AQtime Pro - パフォーマンス プロファイリング

AQtime Pro: (主な機能に戻る)

AQtime Pro は、32 ビットおよび 64 ビットの C/C++、Delphi、.NET、Java、Silverlight アプリケーションと、スクリプトの性能解析を行い、ボトルネックを特定します。AQtime Pro は、スタンドアロンのパフォーマンス プロファイラーとして使用することも、あるいは生産性向上のため Microsoft Visual Studio および Embarcadero RAD Studio IDE に統合して使用することもできます。

分析レベルの選択

AQtime Pro は、アプリケーションのパフォーマンス分析用に複数のモードを用意しています。初めは軽量な 「サンプリング プロファイラー」 を使用してアプリケーション全体からボトルネックとなる箇所を特定し、その後より正確な 「パフォーマンス プロファイラー」 を使用することでホットスポットをより深くドリルダウンできます。

プロファイリング範囲の選択

AQtime Pro は、ソースコードの特定の部分に焦点を当てることができるので、任意の範囲(ソースコード、クラス、メソッドなど)を選択してプロファイルを実行したり、逆にプロファイリングから特定の範囲を除外することができます。また、アプリケーションの実行中にいつでもプロファイリングを開始および停止させることができます。加えて、AQtime Pro は、アプリケーションの特定のメソッドの実行時または、終了時に自動でプロファイリングを開始および、停止させることも可能です。これらの機能により、プロファイリング時のオーバーヘッドを最小限に抑えられます。

プロファイリング対象の選択と除外の詳細はこちら

詳細なレポート

AQtime Pro のパフォーマンス プロファイリング レポートは、アプリケーションのパフォーマンスに大きな影響を与える関数と、コールパスを簡単に特定します。サマリーから詳細なパフォーマンス レポートにドリルダウンすることで、パフォーマンスのチューニングが必要なコードが分かります。

プロファイリング結果のレポートの詳細はこちら

スレッドの測定をサポート

AQtime Pro のプロファイリングは、スレッドに完全対応し、Windows、.NET、COM スレッドを監視することができます。アプリケーション コードから直接読み取ることができるスレッド名で、プロファイリングのオンとオフをスレッド ベースで行うことができます。プロファイリング結果は、各スレッド毎または全てのスレッドの両方で分析することができます。

プロファイリング データの比較

AQtime Pro は、プロファイリング結果を比較することができるため、最適化の前後のパフォーマンスの違いを簡単に確認することができます。比較時には、差分の数値や、差分の割合をレポート内で表示できます。

 

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