留め) をご参照ください。

画像を挿入した後、それは最近使用した 20の画像のグループに追加されます。このグループで見つけられる任意の画像をピン留めできます。Using Image Groups をご参照ください。

例:

3つの画像がピン留めされた画像グループに追加されています。その他の最近使用した画像は、最近使用した画像グループに残っています; これらの画像をいつでもピン留めしたグループに追加することができます。

 


内部テキストエディター - フォント サイズの管理

内部テキスト エディターのローカル ツールバーに 3つの新しいボタンが追加され、フォント サイズを管理(拡大、縮小、リセット)することができます。これらのオプションは、エディター内だけでフォントサイズを変更し、作業中のテキストを見やすくします。これらのオプションは、実際のコンテンツのサイズを変更せず、アウトプットに影響しません。Internal Text Editor をご参照ください。

 


戻る / 次へ ボタンをトップ ナビゲーションに追加

HTML5 Top Navigation とスキンなしのアウトプットで使用されるツールバーに [戻る] と [次へ] ボタンを追加できます。

 


ターゲット - ビルドの前処理と後処理

ターゲット エディターで、”Build Events” と呼ばれる新しいタブが追加されました。これにより、ターゲットを生成する直前、あるいは直後にコマンド ライン イベントを実行することができます。 Creating Pre- and Post-Build Events(ビルド前と後のイベント作成) をご参照ください。

 

 

 

 


Flare 12.0 の新機能歴

2016年 3月 15日 Flare 12.0 リリース

HTML5 トップ ナビゲーション アウトプットとレスポンシブ コンテンツを次のレベルへ進めます

業界初の、新しいカスタム レスポンシブ レイアウト エディターで Web 開発者の支援やコーディングの知識を必要とせずに、任意のデバイス用のコンテンツ レイアウトをコントロールできます。

レイアウトを Web、タブレット、モバイル用に変更できます。



新しいレスポンシブ レイアウト エディター (Flare 12 のオンライン ヘルプ) を見る


シングル プロジェクトから多言語の Web および印刷パブリッシング

まったく新しくなった多言語パブリッシング機能により、印刷およびオンライン コンテンツの両方をシングル アウトプットでパブリッシュできます。

トップナビ (言語を変更するには、地球儀アイコンをクリックします)

トリペイン (言語を変更するには、地球儀アイコンをクリックします)

印刷 (言語を変更するには、TOC をクリックします)

多言語プロジェクト サポートの詳細を見る


変更履歴を Microsoft® Word および PDF アウトプットで保持

Flare の変更履歴を強化れされたレビュー、コラボレーションおよび監査証跡用に Word および PDF の両方で保存できます。



維持される変更履歴の詳細を見る


完全に再設計されたスタイルシート エディター

新しいスタイルシート エディターには、複数のメディア ビュー (Web、印刷、モバイル、タブレットなど、あるいは任意の数のカスタムビュー)、より複雑なセレクター、メディア クエリーなどが追加されました。



スタイルシート エディターの詳細を見る


複数のスニペット機能強化



スニペット機能強化の詳細を見る


その他の Flare 12.0 の新機能と機能強化


Flare 11.0 の新機能歴

2015年 3月 16日 Flare 11.0 リリース

従来の 3 ペイン スタイルから、なめらかで、美しく、ナビゲーションしやすい最新のフレームレス HTML5 レスポンシブ Web 出力に移行

オンライン ヘルプ、規則ガイド、知識ベース、その他多数の出力用に素晴らしいトップ ナビゲーション Web 出力を作成。


絶対位置とテキスト折り返しで印刷と Web 用に追加されたコントロール

印刷と Web コンテンツの両方で置かれる画像、段落、テキストまたはその他のドキュメント要素を正確にコントロール。


拡張現実 (AR: Augmented Reality) でコンテンツの価値を拡張

3D オブジェクトまたはその Web へのリンクとして、拡張現実 (AR: Augmented Reality) をドキュメントに追加します。画像または 3D オブジェクトは、スマートフォンやタブレットを使用して、インタラクティブで魅力的なコンテンツをトリガーすることができます。


ひとつのドキュメントに複数の PDF ファイルを簡単にマージ

配布を簡単にするため、ひとつの PDF の中に、英語、フランス語、ドイツ語のクイック スタート ガイドなどのような任意の数の PDF ドキュメントを結合できます。


バックグラウンドおよび同時にターゲット ビルドで生産性の向上

作業中にバックグラウンドで複数のターゲットをビルドできます。ビルド ウィンドウが生成される各ターゲットの進捗状況を表示します。


Microsoft® Word™ と新しい Doc-To-Help のインポート サポートの強化

Microsoft® Word™ インポート機能は、複数の方法で強化されました。また、新しい Doc-To-Help インポート機能が追加されました。


その他の新機能および強化された機能

  • 寄稿承諾ウィザードの強化

  • バッチ ターゲット エディタの強化

  • 相互参照の強化

  • 辞書 (グローバル) とスペル チェックの強化

  • ファイル リスト ペインでのファイルドラッグ操作

  • ドラッグ ダウンによるタブのフローティング

  • フォント プロパティ強化

  • グローバル プロジェクト リンク - 未参照のファイル削除

  • 用語集の重複を識別

  • 画像関連の強化

  • マクロ

  • 印刷関連の強化

  • 公開先 - FTP アクティブとパッシブ モード

  • クイック起動バー

  • 検索の強化 (検索結果ランク、検索フィルタなど)

  • ショートカット - カスタマイズ可能なキー

  • スライドショーの強化

  • スニペット - [スニペット リンクの挿入] ダイアログの変更

  • スタート ページ - プロジェクト ファイルのピン留め

  • スタイルの強化

  • 表 - セル コンテンツ スタイル デフォルト

  • TOC および Mini-TOC の強化

  • 変数 - Date/Time 強化

  • XML エディターの強化

 

 


Flare 10.0 の新機能歴

2014年 3月 3日 Flare 10.0 リリース

高度なレスポンシブ HTML5 アウトプットをパブリッシュ

新しいレスポンシブ HTML5 アウトプットで複数のデバイス向けのターゲット パブリッシュの必要がなくなります。


ビルトインのプロジェクト テンプレートでプロ並みの印刷、オンライン、モバイル コンテンツを数分で作成

そのまま利用できる 20個のプロジェクト テンプレートで、今日の代表的なテクニカル オーサリング ツールをすぐに使い始めることができます。他のグラフィック デザインのリソースを必要とせずに、洗練されたデザインの印刷パンフレット、書籍、オンラインヘルプ、電子ブックなどをパブリッシュできます。

プロジェクト テンプレートは、次のものが含まれます:

  • ナレッジベース
  • オンライン (ベーシック / アドバンスド)
  • 印刷とオンライン (ベーシック / アドバンスド)
  • パンフレット (3つ折り、4つ折り)
  • ブック & eBook (ベーシック / アドバンスド)
  • 規則 & 手順書 (ベーシック / アドバンスド)
  • 製品折り込み (3, 4, 5, 6, 12 折り)
  • User Guide (ベーシック / アドバンスド)
  • スライドショー

 


モダンなリアルタイム ビジュアル HTML5 スキン エディタ

新しいライブ プレビュー デザイン エディタを使って、簡単に綺麗なレスポンシブ デザイン アウトプットを作成できます。
エディタは、各デバイス (デスクトップ、タブレット、モバイル) のために異なるメディア タイプをサポートします。内蔵のプレビュー ウィンドウでリアルタイムで変更を見ることができます。


新しいスライドショー表示でユーザー エクスペリエンスを改良

任意のタイプのコンテンツまたはマルチメディアを表示するためにスライドショー効果を追加できます。


その他の新機能および強化された機能

さらに...

  • Plug-in API の改良
  • SharePoint® 2013 サポート
  • 強化したコンテンツ エクスプローラ
  • 強化したプロジェクト オーガナイザ
  • レビュー ワークフローの強化
  • 変数の強化
  • FrameMaker® 等式をインポート時に MathML へ自動的に変換
  • 新しい HTML インポート ウィザード
  • トピック エディタの強化
  • 新しい高度な印刷機能
  • 角丸コーナーの表/段落
  • エディタで表示/非表示コンディショナル コンテンツ
  • カスタム コンパイラー警告
  • その他多数

 

ページトップへ