総合テスト環境でアプリの稼働状況を可視化

早期段階で Java アプリの性能問題を検出、診断、修正。ビルド毎にテスト実行時のパフォーマンスのリグレッションを確認し顧客満足度を低下させる前に問題を特定します。

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XRebel

安定したアプリケーション運用による顧客満足度の向上、修正コストの削減を実現


製品がエンド ユーザーに届く最終段階でパフォーマンス問題を修正するには、修正に掛かる費用が膨大となりビジネスに大きな影響を与える結果となります。RebelLabs 社の Developer Productivity Report 2015(英語) によると、現在、75 % のパフォーマンス問題は製品導入段階で発見されています。QRebel は早期段階で性能テストを実施することで性能を大幅に向上することができます。

QRebel 製品概要

問題の早期解決

QRebel は非効率なコード、過剰な IO、例外などのリグレッションを開発や検証環境で検出、診断、修正し、アプリケーションの性能を早期段階で向上します。

新しいテスト環境作成の不要

QRebel は検証や開発環境で既存の手動または自動のテストを実行中にアプリケーション性能を監視することができるため、新しいテストをわざわざ書く必要はありません。リグレッションが検出されたビルドはテスト段階で自動的に停止され、製品導入段階に劣悪なビルドが届かないようにします。


問題の可視化

QRebel は継続的にビルドやバージョンを監視し、リグレッションを引き起こしているメソッドを検出します。複数の JVM、未処理のデータベース クエリ、要求パラメーター間のエンド ツー エンドのスタック トレースを特定し問題を素早く解決することをサポートします。

QRebel がパフォーマンスの問題を早期発見、解決する理由

開発環境および検証環境での検出、診断、修正

QRebel は開発および検証段階で Java アプリケーションの性能問題を検出します。テスト実行時にアプリケーションの稼働状況を監視し性能問題を製品が導入される前に検出、診断、修正し、優れたユーザー エクスペリエンスを提供します。

  • パフォーマンスの問題の検出

    ビルド間でのパフォーマンス結果を自動的に比較しコードの変更が与える影響を分析します。

サービス レベル (SLA) の追跡

トランザクションにおける最大リクエスト時間および IO カウントを超えるエンド ポイントを検出した場合に通知が送られます。

REST API

REST API との継続的な統合により、製品導入までの面倒なビルドを省きます。Rest API は、Githun、Jenkins、TeamCity、Bamboo など異なるツールと簡単に統合することができます。

メールでの通知

遅い呼び出し、過度な IO や例外が検出された場合にメールにレポートが通知されます。レポートは、該当するアプリケーションやエンド ポイントについての情報を提供します。



  • トレースの自動比較

    すべてのスタック トレースをベースラインと比較し、遅い呼び出し、遅いまたは過剰な IO やトランザクションの例外の根本原因を特定します。追加や削除されたメソッドの呼び出しをベースラインと比較することができます。

レイテンシのプロファイル

テスト実行時のすべての呼び出しに対して性能分析を実施し、それぞれの結果を過去のリリース版の結果と比較し呼び出しの性能の改善具合を分かりやすくレポートします。

ビルドおよびバージョン

新しいビルドやバージョンを自動的にタイムラインに表示します。リグレッションが発生した時点を正確に特定することができます。

エンド ツー エンド追跡

トランザクションを追跡しリグレッションを引き起こしているサービスを即座に特定します。

SQL および NoSQL

未処理の SQL および NoSQL クエリについて実行内容や時間について確認します。

Web サービスコール

REST APIs へのアウトバウントの HTTP リクエスト、アプリケーションが使用するサード パーティのサービス、RMI のトラッキングや JMS、ActiveMQ、SpringJMS、Soring AMQP、RabbitMQ などのメッセージを測定します。

問題の追跡

ビルドインされた JIRA 統合は QRebel で新しいチケットを作成することを可能にします。開発チームは発見したリグレッションを必要な情報とともに提供することができます。

QRebel 資料


ライセンス、価格、お見積りなど、本製品に関するご質問、ご不明な点はエクセルソフトまでお気軽にお問い合わせください。


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