AQtime Pro - アプリケーションのコード カバレッジの測定、メモリーやリソースリークの検出、パフォーマンス分析ツール

.NET、Java、Delphi、C++ Builder、Silverlight、32bit/64bit アプリケーションに対応


最新情報

AQtime Pro 8.81 リリース : RAD Studio 10.4 Sydney サポート (2020年 11月 27日)

AQtime Pro 8 スタートガイド (日本語版) の提供を開始しました。(2014年 7月 8日)

AQtime Pro は、アプリケーションのプロファイリング ツールです。既存のソースコードを修正することなく、パフォーマンスのボトルネック、メモリー リークなどをテストの段階で検出することが可能です。C++、VB、.NET、Silverlight、Delphi、C++ Builder、Java、JScript、VBScript など、幅広いアプリケーションに対応しています。

主な機能:

  • 性能解析
  • メモリー リークの検出
  • コード カバレッジの測定
  • IDE への統合

また、AQtime Pro は、GUI ベースのアプリケーションで、スタンドアロンのアプリケーションとして提供されているほか、Microsoft Visual Studio や、Embarcadero RAD Studio の IDE に統合して、スタンドアロン版と同等の機能を使用できます。

AQtime Pro 評価版をダウンロードして、AQtime Pro のフル機能をお試しください。

AQtime Pro カバレッジ分析のビデオ (6分) を見る

 


 

パフォーマンス プロファイリング

アプリケーション実行時に、各関数の呼び出し回数や、実行時間などの情報を収集します。ボトルネックとなる関数を特定し、そこから対象のソースコードまで掘り下げて確認することができます。

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SupportedPerformance Profiling Video

Performance Profiling (ビデオ)


メモリー プロファイリング

メモリーおよび、リソースのリークを特定します。アプリケーション実行中に任意のタイミングでメモリーの情報を取得できるため、リーク以外にも実行中の使用量をチェックし、ログに出力が可能です。

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Fixing Memory Leaks Video

メモリー リーク修復 (ビデオ)


コード カバレッジ分析

テスト中に、モジュール、ソースファイル、関数、コードカバレッジ (網羅率) を測定します。AQtime Pro のコード カバレッジ機能では、C0 レベルを測定し、AQtime Pro のリザルトおよびソースコード内で実行された割合を確認できます。

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Coverage Profiling Video

Coverage Profiling (ビデオ)


 

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AQtime Pro - 主な機能

 

AQtime Pro 8 には、製品をさらに使い易くする新機能と、改善がされています。詳細はこちら...

パフォーマンス プロファイリング

SupportedPerformance Profiling Video Performance Profiling (ビデオ)
アプリケーション実行時に、各関数の呼び出し回数や、実行時間などの情報を収集します。 ボトルネックとなる関数を特定し、そこから対象のソースコードまで掘り下げて確認することができます。

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メモリー プロファイリング

Fixing Memory Leaks Video メモリー リーク修復 (ビデオ)
メモリーおよび、リソースのリークを特定します。 アプリケーション実行中に任意のタイミングでメモリーの情報を取得できるため、リーク以外にも実行中の使用量をチェックし、ログに出力が可能です。

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コード カバレッジ分析

Coverage Profiling Video Coverage Profiling (ビデオ)
テスト中に、モジュール、ソースファイル、関数、行カバレッジ(網羅率)を測定します。AQtime Pro のコード カバレッジ機能では、C0 レベルを測定し、AQtime Pro のリザルトおよび、ソースコード内で、実行された割合を確認できます。

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フォールト シミュレーション

Fault Simulation フォールト シミュレーション
アプリケーションの実行中にファイルシステム、メモリー、レジストリ、COM エラーをシミュレートします。アプリケーションのソースコードを変更することなく、シミュレーションが可能です。

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サポートするアプリケーションとテクノロジー

Supported Applications C/C++、Delphi、C++Builder、C#、VB.NET、ASP.NET、Silverlight、Java、Windows サービスなどのアプリケーション、32 ビットおよび 64 ビットのすべてを 1 つのツールを使用してプロファイルします。

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IDE 統合

Visual Studio Integration Visual Studio 統合 (ビデオ)
AQtime Pro は、Microsoft Visual Studio と Embarcadero RAD Studio の IDE 環境に統合して利用できます。プロファイリングの設定、実行、結果の確認を IDE 上ですべて行えます。

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プロファイリング対象の選択と除外

Selective Profiling プロファイリング選択 (ビデオ)
アプリケーションの中から、プロファイリング対象(モジュールなど)を選択および、除外することができます。問題を深く掘り下げ確認する際に、最小限のオーバーヘッドでプロファイリングが行えます。

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プロファイリング結果のレポート

Profiling Results プロファイリング結果
プロファイラーごとに詳細なレポート機能が用意されています。AQtime Pro のレポートでは、実行結果のサマリー、コールグラフ、コールツリー、該当箇所のソースコードの確認など、 結果を分析するための様々な情報が用意されています。

詳細...

 

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AQtime Pro - 動作環境

 

システム要件

ハードウェア要件

  • Intel Pentium II 450 またはそれ以上 (Pentium 4 1GHz 以上を推奨)。

    AQtime Pro は、以下のプロセッサーもサポートします:

    • Intel Core 製品のプロセッサー (Intel Core i7, Intel Core 2 Duo, Intel Core Duo およびその他)
    • Intel Xeon および Intel Xeon MP
    • Intel Pentium II, Intel Pentium III
    • Intel Pentium 4 (ハイパースレッディング テクノロジーをサポートする Intel Pentium 4 および Intel Pentium 4 Extreme Edition を含む)
    • Mobile Intel Pentium 4
    • Intel Pentium Extreme Edition, Intel Pentium D, Intel Pentium M
    • Intel Celeron, Intel Celeron D, Intel Celeron M
    • AMD Phenom
    • AMD Phenom II
    • AMD Athlon 64 FX
    • AMD Athlon XP, AMD Athlon 64 X2 Dual-Core, AMD Athlon 64
    • AMD Sempron
    • AMD Opteron
    • AMD Turion 64 X2 Mobile Technology および AMD Turion 64 Mobile Technology
    • AMD Athlon 64 for DTR
    • Mobile AMD Athlon 64
    • Mobile AMD Sempron

    使用しているプロセッサー モデルに依存する AQtime の制限事項については、サポートするプロセッサー モデル (Supported Processor Models) をご参照ください。

  • 256 MB のメモリー (1 GB またはそれ以上を推奨)。

  • 1.5 GB の空きディスク容量 (サンプルおよび SDK インストール用にシステム ドライブ上の 400MB を含む)。製品実行時に 500MB が必要。
    AQTime サンプルおよび SDK は、必ずシステム ディスクにインストールしてください。

  • SVGA (800 × 600) またはそれ以上の解像度のモニター。

  • マウスまたはその他のポインティング デバイス。

注意: AQtime Pro は、プロファイラーの情報を保存するために大量のメモリーを消費する可能性があります。大規模なプロジェクトで作業する場合は、Windows がスワップ ファイルを使用しないようにして、できるだけ多くの物理 RAM を割り当てることをお勧めします。

 

オペレーティング システムおよび Internet Explorer

  • オペレーティング システム:

    • Microsoft Windows 10 (32-bit および 64-bit エディション).
    • Microsoft Windows 8 および 8.1 (32-bit および 64-bit エディション)
      注意: Windows Store (Modern UI) アプリケーションのプロファイリングは現在サポートされていません。
    • Microsoft Windows Server 2012.
    • Microsoft Windows 7 (32-bit および 64-bit エディション).
    • Microsoft Windows Server 2008 (32-bit および 64-bit エディション).
    • Microsoft Windows Server 2008 R2 もサポートされます。
    • Microsoft Windows Vista (32-bit および 64-bit エディション).
    • Microsoft Windows Server 2003 (32-bit および 64-bit エディション).
    • Microsoft Windows XP (32-bit および 64-bit エディション).

  • Internet Explorer 7.0 またはそれ以降

 

重要な注意:

  • 複数のプロセッサまたはマルチコアプロセッサ(デュアルコア CPU など)を搭載し、Windows XP Service Pack 2 を搭載したコンピューターを使用している場合、アプリケーションを正しくAQTime でプロファイルを作成するには、Windows Update#896256をインストールする必要があります。 更新は、次の方法で取得できます。

    • Windows XP Service Pack3 の一部としてインストールされます。
    • Windows Update 経由でインストールされます。
    • Microsoft の Web サイトからダウンロード:

      http://support.microsoft.com/kb/896256

  • Windows Server 2008 R2 で AQTime を使用するには、WoW64 コンポーネントが必要です。 Windows Server 2008 R2 の Server Core インストール オプションは、デフォルトでは WoW64 をインストールしないため、自分でインストールする必要があります。 64 ビット オペレーティング システムで 32 ビット モジュールのプロファイルを作成する場合でも、WoW64 コンポーネントをインストールします。

 

.NET アプリケーションのプロファイリング

.NETアプリケーションのプロファイルを作成するには、Microsoft .NET Framework 1.0, 1.1, 2.0, 3.0, 3.5, 4.0 または 4.5 が必要です。

Java コードのプロファイリング

Java アプリケーションのプロファイルを作成するには、次の Java 仮想マシンのいずれかがコンピューターにインストールされている必要があります:

  • Sun Java Runtime Environment (JRE) ver. 1.5 - 1.7.

Silverlight コードのプロファイリング

Silverlight アプリケーションのプロファイルを作成するには、コンピューターに Microsoft Silverlight 4 がインストールされている必要があります。

スクリプトのプロファイリング

VBScript および JScript 関数のプロファイルを作成するには、AQTime に Windows Script および Script Debugger コンポーネントが必要です。 通常、これらのコンポーネントは既にマシンにインストールされています。Windows Script コンポーネントはオペレーティング システムに付属しており(Windows 98以降)、Script Debugger は Visual Studio(バージョン2003以降)および Microsoft Office(バージョンXP以降)に付属しています。

スクリプト プロファイリングに問題がある場合は、これらのコンポーネントを再インストールしてみてください。 これらのコンポーネントのスタンドアロン パッケージは、Microsoft Download Center (http://www.microsoft.com/downloads) にあります。 次のアイテムを検索します。

  • Windows Script (Windows Script 5.6 またはそれ以降が必要です)
  • Script Debugger

Windows Script と Script Debugger のバージョンは異なり、互いに互換性がない場合があります。 考えられる問題とその回避策については、 Profiling Scripts - Troubleshooting をご覧ください。

スクリプト ルーチンのプロファイルを作成するには、特定のユーザー権限を指定し、特定の方法でホスト アプリケーションを準備する必要もあります。 詳細については、 Profiling Scripts - Prerequisites を参照してください。

ユーザー権限

AQTime をインストールして使用するには、コンピューターの管理者権限が必要です。 AQTime は、さまざまなユーザーアカウントでインストールして使用できますが、すべてのユーザーアカウントに管理者権限が必要です。

異なるユーザーアカウントでのプロファイリング

AQTime は、現在のアカウント(AQTime が実行されているアカウント)とは異なるユーザーアカウントでアプリケーションをプロファイリングできます。 これは、現在のユーザーアカウントに管理者権限に加えて特定のユーザー権限がある場合にのみ実行できます。 詳細については、 Profiling Under Another User Account をご覧ください。

AQTime と Windows DDK

Windows DDK がインストールされている場合は、AQTime をインストールした後:

  • Driver Verifier (Windows DDK パッケージのツール) を起動し、次に
  • aqIPD8.sys ドライバーの検証を無効にします (aqIPD8.sys ドライバーは AQTime の一部です)。

Driver Verifier は AQTime ドライバーをブロックするため、AQTime ドライバーの検証を無効にする必要があります。

IDE への統合

AQTime は、Microsoft VisualStudio および Embarcadero RAD Studio に統合できます:

  • Microsoft Visual Studio 2017
    Microsoft Visual Studio 2015
    Microsoft Visual Studio 2013
    Microsoft Visual Studio 2012
    Microsoft Visual Studio 2010
    Microsoft Visual Studio 2008
    Microsoft Visual Studio 2005
    Microsoft Visual Studio .NET 2003
    Microsoft Visual Studio .NET

  • Embarcadero RAD Studio 10.4 Sydney
    Embarcadero RAD Studio 10.3 Rio
    Embarcadero RAD Studio 10.2 Tokyo
    Embarcadero RAD Studio 10.1 Berlin
    Embarcadero RAD Studio 10 Seattle
    Embarcadero RAD Studio XE8
    Embarcadero RAD Studio XE7
    Embarcadero RAD Studio XE6

インストールを完了するには、AQTime 統合をインストールした後、最初に管理者として IDE を実行する必要があります。

ライセンシング

AQTime ライセンスをアクティブ化するには、コンピューターがインターネットに接続されている必要があります。 ライセンスがアクティベートされた後は、インターネット接続は必要ありません。

AQTime Floating User ライセンスを使用する場合は、コンピューターにネットワーク接続が必要です。

AQTime のライセンスとアクティベーションの詳細については、AQTime 8 Pro Licensing Guide をご覧ください。

 

サポートする開発ツールプロセッサー モデル の一覧および、64ビットプラットフォームでのプロファイリングは、開発元のサポートセクションをご参照ください。

 

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AQtime Pro - 新機能

 

AQtime Pro 8.81 の新機能

AQtime Pro 8.81 (リリース - 2020年 11月 27日)

RAD Studio 10.4 Sydney サポート

  • Embarcadero RAD Studio 10.4 Sydney で作成された 32 ビットおよび 64 ビットの Delphi および C++ Builder アプリケーションを最適化できるようになりました。

  • AQTime は、パネル、メニュー、ダイアログも RAD Studio 10.4 Sydney に統合しているため、この IDE でアプリケーションのプロファイルを作成できます。

その他

 

他の 8.x で追加された機能についてはバージョン履歴を参照してください。

 

詳細は開発元のサイトへ

 


AQtime Pro 8.x バージョン履歴

 

AQtime Pro 8.80 の新機能

AQtime Pro 8.80 (リリース - 2019年 6月 7日)

RAD Studio 10.3 Rio サポート

  • Embarcadero RAD Studio 10.3 Rio で作成された 32 ビットおよび 64 ビット Delphi および C++Builder アプリケーションを最適化できます。

  • AQTime のパネル、メニュー、ダイアログは、RAD Studio 10.3 Rio に統合するので、この RAD Studio の IDE でアプリケーションをプロファイルすることができます。

その他

 

他の 8.x で追加された機能についてはバージョン履歴を参照してください。

 

詳細は開発元のサイトへ

 


AQtime Pro 8.71 の新機能

AQtime Pro 8.71 (リリース - 2018年 3月 2日)

AQtime 8.71 は、更新されたライセンス モジュールを含むマイナー アップデート リリースです。 これらのモジュールの以前のバージョンでは、AQtime インストーラが失敗する可能性があります。 バージョン 8.71 ではこの問題が修正されました。

他の 8.x で追加された機能についてはバージョン履歴を参照してください。

 


AQtime Pro 8.70 の新機能

AQtime Pro 8.70 (リリース - 2017年 8月 2日)

新機能

このページでは、AQtime version 8.70 で追加された新機能について説明しています。

 

Visual Studio 2017 サポート

  • AQtime 8.70 では、Microsoft Visual Studio 2017 で作成したマネージドおよびアンマネージドの 32 ビットおよび 64 ビット アプリケーションを最適化できます。

  • Visual Studio で AQtime プロジェクトを作成し、IDE から離れることなくアプリケーションをプロファイルすることができます。

    注意: Visual Studio 2017 では、AQtime プロジェクトによる Visual Studio テストの拡張はサポートされていません。

     

RAD Studio 10.2 Tokyo サポート

  • Embarcadero RAD Studio 10.2 Tokyo で作成した 32 ビットおよび 64 ビットの Delphi および C++ Builder アプリケーションを最適化することができます。

  • AQtime は、RAD Studio 10.2 Tokyo にパネル、メニュー、ダイアログを統合するため、IDE 内でアプリケーションをプロファイルすることができます。

その他

 


AQtime Pro 8.60 の新機能

AQtime Pro 8.60 (リリース - 2016年 8月 23日)

新機能

このページでは、AQtime version 8.60 で追加された新機能について説明しています。他の 8.x で追加された機能についてはバージョン履歴を参照してください。

  • Embarcadero RAD Studio 10.1 Berlin のサポート:
    • AQtime を使用して、RAD Studio 10.1 Berlin で作成した 32ビットおよび 64ビットの Delphi および C++Builder アプリケーションを最適化できます。

    • AQtime のパネル、メニュー、ダイアログを RAD Studio 10.1 Berlin に統合でき、IDE から離れることなくアプリケーションをプロファイルすることができます。

  • 多数の不具合 が修正されました。

 


AQtime Pro 8.50 の新機能

AQtime Pro 8.50 (リリース - 2016年 3月 3日)

新機能

このページでは、AQtime version 8.50 で追加された新機能について説明しています。

  • Visual Studio 2015 サポート:  AQtime 8.50 は、Microsoft Visual Studio 2015 をフルサポートします。

    • Microsoft Visual Studio 2015 で作成したマネージドおよびアンマネージドの 32ビットおよび 64ビット アプリケーションをプロファイルすることが可能です。

    • AQtime は、Visual Studio 2015 にプロファイラー、パネル、メニューを統合するので、IDE 内から直接アプリケーションをプロファイル可能です。

    • Visual Studio テスト プロジェクトを AQtime プロジェクトで拡張でき、Visual Studio で、またはチーム ビルドの一部として実行できます。

    詳細は、Integration With Microsoft Visual Studio を参照してください。

  • Embarcadero RAD Studio 10 Seattle のサポート:

    • AQtime を使って、RAD Studio 10 Seattle で作成された 32ビットおよび 64ビット Delphi と C++Builder アプリケーションを最適化できるようになりました。

    • AQtime は、RAD Studio 10 Seatle に パネル、メニュー、ダイアログを統合するので、IDE から離れることなくアプリケーションをプロファイルできます。

  • アプリケーション プロファイリングが Windows 10 上で安定性が増しました。

  • 多数の不具合 が修正されました。

 


AQtime Pro 8.40 の新機能

AQtime Pro 8.40 (リリース - 2015年 10月 7日)

新機能

  • Windows 10 サポート - Windows 10 上でアプリケーションのプロファイルと最適化が可能。
    Windows ストア (Metro UI) アプリケーションのプロファイリングは、現在サポートされておりません。

  • Advanced Vector Extensions (AVX) 命令のサポート - AVX 命令セットを使用するアプリケーションのプロファイリングが可能。

その他の改良点:

  • Sampling プロファイラーの最適化

  • Allocation プロファイラーでアクションをサポート

  • Static プロファイラーがさらに効率的になりました

  • Windows shell コンテキスト メニュー インテグレーション

  • マルチ サービス プロファイリング

  • Light coverage プロファイラーの最適化

  • その他

詳細は開発元のバージョン履歴ページへ

 


AQtime Pro 8.24 の新機能

AQtime Pro 8.24 (リリース - 2015年 5月 7日)

新機能

  • Embarcadero RAD Studio XE8 サポート
    • AQtime Pro で、RAD Studio XE8 で作成した 32 ビットおよび 64 ビットの Delphi および C++Builder アプリケーションをプロファイリングできます。
    • AQtime Pro のメニューやパネル、ダイアログが RAD Studio XE8 に統合されるため、IDE から離れることなく、アプリケーションをプロファイリングできます。

その他の改良点:

  • 多数の不具合が修正されました。

 


AQtime Pro 8.22 の新機能

さらに機能豊富な AQtime Pro 8.22 のリリースです。(2014年 9月 19日)
AQtime Pro には、今日の開発者のニーズに一致する以下のような新機能が含まれます:

新機能

  • Visual Studio 2013 サポート
    • Microsoft Visual Studio 2013 をフルサポートします。
    • Microsoft Visual Studio 2013 で作成されたマネージドおよびアンマネージド 32 ビットおよび 64 ビットアプリケーションをプロファイルします。
    • AQtime Pro は、Visual Studio 2013 に統合され、その IDE 内で直接アプリケーションをプロファイルできます。
    • AQtime Pro で Visual Studio テスト プロジェクトを拡張し、Visual Studio 内でまたはチーム ビルドの一部として実行できます。
  • Embarcadero RAD Studio XE7 サポート
    • AQtime Pro で、RAD Studio XE7 で作成した 32 ビットおよび 64 ビットの Delphi および C++Builder アプリケーションを最適化できます。
    • AQtime Pro のメニューやパネル、ダイアログが RAD Studio XE7 に統合されるため、IDE から離れることなく、アプリケーションを最適化できます。
  • 64 ビット C++Builder のサポート拡張
    • アロケーション プロファイラーは、64 ビットバージョンの C++Builder XE3 - XE7 で作成されたアプリケーションをプロファイルできます。
    • AQtime Pro は、64 ビット C++ Builder アプリケーションで発生した例外をトレースし、Event View パネルでクラスと関数名と一緒に例外テキスト、コールスタックを表示します。

 

その他の改良点:

  • AQtime Pro は、Windows 8.1 上でさらにメモリ消費が少なくなります。
  • DWARF 形式のデバッグ情報を読み込む、改良されてさらに正確なアルゴリズム。新しいアルゴリズムは、メモリ上の関数の境界を検出する際に、より正確です。
  • 多数の不具合が修正されました。

 


AQtime Pro 8.21 の新機能

AQtime Pro 8.21 は、Embarcadero RAD Studio XE6 をフルサポートしています。

新機能

  • Embarcadero RAD Studio XE6 サポート
    RAD Studio XE6 で作成した Delphi および C++Builder アプリケーションをプロファイルすることが可能になります。

    AQtime Pro のメニューやパネル、ダイアログが RAD Studio XE6 に統合されるため、IDE から離れることなく、アプリケーションを最適化できます。

不具合修正

多数の不具合が修正されました。

 


AQtime Pro 8.20 の新機能

AQtime Pro 8.20 は、Microsoft Windows 8.1 のサポートや、サンプリング プロファイラーのアルゴリズムの改善、ライセンス設定の改良など多数の機能強化が含まれています。

新機能

  • Windows 8.1 サポート: 最新の Windows オペレーティング システムである Windows 8.1 上で AQtime Pro を実行でき、あなたのアプリケーションを最適化できます。

  • サンプリング プロファイラーの改良: プロファイラーのアルゴリズムが改良されました。プロファイラーは、より正確にサンプルをトラックし、さらにプロファイリング結果を収集できるようになりました。

  • ライセンシングの改良: AQtime Pro のライセンスを Hyper-V role がインストールされている Microsoft Hyper-V Server 物理マシン上、Microsoft Windows Server 2008 物理マシン上でアクティベートできます。

詳細は開発元のバージョン履歴ページへ

 

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AQtime Pro - 製品価格

 

 

AQtime の価格は、こちらから

 

 

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