SmartBear AQtime Pro - 障害シミュレート機能の紹介: エクセルソフト


AQtime Pro - フォールト シミュレーション

AQtime Pro: (主な機能に戻る)

AQtime Pro には、アプリケーションの実行中に障害をシミュレートし、アプリケーションの動作への影響を監視する Failure Emulator が含まれています。主に次の機能が提供されます :

  • アプリケーションに組み込む障害検出とリカバリー コードの有効性を評価
  • 障害によるパフォーマンス ロスの判断
  • フォールバック ソリューションを使用して、対処が必要な信頼性ボトルネックの特定

AQtime Pro は、Microsoft Visual Studio や Embarcadero RAD Studio に統合でき、IDE 上でアプリケーションのデバック中にランタイム フォールト インジェクションを実行することができます。

ソースコードの変更は不要

AQtime Pro の Failure Emulator は、アプリケーション コードの変更を必要としていません。ソースコードを利用できないアプリケーションにもフォールトを挿入することができます。

高いコード カバレッジを達成

ソフトウェアの障害は、通常の動作条件で再現するのは困難です。AQtime Pro の Failure Emulator を使うと、高精度で再現性のある障害のシミュレーションができ、簡単に例外処理やリカバリー コードに到達することができます。

様々な種類の障害をシミュレート

AQtime Pro は、様々な障害のエミュレートをサポートします:

  • ファイル システム エラー (存在しない、またはロックされたファイル、アクセス拒否など)
  • レジストリ エラー (存在しない、または読み取り専用、アクセス拒否など)
  • メモリー不足
  • COM エラー(存在しない COM サーバー、未登録の ProgID など)
  • コンディション トリガー障害 (例: n 回目ごと、n 回目以降)



AQtime Pro は、コール スタックの失敗をレポートに表示し、障害が検出されたコード行に移動し、対応することができます。

 

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