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活字認識ライブラリー 製品概要

1.活字認識ライブラリー 2.図形ベクター化オプション 3.ファイルコンバートオプション

1.活字認識ライブラリーVer.15  

ニーズが高い「部品・製造番号」などの英数字認識を強化!
最新の開発環境・実行環境へ対応し、手軽にOCRの組み込みが可能に!

「活字認識ライブラリー」は、ソフトウェア開発者向けに提供する活字OCRソフトウェア用の開発ツールキット(SDK)です。本ライブラリーは、「日本語文字認識」、「レイアウト認識」、「表認識」の3つの機能がセットになっており、お客様の既存ソフトウェアやシステムに本ライブラリーを組み込むことによって、手軽にOCR機能(文字認識機能)を付加することができます。
活字認識ライブラリーを利用して、当社OCRソフト「読取革命Ver.13」をはじめ、多彩なパッケージソフトでご採用いただいております。

日本語文字認識精度、表認識機能が向上!
言語処理のロジック改善で、前バージョンで誤認識しやすかった日本語活字文字の認識精度が向上しました。また、レイアウト認識で表の判別機能を強化しました。
言語モード(日本語/英語)設定の追加により英数字の認識精度が向上!

英数字の認識精度向上のため、英語認識モードの選択を可能としました。製造部門の検査工程における「部品/製造番号」の確認、「保険証番号」の認識、「カタログの品番」のデータ化など、幅広い用途への適用が可能です。

認識モード(認識精度優先/処理速度優先)を搭載し、利便性UP!
「認識精度優先/処理速度優先」の用途に応じた認識モード(OCR処理レベル)を選択できます。大量の書類を認識する場合は処理速度を優先するなど、認識モードを使い分けることが可能です。
Microsoft .NET対応アプリケーションにも対応!
Microsoft .NET対応アプリケーション(マネージ・コード)からの「活字認識ライブラリー(ネイティブ・コード)」の利用が可能 *1 です。
「活字認識ライブラリーVer.12」より提供を開始した.NET Framework用インターフェース *2 を利用すると、ライブラリーのネイティブ関数を .NET対応プログラミング言語(C#、Visual Basic)から直接利用する場合よりも、プログラムの開発が容易となります。なお、開発キットには、.NET Framework用インターフェースを利用するVisual C#、Visual Basic .NETのサンプルプログラムのソースコードも含まれています。
Windows Vista、WindowsサーバーOS環境へ対応!
実行環境は、WindowsサーバーOS *3 、Windows Vista/XP/2000に対応しています。
「活字認識ライブラリーVer.13」は新たにWindows Server 2008での実行も可能となり、たとえば、サーバーOS上で稼働するシステムに「活字認識ライブラリー」を組み込むことによって、ASP・SaaS型のOCRサービスを提供するビジネスが可能となります。
  • *1 対応している開発環境・開発言語は、こちらのページをご覧ください。
  • *2 ネイティブ関数で提供される「活字認識ライブラリー」の機能のうち、.NET Framework用インターフェースでは提供されない機能があります。
  • *3 サーバーOS用ランタイムライセンスが必要となります。
    クライアントOS用ランタイムライセンスでは動作しません。
    Windows以外のOS(Linux、Macなど)をご利用の方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

日本語文字認識
日本語文字認識機能は、ビットマップデータ内の文字画像を認識し、文字コードに変換する機能です。文字に外接する矩形の幅と高さ、最大10文字までの候補文字などの情報を取得することも可能です。
レイアウト認識
レイアウト認識機能は、ビットマップデータ内の文書画像をレイアウト認識し、領域情報を出力する機能です。文字領域(縦書き/横書きを自動判定)、表領域、図形、画像の情報を取得することも可能です。
表認識
表認識機能は、ビットマップデータ内の表画像を認識し、表構造を出力する機能です。セル単位の文字画像を認識し、文字コードに変換することも可能です 。

 

2.図形ベクター化オプションVer.2

「図形ベクター化オプション」は、「活字認識ライブラリー」に入力画像のベクター化機能を提供するためのソフトウェア(DLL)です。

ビットマップデータ内の図形画像をベクター化し、輪郭線および中心線の図形情報に変換することが可能です。

 

3.ファイルコンバートオプション

「ファイルコンバートオプション」は、「活字認識ライブラリー」にマイクロソフト社製のWord、Excel、PowerPointのファイルコンバート機能を提供するためのソフトウェア(DLL)です。

【ファイルコンバートオプション概要図】ビジネスシーンにおいて使用頻度が高いオフィスデータへ変換可能!

「活字認識ライブラリー」でOCR処理した結果のデータを、マイクロソフト社製のファイル形式(Word、Excel、PowerPointのいずれか)で保存することが可能です。

 



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