AQtime Pro - プロファイリング結果のレポート

AQtime Pro: (主な機能に戻る)

AQtime Pro は、包括的で分かりやすいレポートを提供し、開発者はアプリケーション内のパフォーマンス ボトルネック、メモリーおよびリソース リーク、その他の問題を簡単に特定することができ、適切にソースコードを最適化できます。

サマリーと詳細なパフォーマンス レポート

AQtime Pro は、高度なデータ分析を行うため、サマリーと詳細なレポートを提供します:

  • サマリーは、分析結果の要約と、最適化が必要な関数の上位 10件をピンポイントで指摘するため、もっとも最適化が必要な部分を素早く特定することができます。
  • 詳細レポートは、すべてのモジュール、スレッド、ソースファイル、クラス、関数のプロファイリング結果を含み、分析の種類によっては、ソースコードまで掘り下げて確認することもできます。このレポートは、正確な関数レベルと行レベルのタイミング、ヒット カウント、メモリー アロケーションなど、開発者が複雑な問題を分析し、解決するために必要なその他多数のメトリクスを含みます。

クリティカルなパスを可視化

プロファイリング レポートは、ハイライトされたクリティカルなパスとアプリケーションのすべての関数のコールツリーを含み、実行時間やメモリー アロケーション、その他のメトリクスを提供します。コールツリーにより、パフォーマンスのボトルネックの箇所と、リークしたメモリーのソースを特定できます。

結果からソースコードにナビゲート


プロファイリング結果は、AQtime Pro のコードビューアと同期しているため、ボトルネックを引き起こしている箇所をドリルダウンすることで、問題のコードを素早く確認することができます。

プロファイリング途中の結果を取得

AQtime Pro は、プロファイリングのセッション終了時に自動的にレポートを生成します。さらに、アプリケーションの実行中でもプロファイリング結果をキャプチャーすることができます。

結果のフィルタリング

プロファイリング結果で、重要ではない情報を非表示にし、重要なクラスや関数だけを表示することができます。また、検出されたボトルネックに優先度をつけるために様々なメトリクス (時間、アロケートされたメモリー、コード カバレッジ率) を使用しプロファイリング データを並べ替えることもできます。

結果の比較

AQtime Pro は、以前のプロファイリング結果と現在のプロファイリング結果を比較できるため、コードの変更により、アプリケーションが改善されたか、または別の問題を引き起こしたかを比較結果から判断できます。

結果をエクスポート

AQtime Pro は、レポートを印刷、またはそれらを Microsoft Excel、HTML、XML、テキストファイル、データベースにエクスポートすることができます。

 

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