AQtime Pro - プロファイリング対象の選択と除外

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AQtime Pro を使用して、アプリケーション全体、または特定の領域だけをプロファイリングすることができます。初回はアプリケーション全体を解析し、問題の箇所を特定後に、その部分だけを再度深く解析することで、不要なオーバーヘッドを抑え、効率良くプロファイリングが行えます。

プロファイリングで除外するコードと含めるコード

AQtime Pro のプロファイリング エリアでは、プロファイルする箇所を指定でき、名前空間や、クラス、メソッドをクラスビューからドラッグ アンド ドロップすることで、プロファイリング対象に選択したり、除外することができます。

オンデンマンドでプロファイリングの開始と停止

AQtime Pro は、アプリケーションの実行中、および特定の関数の開始または終了時に、自動的にプロファイリングの開始または停止をするためのトリガーとアクションを設定できます。また、AQtime SDK を使用してアプリケーションからプロファイリングを制御できます。これにより特定の問題に焦点を当てて、残りのコードはオーバーヘッドなしで実行することができます。

関数レベルと行レベルのプロファイリング

AQtime Pro は、関数レベルと行レベルの両方のプロファイリングを提供するので、必要に応じて詳細レベルを選ぶことができます。最初に、関数レベルの分析で最適化のための主要な候補を特定し、次に検出したボトルネックの詳細な分析のために行レベルのデータを集めます。

プロセスにアタッチ

すでに実行中のアプリケーションに AQtime Pro をアタッチすることができ、アプリケーションを再起動させることなく、すぐにプロファイリングを開始することができます。これにより、特定の状態に達したアプリケーションのパフォーマンスとメモリーを分析することができます。

標準ライブラリー メソッドを無視

AQtime Pro は、プロファイリングから標準ライブラリー メソッドを自動的にフィルターで除外するので、アプリケーション コードの解析に集中することができます。このフィルターは、ネイティブ コード ライブラリー (VCL、ATL、MFC、およびその他) と .NET Framework ライブラリーに適用されます。

 

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