MKS Homepage v9.5


MKS Toolkit は、
UNIX から Windows への
移植の生産性、
プラットフォーム間の相互運用、
アプリケーション互換性を提供する
強力なツールです。

お問い合せ


MKS Toolkit 9.5

MKS Toolkit は、UNIX から Windows へのスクリプト、接続およびアプリケーション マイグレーションの最先端ツールです。 9.5 リリースの強化内容には、Microsoft Visual Studio 2012 のサポートや最新の OS との互換性が含まれます。

Microsoft Visual Studio 2012 をサポート

MKS Toolkit 9.5 は、is Microsoft Visual Studio 2012 および Microsoft Visual C++ 2012 Express (別名、Visual C++ 11.0 Express) の最終リリースバージョンと完全な互換性があります。

Visual Studio 2012 および Visual C++ 2012 Express IDE を使用した手順、UNIX to Windows Porting Guide の最新バージョンは、MKS Toolkit 9.5 に含まれています。

Windows 8 と Windows Server 2012 との完全な互換性

MKS Toolkit 9.5 は、Windows 8 および Windows Server 2012 と互換性のある MKS Toolkit のオフィシャル リリース版です。

Secure Shell ユーティリティをアップデート

Secure Shell ユーティリティ (secsh, secshd, scp, secsh-add, secsh-keygen, secsh-keyscan, secsh-keysign) を OpenSSH 6.0p1 をベースにアップデートしました。

NuTCRACKER Platform の openssh/openssl をアップデート

MKS Toolkit 9.5 の NuTCRACKER Platform では、最新バージョンの openssh と openssl ライブラリを使用しています。 OpenSSH はバージョン 6.0p1 へ、OpenSSL はバージョン 1.0.1c へアップデートしました。

MKS X/Server をアップデート

MKS Toolkit for Interoperability と MKS Toolkit for Enterprise Developers には MKS X/Server 8.6 が含まれます。 詳細は、MKS X/Server 8.6 Release Notes を参照してください。

MKS LEX & YACC

MKS Toolkit for Developers と MKS Toolkit for Interoperability には、以前のスタンドアロンの MKS LEX & YACC 製品が含まれました。 MKS LEX & YACC は、Microsoft Visual Studio 2008, 2010, および 2012 との互換性を持つようにアップデートされました。 また MKS LEX & YACC は、MKS Toolkit でサポートするすべての OS との互換性を持つようにアップデートされました。

MKS Toolkit for Professional Developers と MKS Toolkit for Enterprise Developers には、以前のバージョンから含まれている lex and yacc の同じ UNIX-compatible バージョンが引き続き含まれます。

以前のリリースからの新機能


必要なハードウェアとソフトウェア

MKS Toolkit 製品は、特定のハードウェアを必要としません。下記のオペレーティング システムを起動するのに十分なマシンで動作します。すべての MKS Toolkit 製品は、Intel 32 ビット、Itanium (IA64) または Extended Architecture 64-bit (x64) プロセッサの Windows システムで起動します。

注意: MKS Toolkit 製品のサポート範囲は、サポートする OS 上の MKS Toolkit の動作となります。仮想環境での動作は正式サポートされていません。特にノードが固定されない仮想環境では、アクティベーションの問題が発生する場合があります。導入前に評価版にてご検証いただくことを推奨いたします。

MKS Toolkit 製品は、以下のソフトウェアが必要です :

  • プラットフォーム。 以下のプラットフォーム上にすべてのl MKS Toolkit 製品をインストールできます :
    • Windows 2000
    • Windows XP
    • Windows Server 2003
    • Windows Server 2003 R2
    • Windows Vista
    • Windows XP x64 Edition
    • Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
    • Windows Server 2003 x64 Edition
    • Windows Server 2003 R2 x64 Edition
    • Windows Vista x64
    • Windows Server 2008 (32-bit and x64)
    • Windows Server 2008 for Itanium-based Systems
    • Windows 7
    • Windows 7 x64
    • Windows Server 2008 R2 (32-bit and x64)
    • Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems
    • Windows 8
    • Windows 8 x64
    • Windows Server 2012 x64


  • FAT ファイル システム。 FAT ファイル システムに MKS Toolkit をインストールするのは完全に安全だと断言することはできません。そのため、Windows 2000/XP/2003/Vista/7/8 システムでは、NTFS ファイル システムに MKS Toolkit をインストールすることを推奨します。

  • コンパイラ。 MKS Toolkit 開発製品はさまざまなコンパイラとコンパイラ環境で動作します。 MKS Toolkit UNIX to Windows Porting Guide の "Using Languages" 章では、C、C++ および Fortran での MKS Toolkit 製品の使用方法について説明しています。

    MKS Toolkit for Developers は、以下のコンパイラをサポートします:
    • Microsoft Visual C++ 6.0, 7.0, 7.1, 8.0, 9.0, 10.0 または 11.0 (別々の製品、または Microsoft Visual Studio または Windows SDK の一部としていずれか)
    • Windows SDK
    • Visual C++ 2012 Express (別名、Visual C++ 11.0 Express)
    • Visual C++ 2010 Express (別名、Visual C++ 10.0 Express)
    • Visual C++ 2008 Express (別名、Visual C++ 9.0 Express)
    • Visual C++ 2005 Express (Microsoft Platform SDK または Windows SDK が必要)
    • Microsoft C++ 2003 Toolkit (Microsoft Platform SDK または Windows SDK が必要)
    • Intel C++ 8.x または 9.x (Microsoft Platform SDK または Windows SDK が必要)
    • GCC 3.3.1, MKS Toolkit Resource Kit で提供

    さらに、MKS Toolkit for Professional Developers および MKS Toolkit for Enterprise Developers では以下のコンパイラーをサポートします:
    • Standard Template Library の両バージョン
    • Absoft Pro Fortran f90/f77 コンパイラー, バージョン 5.0, 6.0, 7.0, 8.0, 9.0, および 10.0

    MKS Toolkit for Enterprise Developers 64-bit Edition は、さらに以下の 64-bit コンパイラーをサポートします:
    • Visual C++ from Microsoft Visual Studio 2012
    • Visual C++ from Microsoft Visual Studio 2010 (Note: IA64 コンパイラー用に Ultimate edition または Windows SDK が必要)
    • Visual C++ from Microsoft Visual Studio 2008 (Note: IA64 コンパイラー用に Team edition または Windows SDK が必要)
    • Visual C++ from Microsoft Visual Studio 2005 (Note: IA64 コンパイラー用に Team edition または Windows SDK が必要)
    • Microsoft Platform SDK または Windows SDK Compiler
    • Intel C++ 8.x または 9.x (Microsoft Platform SDK または Windows SDK が必要)

    Note: Windows Vista 以降、Microsoft Platform SDK は Windows SDK に名前が変更となりました。Microsoft Platform SDK に関する言及はまた Windows SDK にもあてはまります。

    Microsoft Platform SDK または Windows SDK を必要とするこれらの 64-bit コンパイラの場合 (Intel C++ 8.x または 9.x コンパイラ)、必要な SDK のバージョンは、対象のシステムのプロセッサに依存します。 IA64 アーキテクチャのプロセッサの場合、February 2003 またはそれ以降のどのバージョンの SDK でも使用できます (http://www.microsoft.com/msdownload/platformsdk/sdkupdate/ からダウンロード可能)。 Extended Architecture プロセッサの場合、Build 1289 またはそれ以降の SDK を使用してください。

    MKS Toolkit をインストール時に、開発ユーティリティで使用するデフォルトのコンパイラを指定します。選択したデフォルトのコンパイラを変更するには、以下の手順を実行します:

    1. すべての MKS Toolkit の shell とユーティリティを閉じます。

    2. Windows のコントロール パネルから プログラムの追加と削除 を選択します。

    3. プログラムの一覧から MKS Toolkit を選択し、変更 ボタンをクリックします。MKS Toolkit のインストーラが起動します。

    4. Program Maintenance ダイアログが表示されたら、Modify オプションをチェックし、Next > ボタンをクリックします。

    5. インストーラが MKS Toolkit の設定を編集する際に、他のインストーラ オプションの変更と同様に新しいデフォルトのコンパイラを選択する場面があります。

  • 配布。 Visual Studio 2005 でビルドした NuTCRACKER Platform アプリケーションを配布する際には、 NuTCRACKER Platform のすべてのパーツを正常にインストールするには各ターゲットのマシンに Windows Installer 3.1 (またはそれ以降) をインストールする必要があります。

  • Windows Task Scheduler。 MKS Toolkit Scheduler、コマンド ラインのスケジューリング ユーティリティ (atbatchcrontab および wts) は、Internet Explorer 4 (またはそれ以降) および Windows Task Scheduler が必要です。 多くの Windows OS ではインストール済みです。

    または、以下の Web サイトから Internet Explorer およびその add-on をダウンロード可能です:
    http://www.microsoft.com/windows/ie


MKS Toolkit のインストール

MKS Toolkit 7.5 またはそれ以前を持っている場合、または MKS NuTCRACKER Professional の以前のバージョンを持っている場合、それを アンインストール するか、 または MKS Toolkit 9.5 を他のマシンにインストールすることを推奨します。

SCO XVision Eclipse をインストールしたマシンにインストールする場合、MKS Toolkit 9.5 をインストールする前にアンインストールしてください。

注意: 日本語マシンに MKS Toolkit for Interoperability または MKS Toolkit for Enterprise Developers をインストールし、 XVision Eclipse をアンインストールする場合、MKS X/Server は、これらの製品用の標準英語ライセンスではインストールされません。 正しいライセンスの取得に関しては、お問い合わせください。

64 ビット マシンに MKS Toolkit をインストールする場合、始めに以前にインストールした MKS Toolkit のリリースをアンインストールしてください (version 8.6 およびそれ以前)。

どのプラットフォームでも MKS Toolkit for Enterprise Developers 64-bit Eiditon をインストールする場合、始めにインストール済みの MKS Toolkit をアンインストールしてください。

MKS Toolkit をインストールする際には、ローカルまたはドメインの管理者権限でインストールする必要があります。管理者である必要はありませんが、使用するログイン ID は、MKS Toolkit をインストールする前に、ローカルまたはドメインの Windows 管理者グループのメンバーとして登録する必要があります。

すべての MKS Toolkit 製品は共通のインストーラを使用します。CD からインストールする場合、MKS Toolkit distribution CD を挿入すると、インストーラが自動的に起動するはずです。インストーラをダウンロードした場合、自己解凍形式のインストーラを起動します。

MKS Toolkit をインストールするには、Install Toolkit ボタンをクリックし、表示されるダイアログに従ってインストールを実行してください。

注意: MKS Toolkit をインストールする前に、すべてのウィルス検索ソフトを停止してください。これらのソフトウェアは、インストールを妨げ、インストールできない場合があります。 MKS Toolkit のインストールが終了後、ウィルス検索ソフトを再度、起動してください。

インストール手順の詳細およびインストールに関する FAQ は、http://www.mkssoftware.com/support/install.asp を参照してください。

Silent および Administrative インストール

MKS Toolkit の Administrative および Silent のインストール手順および情報に関しては、 http://www.mkssoftware.com/support/install.asp を参照してください。

MKS Toolkit CD に含まれるその他のコンポーネント

また、MKS Toolkit CD には、通常のインストール手順ではインストールされないアイテムが含まれます。以下のアイテムとなります:

  • samples ディレクトリ : このディレクトリには、MKS Toolkit for Professional Developers および MKS Toolkit for Enterprise Developers で使用するサンプルのソース コードが含まれます。 64-bit Windows システム用に、これらのサンプルを編集してコンパイルすることができますが、MKS Toolkit のポーティングおよびマイグレーション製品で使用するために、32-bit Windows プラットフォーム用にデザインおよびテストされています。

    これらのサンプルには、cpp, gawk, gmake, install および groff スイートのユーティリティのバイナリが含まれます。

  • redist ディレクトリ : このディレクトリには、MKS 製品で多く使用する、役に立つユーティリティやドライバが含まれます。 この中には、Jet Database driver、Microsoft Data Access Components (MDAC)、Microsoft Management Console (MMC) および Adobe® Acrobat® Reader が含まれます。


MKS Toolkit のアンインストール

MKS Toolkit 8.x または 9.x のアンインストール

MKS Toolkit をアンインストールするには、以下の手順でアンインストールします:

  1. コントロール パネル から アプリケーションの追加と削除 を選択します。

  2. MKS Toolkit 8.x または MKS Toolkit 9.x を選択します。

  3. SCO XVision Eclipse (または MKS X/Server) を削除します。(X Server パッケージのいずれか一つをインストールした場合に、この作業は必要です。 この X Server は、通常、MKS Toolkit for Interoperability、MKS Toolkit for Enterprise Developers および MKS Toolkit for Enterprise Developers 64-bit Edition と一緒にインストールされます。)

MKS Toolkit を再インストールする前に、システムを再起動してください。

以前のバージョンの MKS Toolkit のアンインストール

MKS Toolkit 7.x version をアンインストールするには、system ディレクトリ以下の TKUninstall ユーティリティを起動します (system ディレクトリで、windir -s コマンドで検索できます)。

または、以下の手順でコンポーネントを手動でアンインストールすることも可能です:

  1. コントロール パネル から アプリケーションの追加と削除 を選択します。

  2. 順番に、以下を削除します (表示される場合):
      MKS Evaluation Guide
      MKS Toolkit 7.x
      MKS Platform Components 7.x

MKS Toolkit を再インストールする前に、システムを再起動してください。


MKS Toolkit のアクティベーション

MKS Toolkit version 9.5 では、コピー プロテクトされ、MKS Activation Server (http://www.mkssoftware.com/) へのアクティベーション処理が必要です。 ソフトウェアをノードロックし (1 ライセンスにつきシングル コンピュータ システムに紐付けます)、ユーザー数をカウントします (Named Authenticated Users を指定する必要があります)。 MKS Toolkit をインストール後に、このアクティベーション処理を行います。そのため、ユーザーのマシンでソフトウェアをアクティベートできないマシンがないように、製品展開を計画する必要があります。

  • 複数の異なるシリアル番号をお持ちの場合、および複数のマシンでこれらのシリアル番号の一つのみを使用してる場合、 これらのシリアル番号を一つのシリアル番号に統合するか、またはこれらのシリアル番号に対して、一つずつ使用する必要があります (つまり、シングル ライセンスの場合には、1 台以上のマシンにはインストールできません; 5 ユーザー ライセンスの場合には、5名のユーザーで、5 台以上のマシンにはインストールできません)。

  • アップデート処理の際、シングル シリアル番号を使用して、新しいバージョンの MKS Toolkit をダウンロードし、複数のマシンに展開する場合、 アップデートが必要なすべてのシリアル番号を特定する必要があります。各シリアル番号には、バージョン番号リクエストの機能があり、シリアル番号をアップデートしないとアクティベーションができません。

  • PCS サポート プランが有効なシリアル番号と PCS サポート プランが終了してるシリアル番号 (製品はまだ使用してる) をお持ちの場合、 一部のシリアル番号だけアップデートすることはできません。アップデートするには、すべてのシリアル番号の PCS サポート プランを有効にするか、 また、一部だけアップデートするには、シリアル番号を永続的に使用しない旨を PTC 社に書面で案内する必要があります。 後日、アップデート ライセンスを購入するまで以降のバージョンにシリアル番号をアップデートできません。

MKS Toolkit 9.5 のアクティベーションに関する詳細は、ここを参照してください:
http://www.mkssoftware.com/docs/activation

MKS Product Activation の FAQ サイトもご参考ください:
http://www.mkssoftware.com/support/kb/activation

その他、詳細は、こちらまでお問い合わせください。


既知の問題

以下、MKS Toolkit 9.5 の既知の問題です:

  • Last Access Timestamps. On Windows Vista, Windows 7, Windows Server 2008, and Windows Server 2008 R2, the default file system behavior for NTFS is to not update the "last access" timestamp on files when you access them, and this will be seen in NuTCRACKER applications where the st_atime field in the stat structure appears to be not be updated as you access files. While many applications will not have an issue with this behavior, some may have problems. You can restore the old behavior with the Windows command:
    	fsutil behavior set disablelastaccess 0
    
    A reboot will be required after making this change. The current setting of this flag can be queried with the command:
    	fsutil behavior query disablelastaccess
  • NuTCRACKER Platform Applications and MKS X/Server. Currently, there are some issues with NuTCRACKER Platform applications which use OpenGL to access MKS X/Server features such as Direct Rendering and Overlay Planes on systems using an NVIDIA video card. For details, see the MKS X/Server 8.5 Patch 1 release notes.

  • Short Path Names with Visual Studio 2008. The Microsoft Visual Studio 2008 IDE sometimes crashes when building a Win32 console application with the Additional Library Directories value set to a short path (for example, C:\PROGRA~1\MKSTOO~1\lib). We recommend always using long path names (C:\Program Files\MKS Toolkit\lib in this situation. Microsoft is aware of this issue and has it registered as C++ case number SRX071206601300. A fix is expected in Visual Studio 2008 Patch 1 from Microsoft, scheduled for April or May 2008.

  • Installing MKS X/Server. When installing MKS Toolkit for Interoperability or MKS Toolkit for Enterprise Developers, you may receive a message asking you to uninstall XVision and reboot before you install MKS X/Server. You can install MKS X/Server from the CD autoplay screen. It cannot be installed by performing a Modify or Repair operation on MKS Toolkit.

  • MIT Kerberos for Windows 3.0.0. When MIT Kerberos for Windows 3.0.0 is installed on a system, it appears to break SSPI, causing credential passing errors. We recommend uninstalling this software on systems running MKS Toolkit and rebooting.

  • Security ID Warning. When the TK_NTSECURITYINFO_OFF environment variable is set, it turns off all security related features. This includes the ability to look up user and group IDs. As a result, utilities such as id, chown, and chgrp that depend upon user and group IDs will not work properly when this variable is set.

  • _NutConf(). MKS Toolkit 8.6 added large file support and as a result inadvertently broke backward binary compatibility for applications linked against previous import libraries. With 8.6p2 and 8.7 we added an environment variable to supplement the _NuTConf() to revert the behavior of the runtime to pre-8.6 form such that read beyond a 2G boundary without large file support enabled will not result in an error. set NUT_DISABLE_FULL_LFS_SEMANTICS=1 to do the equivalent of _NutConf(_NC_SET_FULL_LFS_SEMANTICS, FALSE) without the need to recompile or relink your application.

  • Path Name Issue. If you install the Microsoft Platform SDK or Windows SDK on a 64-bit machine, and your PATH environment variable contains elements that begin with C:\Program files (x86), the script for setting up the 64-bit build environment included with that SDK does not work. There are two possible solutions:

    • Modify the PATH environment variable in the system environment to substitute the short path variant of the folder name Program Files (x86). The short path variant is normally C:\progra~2. You can use dir /x from a command window to be sure.

    • Modify the file setenv.bat in the root directory of the SDK tree. Find the section that looks like this:
              REM ---------------------------------------------
              REM Patch path to put Bin\WinNT\NT4 in path ahead
              REM of NT5 tools that don't run on NT4
              REM ---------------------------------------------
              For /F "delims=;" %%i IN ('Cmd /c Ver') DO (
                IF "%%i"=="Windows NT Version 4.0" (
                  Set Path=%MSSdk%\Bin\WinNT\NT4;%Path%
                  Goto Finish
                )
              )
              Goto Finish
      and remove or comment out the line that begins Set Path=.

  • The uil Compiler. The uil compiler used with some Motif applications can generate uid files that are compatible with either 32 or 64-bit platforms. A single uid file cannot be used for both situations. This is consistent with the documented behavior of the uil compiler. The uil compiler normally will try to figure out whether to build the 32-bit or 64-bit version based on your build environment. If the TARGET_CPU environment variable is set to either "AMD64" or "IA64", the uil compiler builds a 64-bit compatible uid file; otherwise, it builds a 32-bit compatible uid file. The TARGET_CPU environment variable is set as appropriate for all 64-bit NuTCRACKER build environments launched from the Start menu.

    The uid file that is generated by the uil compiler in this release is not guaranteed to be portable to other 64-bit UNIX platforms.


その他の MKS Toolkit のリソース

MKS Tookit 製品に関してその他のソースおよび追加情報があります。

以下の Web サイトに、技術仕様や詳細なユーティリティの内容およびデータシートなど一般的な製品情報があります:

以下の Web サイトに、サンプルのスクリプトを含むリソース キット、その他のユーティリティ、チュートリアルおよびさまざまな役に立つ情報があります:

以下の Web サイトに、MKS Toolkit の機能の使用に関した、その他の記事、チュートリアルおよび White Paper があります:

以下の Web サイトに、長年の実績で積み重ねてきた MKS Tookit に関する詳細な技術情報や検索可能なデータベースがあります:

以下の Web サイトに、一般的な質問と回答 FAQ があります:

以下の Web サイトに、既知のインストールに関する問題の一覧があります:


修正済みの問題

MKS Toolkit 9.5 で、修正した問題があります。以下の Web サイトに一覧があります:

以前のリリースの修正済みの問題