LoadComplete - Web サイト、モバイル、Web アプリの負荷テスト

パフォーマンス テストに必要なすべてを 1つのツールで実現!


最新情報

LoadComplete は、手元の作業に集中することを支援するために設計された、パフォーマンス、ストレス および負荷テスト ツールです。プログラミングの知識を必要とせず、自動化とウィザードにより作業の効率化を図ります。LoadComplete を使用すると、オンプレミスまたはクラウドからの負荷を生成することができ、ユーザー シナリオを記録し、フリーハンド ワークロード モデリング ツールを使用して負荷モデルを最適化することができます。LoadComplete は、サーバー パフォーマンス データも収集して、カスタムレポートにそれを含めます。追加で購入したり、インストールするコンポーネントは何もありません。

LoadComplete - Web 負荷テストツール

簡単に、すばやく、負荷テストを生成

LoadComplete で、負荷テストが簡単に便利になります。ユーザーをシミュレートし、1行のコードも記述することなく現実的な負荷テストを作成します。LoadComplete は、クラウド、仮想マシン、あるいはオンプレミスのコンピュータを介したトラフィックを生成することができます。

  • 記録と再生機能を使って、数秒で負荷テストを作成。

  • 異なる地理的位置のため、着実な立ち上がりトラフィックとカスタム負荷プロファイルを作成。

  • 任意のスクリプト言語の知識なしでも、異なる負荷テスト シナリオを生成。

  • 偶然の、ビジネス上の、バイヤーなどの異なる訪問者のタイプ用のトラフィックをシミュレート。

  • パフォーマンスのしきい値を定義し、サービス違反が発生したとき通知を受け取る。

LoadComplete - Web 負荷テストツール

モバイル、Web サイト、Web アプリ用に堅牢なテストを作成

LoadComplete を使用して、様々な Web サイト、モバイル、Web アプリケーションのパフォーマンス問題を特定できます。これは、これらのアプリケーションがエンドユーザーの期待に応え、本番の作業負荷に対する準備を確実にします。

  • IE、Firefox、Chrome などの各種ブラウザーでのアプリケーションのパフォーマンスをテスト。

  • ひとつのボタンをクリックするだけで、同時要求をシミュレート。

  • テスト検証ルールを設定し、適切なサーバーの動作を確認。

  • 実世界のユーザーの行動をシミュレートするために、ブラウザーの種類と接続速度などの特性をカスタマイズ。

  • LoadComplete のビルトイン データ ジェネレータを使用して、あるいは Excel、CSV、テキスト ファイル、データベースなどの外部ソースからのデータを読み込みテスト カバレッジを作成。

LoadComplete 機能2

手頃な価格でスケーラブルに需要に応える

LoadComplete は、ファイアウォールの中または外からテストを起動できます。クラウドまたはオンプレミスからのセキュアおよび非セキュアなトラフィックを生成することにより、テストを簡単に作成。

  • わずか数秒で 30,000 を越えるユーザーにスケールアップ。

  • エージェントごとに 2,000 人までの同時ユーザーを生成することにより、負荷テストを実行するために必要なハードウェアへの投資を削減。

  • 仮想マシン、クラウド、オンプレミス コンピュータ間で負荷を分散。

  • クラウドからのテストを実行する前に、異なる負荷テスト シナリオのコストを見積もり可能。

LoadComplete - Web 負荷テストツール

エンド ツー エンドの可視性を取得

LoadComplete には、インフラストラクチャーのパフォーマンス、アプリケーションの動作、エンドユーザーの体験への深い洞察を取得すること支援する詳細なメトリクスとレポートが付属しています。

  • リアルタイムのサーバーとクライアント側のレポートを使用して、エンド ツー エンドの可視性を取得できます。

  • すばやくパフォーマンスの問題を識別し、その根本原因を特定するためにカスタマイズ可能なレポートを使用できます。

  • CPU 負荷およびメモリ使用量などのメトリクスを介してサーバー側の動作を分析できます。

  • Page load time および Time to first byte などの定義済みレポートを使用して、エンドユーザー エクスペリエンスをさらに明確に洞察できます。

Generic placeholder image

LoadComplete 概要ビデオ (1分 34秒)

 


 

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LoadComplete - 主な機能

パフォーマンス テストに必要なすべてを 1つのツールで実現!


記録と再生実行で、負荷テストを作成

テストの記録/再生 スクリプトを記述することなしに、負荷テストを作成するために、現実的なアプリケーションの使用シナリオを記録し再生実行します。

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ビジュアルにプログラミング

ビジュアルにプログラミング 条件付きロジック コントロールをドラッグ&ドロップして、スクリプトを記述することなしにパワフルで柔軟性のあるテストを作成できます。

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クラウドからオンデマンドで負荷生成

チェックポイント LoadComplete を使用して、わずか数秒でパブリックまたはプライベートから必要なだけ負荷を生成できます。これは、インフラストラクチャー コストを抑えるだけでなく、異なる地理的位置からアクセスするとき、アプリケーションがどのように動作するかテストするための柔軟性を提供します。

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多様な Web アプリケーションをテスト

Web アプリケーション Web サイトまたは Web アプリケーションで必要な負荷テストがカバーされます。LoadComplete は、顧客満足の影響を与える Web サイトまたは Web アプリケーションのパフォーマンス問題を簡単にすばやく識別します。

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ネイティブ、Web、ハイブリッド モバイル アプリのパフォーマンス をテスト

パフォーマンス テストト LoadComplete は、ネイティブ、Web、またはハイブリッド モバイル アプリケーションのパフォーマンスをテストできます。LoadComplete を使用して、多様なネットワーク接続のスマートフォン、タブレットからの大量のトラフィックをシミュレートできます。

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クラウド テストのコスト見積もり

Windows アプリと Web アプリ、モバイルアプリに対応 Cloud Test Cost Estimator を使用して、クラウド上の特定の負荷テストの費用を見積もることができます。 クラウド負荷テストの実行に関連する匿名のコストを防ぐことができます。

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外部データを使って、負荷テストを実行

オブジェクトブラウザー TestComplete は、Windows 上で動作するプロセスを検出し、対象のアプリケーションのプロパティ、メソッドの情報を取得することが可能です。オブジェクト ブラウザーにより得られたこれらの情報を元に、手動でテストシナリオに操作を追加したり、チェックポイントの設定で用いることが可能です。

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要件に応じて、負荷テストをカスタマイズ

カスタマイズ LoadComplete は、ユーザーインターフェースから負荷テスト用に異なるプロパティをカスタマイズできます。これにより、アプリケーションが異なるクライアントとネットワークの特性に適応する方法を簡単に見つけることができます。異なるトラフィック シナリオをシミュレートするためにカスタム スクリプトを記述する必要はありません。

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分散負荷テストの実行

分散負荷テストの実行 オンプレミス マシンおよびクラウド間で、負荷テストを分散することにより、非常に高い作業負荷をシミュレートできます。さらに、LoadComplete には、起動してすぐに実行できる設定済みのオプションが含まれています。

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総合的な分析とカスタマイズされたレポート

総合的な分析とカスタマイズされたレポート LoadComplete には、クライアント側とサーバー側の広範囲なメトリクスが付属しています。そのため、アプリケーションのフロントエンドだけでなくバックエンドも期待通りに動作することを保証できます。さらに、問題がある場合、その問題の原因を簡単に見つけられます。

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サーバーの応答データの検証

サーバーの応答データの検証 サーバー応答コードだけでなく、サーバーから受信したメッセージ内容をチェックする別のルールを作成します。同じ要求のために多数の検証ルールを定義することができ、複合チェックを作成できます。

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LoadComplete - 動作環境

パフォーマンス テストに必要なすべてを 1つのツールで実現!


LoadComplete 4.60 - 必要システム要件

サポートするオペレーティング システム

  • Microsoft Windows 10 (32-bit および 64-bit エディション).
  • Microsoft Windows 8 および 8.1 (32-bit および 64-bit エディション).
  • Microsoft Windows 7 (Service Pack 1) (32-bit および 64-bit エディション).
  • Microsoft Windows Vista (32-bit および 64-bit エディション).
  • Microsoft Windows Server 2016.
  • Microsoft Windows Server 2012 R2.
  • Microsoft Windows Server 2012.
  • Microsoft Windows Server 2008 (32-bit および 64-bit エディション).
  • Microsoft Windows Server 2008 R2.
    (Server Core installations are supported only with the WoW64 component installed.)

オペレーティング システムの最新のサービスパックおよび更新をインストールすることを強く推奨します。

LoadComplete と Windows Firewall の使用に関する情報は、LoadComplete and Windows Firewall を参照してください。

 

最小システム要件

  • Intel Core 2 Duo  2GHz またはそれ以上
  • Microsoft Windows Vista (適切な Windows 更新を適用)
  • Microsoft Internet Explorer 9.0 またはそれ以降
  • Adobe Flash Player 8 またはそれ以降 (Internet Explorer でテスト結果でグラフを表示するために必要)
  • 4GB の RAM
  • 1GB の空きディスク容量 (インストール用)、テスト実行中に少なくとも 200MBの空き容量が必要。テスト規模が大きい場合は、2GB 以上の空き容量を推奨します。
  • 1024 × 786 またはそれ以上のモニター解像度
  • マウスまたは他のポインティング デバイス

 

推奨するシステム要件

  • Intel Core i7 (4コアまたはそれ以上)
  • Microsoft Windows 7 SP1 またはそれ以降の 64-bit オペレーティング システム
  • Microsoft Internet Explorer 9.0 またはそれ以降
  • Adobe Flash Player 8 またはそれ以降 (テスト結果でグラフを表示するために必要)
  • 16GB 以上の RAM
  • 16 GB の空き容量の SSD
  • 1280 × 1024 またはそれ以上のモニター解像度
  • マウスまたは他のポインティング デバイス

 

ユーザー権限

LoadComplete のインストール

LoadComplete のインストールおよびアンインストールには、そのコンピューターの管理者権限を持っている必要があります。

さらに、ネットワーク共有から LodComplete インストールを実行する場合は、その共有で読み込みと実行の権限を持つドメイン アカウントでログオンしていなければなりません。

LoadComplete の使用

LoadComplete を使用するには、管理者権限は必要ではありません。しかし、Windows 7、Windows Vista およびそれ以降のオペレーティング システムでは、特定のタスクを実行するために管理者権限が要求されます。

 

LoadComplete - サポートするインテグレーション

Web サーバー および プラットフォーム

LoadComplete は、様々な Web サーバー タイプ (IIS, Apache) とプラットフォーム (Windows, Linux/UNIX) をサポートします。つまり、LoadComplete を使用して、任意のプラットフォーム上で動作する任意の Web サーバー用にこの種のテストが実行できます。

Web クライアント アプリケーション

LoadComplete は、Windows オペレーティング システム上で動作する任意の Web ブラウザ (Internet Explorer, Firefox, Chrome, Safari, カスタム Web アプリケーション) をサポートします。

サポートする Rich Internet Application

LoadComplete は、任意のタイプのリッチ・インターネット・アプリケーション (RIA) のためのテストを記録および再生実行ができます。Adobe Flash, Flex, Microsoft Silverlight または JSON のような主要なアプリケーションのために、リクエストの内容を表示したり、パラメータ化できる拡張サポートを用意します。

クラウド テスティング

LoadComplete は、Amazon EC2 上でテストの実行をサポートします。クラウド テストは、非常に簡単です。SmartBear は、
LoadComplete を使用する負荷テスト用に設定済みのマシン イメージを用意していますので、イメージを作成し、クラウド コンピュータを起動するためにあなたの時間と労力を費やす必要がありません。これらのタスクは自動的に実行されます。

その他の動作環境については、オンラインヘルプをご参照ください。

 

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LoadComplete - 新機能

パフォーマンス テストに必要なすべてを 1つのツールで実現!


LoadComplete 4.60 の新機能

2017年 2月 13日リリース

LoadComplete 4.60 で、追加された新機能および強化機能は、以下の通りです。以前のバージョンの新機能、強化点については、リリース履歴を参照してください。

パフォーマンスの改良

  • より高速で信頼性の高いトラフィック シミュレーション: バージョン 4.60 には、再生中の LoadComplete のパフォーマンスを大幅に効率化し、シミュレーションの信頼性を向上させた改良したシミュレーション アルゴリズムが含まれています:

    • 小規模な負荷テスト (50人の仮想ユーザーをシミュレートするなど) は、CPU にあまり負荷を与えません。

    • 大規模な負荷テスト (500人以上の仮想ユーザー) は、1秒当たりに、さらに多くのリクエストをシミュレートします。

    • 新しいアルゴリズムは、シミュレートするリクエスト間の予期しない長いギャップを排除します。複数の接続があるシナリオで、このようなギャップはタイムアウトにより切断される可能性がありました。

    LoadComplete のパフォーマンスの恩恵を受けるには、適切な計算能力を備えたコンピューターで負荷テストを実行することを推奨します。詳細は、LoadComplete System Requirements および Remote Agent System Requirements をご参照ください。注意:推奨システム要件が変更されました。(下記参照)

  • 64-bit Agent:  LoadComplete および Remote Agent インストール パッケージに 64-ビットの LoadComplete Remote Agent (RAS.exe) が含まれるようになりました。64-ビットシステムでは、このバージョンは 32-ビット バージョンより高速に動作します。LoadComplete または LoadComplete Remote Agent をインストールすると、インストールプログラムによってオペレーティングシステムのバージョンが判断され、適切なバージョンの RAS.exe が自動的にインストールされます。
    改善されたシミュレーション アルゴリズムにより、32-ビットの Agent もパフォーマンスが向上しています。

  • 分散およびクラウド テストで、LoadComplete はリモートの負荷ステーションから大規模なテストログを高速にコピーできるようになりました。

Oracle データベース カウンターのサポート

テスト実行中に、Oracle databases に接続し、パフォーマンスをモニターすることが可能になりました。詳細については、Oracle Database Performance Counters をご参照ください。

クラウド テストの強化

  • 仮想プライベート クラウド サブネットで負荷テストの実行: 仮想プライベートクラウドサブネットで負荷テストを実行する。 Amazon のクラウドコンピュータにアクセスするように LoadComplete を設定するには、パブリック IP アドレスではなくプライベート IP アドレスを使用します。 これは、インスタンスのパブリック IP アドレスを提供しない仮想プライベート クラウド サブネットで負荷テストを実行する場合などに役立ちます。

  • クラウド マシンあたりの仮想ユーザーの増加: 各クラウド コンピューターで最大 2000 の仮想ユーザーをシミュレートできます。以前は、400 でした。

  • 仮想ユーザー数をコントロールする新しいオプション: プロジェクト内の Amazon Machine イメージには新しい Max VU number 設定があります。クラウドマシンでシミュレートできる最大の仮想ユーザー数(最大 2000) を設定するのに役立ちます。以前は、仮想ユーザー数の最大数はハードコードされていました。負荷テストを実行するとき、LoadComplete はこの値を使用して、マシン イメージから起動するインスタンスの数を計算します。詳細については、Load Testing on Cloud Computers - Overview をご参照ください。

データ相関の強化

  • よりスマートなデータ相関:

    • LoadCompleteでは、要求と応答の相関関係を検出すると、シナリオでの実際の順序が考慮されるようになりました。

    • 記録されたシナリオで思考時間 (think time) の値をクリアすると、LoadComplete は要求と応答の間に確立された依存関係を失うことがなくなり、正しくシミュレートされます。

  • リクエストとレスポンスのクイック検索:  Recording > Data Correlation ダイアログで、カスタム相関ルールの正規表現を指定する場合は、Quick Search ボックスを使用して、リクエストとレスポンスのリストをフィルターできます。これを使用して、相関ルールの作成に使用する既存のリクエストとレスポンスを迅速に探すことができます。

    Using Quick Search to find requests and responses when creating custom data correlation rules

    画像をクリックすると拡大します。

全体的な強化

  • Windows Server 2016 のサポート: このオペレーティング システムでの負荷テストを記録、実行することができます。

  • データ ソースでより便利な作業:  テストにデータベースやファイルから値を取得する variables (変数) が含まれていて、リモートまたはクラウド ステーションのトラフィックをシミュレートする場合、データベースやファイルにアクセスするようにステーションを設定する必要がありません。テスト実行をコントロールするコンピューター上のデータベースまたはファイルにアクセスする必要があるだけです。LoadComplete は、必要なすべての値を取得し、テスト実行を開始するときに他のテストデータとともにステーションに送信します。

  • より迅速なシナリオ検証: LoadComplete にシナリオ検証のページ思考時間を無視するように指示できます。これにより、検証はさらに速くなりますが、場合によっては現実的ではありません。詳細は、Selecting Verification Settings をご参照ください。

  • CORS リクエストのサポート改良: Cookie を使用して、Cross-Origin Resource Sharing (СORS) リクエストを正しくシミュレートできます。

  • リッチ Web アプリケーションのサポート改良: Rich Internet Application リクエストとレスポンスからの個々の値をコピーできます。これをするには、Request Body または Response Body パネルで新しいコンテキスト メニューの Copy Focused Cell コマンドを使用します:

    Copying a cell contents from a Rich Internet Application request

    画像をクリックすると拡大します。

  • 多数の不具合 が修正されました。

LoadComplete の必要要件の変更

  • LoadComplete および LoadComplete Remote Agent の最小 RAM は、4 GB になりました。

  • LoadComplete および LoadComplete Remote Agent を 4 コアまたはそれ以上を搭載する Intel Core i7 プロセッサーを持つコンピューターにインストールすることを推奨します。

終了するサポート

非プロキシ記録モードは、LoadComplete から削除されました。LoadComplete は、トラフィックをプロキシ モードでのみ記録します。つまり、記録中、LoadComplete は、使用しているシステムとテストする Web サーバー間のプロキシとして機能します。LoadComplete での記録の仕組みについては、About Scenario Recording をご参照ください。

 

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リリース履歴

LoadComplete 4.50 の新機能

2016年 11月 9日リリース

LoadComplete 4.50 での新機能および強化機能は、以下の通りです。

  • Batch Runs
  • Improved Performance Counters
  • Recording Improvements
  • Overall Improvements

詳細は、オンラインヘルプをご参照ください

 


LoadComplete 4.40 の新機能

2016年 9月 2日リリース

LoadComplete 4.40 では、ランタイムのテストデータの表示、テスト結果を簡単に表示および分析できるテスト レポートの改善がされました。

 

改善されたランタイム グラフ

  • ランタイム グラフ パネルには、テストで達成したシナリオの数が表示されます:

    Load testing with LoadComplete: Subscenario results in the Summary report

    画像をクリックすると拡大します。

  • テスト実行中のすべてのページで LoadComplete が計算した平均ロード時間に加えて、ランタイム グラフ ページが個々のページのロード時間を表示します:

    Load testing with LoadComplete: Subscenario results in the Summary report

    画像をクリックすると拡大します。

改良されたレポート

  • A new metric in the Summary report – "90% Response Time". It indicates the load time that covers 90% of simulated requests. This value provides more reliable estimation for the page load time in comparison with the average load time in situations when the minimum and maximum load time values differ a lot.

  • The new Response Throughput metric in custom charts after the test run is over. In previous versions, this metric was available only on the Runtime graph during test runs.

  • Before printing reports or exporting them to a PDF file, you can now specify your name and organization to include that data in the report.

Overall Improvements

  • The Correlate Requests and Responses wizard has been improved. Now it displays the value of each parameter you correlate, as well as a list of requests and responses that use that value. This makes the correlation process clearer and easier to understand:

    Load testing with LoadComplete: Subscenario results in the Summary report

    画像をクリックすると拡大します。

  • Exporting test results in the new XML tree format. In this format, test results are hierarchically organized by workstations, users, iterations, scenarios and pages. Thus, it is much easier to combine load test results obtained from multiple workstations.

  • The Simulating | General | Logging options have been renamed to make them more descriptive and easier to understand.

  • number of bugs reported by our customers have been fixed.

終了したサポート

The non-proxy recording mode is deprecated. It will be removed from the product in one of the future releases.

We recommend that you record traffic in proxy mode: it is more stable than the non-proxy mode and allows recording traffic in browsers and applications which the non-proxy mode does not support, for example, in Microsoft Edge.

 

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LoadComplete 4.30 の新機能

2016年 7月 26日リリース

LoadComplete 4.30 では、次のような強化がされています。

記録の改良

  • Improved automatic pagination. LoadComplete now records a new page only for traffic that was initiated by user actions – mouse clicks and pressing ENTER.

  • Added predefined exclusion filters for third-party servers like Google Analytics or Skype, to help remove clutter from the recorded traffic.

  • Start page with recently recorded URLs. When you begin the recording, LoadComplete now shows the quick start page in your browser of choice (this page is not included in the recording). From here, you can navigate to the URL you want to record, or select from the recently recorded sites, or open LoadComplete’s sample web app, Web Orders.

    Load testing with LoadComplete: Subscenario results in the Summary report

    画像をクリックすると拡大します。

  • You can now specify a custom name for the first page in the recording. To do that, enter the page name into the Recording toolbar before you navigate to a URL.

  • Improved default naming for the recorded pages.

全体的な改良

  • Better handling of variables in scenarios:

    • The new Set Variable Value operation lets you change variable values or create new variables during the test run. For example, you can transform the current value of a variable by using functions such as Concat, Replace, URL encode and others, or build the value based on other variables.

    • The If operation can now check if a specific variable exists.

  • You can now set the expected status codes on the scenario level. These codes will apply to all responses in the scenario. See Setting Expected Response Codes.

  • Stepwise load profile offers better sharing of load between multiple VU groups. In previous versions of LoadComplete, the stepwise load profile simulated virtual user groups one after another: first, all VUs of Group 1, then, all VUs of Group 2, and so on. Now, each new VU joining the test comes from the next group: VU 1 comes from Group 1, VU 2 comes from Group 2, and so on.

  • Improved data correlation and parameterization:

    • Improved Data Selector Wizard:

      • The wizard now lets you create data selectors for text that includes line breaks.

      • The regular expression editor now highlights the found matches in source text.

      • You can now select a conversion rule (URL decodeHTML encode and others) to apply to the extracted data.

    • Added a wizard that helps you create data replacers to replace hard-coded values in requests with variables.

    • When creating data correlation rules, you can now build regular expressions visually by clicking the  button.

  • Scenario editor improvements:

    • The Scenario editor now supports undo and redo for up to 100 actions.

    • Searching for text in a scenario now highlights the values found in the request and response bodies, and selects the values found in the headers.

    • The timeline in the Page and Connection operations now lets you navigate to a specific request or connection by using the Show in Scenario Explorer command in the context menu.

    • When viewing data selectors in responses, you can now quickly jump to the request that uses the selector by double-clicking that request in the list. Similarly, you can jump from the data replacers to the responses that the data is extracted from.

  • New logging options let you store logs only for failed test runs, or disable logs entirely.

  • お客様から報告された 多数の不具合 を修正しました。

Amazon Cloud Testing Enhancements

  • Added support for Amazon EC2 regions Mumbai (ap-south-1) and Seoul (ap-northeast-2).

  • You can now specify a Virtual Private Cloud (VPC) where you want to launch EC2 instances with virtual users.

  • When a cloud test ends with an error, EC2 instances launched from the default SmartBear LoadComplete Remote Agent Image are now terminated automatically. For details, see Load Testing on Cloud Computers.

Note: Cloud testing now requires Microsoft .NET Framework v.3.5 instead of 2.0.

LoadComplete 無料版の変更

LoadComplete 無料版は、最大 25 仮想ユーザーを含みます。

終了するサポート

  • LoadComplete no longer supports Internet Explorer 7 and 8 for load testing.

 

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LoadComplete 4.20 の新機能

2016年 4月 25日リリース

LoadComplete 4.20 では、次のような強化がされています。

全体的な改良

  • LoadComplete は、テスト結果を PDF 形式にエクスポートするための内部アルゴリズムが追加されました。PDF Printer コンポーネントは不要になり、LoadComplete のインストール パッケージから削除されました。テスト結果のエクスポートに関する説明は、Exporting Summary Test Results をご参照ください。

  • 新しい Request correlation timeout (リクエスト相関タイムアウト) オプションにより、LoadComplete は、テストする Web サーバーからの correlation data (相関データ)を待つ期間を設定することができます。

  • Scenario editor とテスト ログの Response Body パネルは、デフォルトで HTML レスポンスのためプレーンテキストとしてレスポンス ボディを表示します。HTML としてレスポンスボディの内容を表示するには、パネルのツールバーの  Show the body content as text 項目をチェックを外してください。

  • LoadComplete インスタンスで実行している LoadComplete プロジェクトをファイルメンージャーから開くことができます (以前のバージョンの LoadComplete では、新しい LoadComplete のインスタンスを起動しようとしました)。

  • お客様から報告された 多数の不具合 を修正しました。

記録エンジンの改良

  • セキュアなプロキシへのトラフィックを記録するとき、以前のバージョンでは、プロキシへのセキュアな接続を確立するリクエストを記録しました。v4.20 では、接続プロシージャは、透過になりました。LoadComplete は、あなたのリクエストだけを記録できるようになりました。

    LoadComplete 4.20 で従来のシナリオを実行する場合、既存の "接続" リクエストのための警告をログに記録します。警告を取り除くには、シナリオからこれらのリクエストを削除するか、無効にしてください (一般的には、これらのリクエストは、シナリオの開始時にあります。これらは、認証リクエストとして記されています):


    ログ内のプロキシ認証リクエスト

    シミュレーションからリクエストを除外
  • LoadComplete がトラフィック記録のために使用するデフォルトのポート番号が 8889 に変更されました。 このポートを通してトラフィックを許可しているかセキュリティ設定を確認してください。 また、別のポートを使用して記録するように LoadComplete を設定することもできます。詳細は、Recording Scenarios in Proxy Mode をご参照ください。

  • システム設定で自動構成スクリプト オプションを有効にしているとき、proxy mode でトラフィックを記録することができます。

終了するサポート

  • LoadComplete は、LoadUIWeb 2.99 および LoadComplete 3.0–3.20 で作成された テストログをサポートしません。それらは、使用できなくなります。それらを表示する必要がある場合、製品の以前のバージョンをご利用ください。

    LoadUIWeb 2.99 およびそれ以降で作成されたプロジェクトは、まだ開くことができ、利用できます。

 

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LoadComplete 4.10 の新機能

2016年 3月 3日リリース

LoadComplete version 4.10 では、次のような強化がされています。

  • サブシナリオ用のより良いサポート:  シミュレートしたシナリオがサブシナリオを含む場合、Summary > General Information レポートでこれらのサブシナリオの実行時間が表示されます:

    Load testing with LoadComplete: Subscenario results in the Summary report

    画像をクリックすると拡大します。

  • より良いユーザー アシスタンス: LoadComplete ウィンドウの上部にある Test Engine ツールバーに、Web ページから製品のスペシャリストに連絡し、質問の答えをもらえる、新しい  Ask for Assistance コマンドが追加されました。 さらに、シナリオ検証が失敗した場合、または 50 またはそれ以下の仮想ユーザーのテストが失敗した場合、LoadComplete は製品スペシャリストにすばやく連絡することに役立つメッセージを表示します。

  • ユーザービリティの改良:

    • Scenario Explorer のコンテキスト メニューにある新しい Clear think time コマンドは、ページ、接続、または他のペアレント オペレーションとそのチャイルド オペレーション用のゼロ think time を容易にします。詳細は、Changing Think Time for Pages and Requests を参照してください。

    • リクエスト間の think time は、Timeline でそれらの間のボックスをダブルクリックすることで削除できます:

      Load testing with LoadComplete: Deleting think time in the Timeline page
    • 古いプロジェクトを開いたとき、変換前にプロジェクトのバックアップ コピーを自動作成するための新しいコマンドを持つダイアログボックスを表示します。

    • シナリオ エディターでオペレーションを削除するとき、LoadComplete は、チャイルド オペレーションの削除に関する警告を表示します。

    • Request Body と Response Body パネルで、テキスト全体を選択するために  [CTRL+A] ショートカットを使用できます。

  • 多数の不具合 が修正されました。

 

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LoadComplete 4.0 の新機能

2016年 1月 26日リリース

LoadComplete 4.0 では、テスターおよび QA の専門家が時間を節約し、効果的に包括的なテストを補足のスクリプトなしに作成できる新しい機能が追加されています。

以前のバージョンで追加された機能の詳細については、「LoadComplete リリース履歴」をご参照ください。

LoadComplete 4.0 の新機能紹介ビデオ (3分 28秒)

 

セッション変数を操作するためのツール

  • 新規の相関ウィザード (correlation wizard) が、各仮想ユーザーがテストしている Web サーバーにより一意に扱われることを確実にして、記録されたトラフィックで自動的に検出し、動的な値を互いに関連させます。

  • .NET 、JSF、Java のような一般的な Web フレームワークとテクノロジーのための定義済みの相関ルールは、追加のモジュールを購入する必要もなくすぐに利用できます。

  • ユーザー定義、カスタム相関ルールは、保存でき、簡単に再利用とチーム間での共有が可能です。

 

ビジュアルにプログラミング

  • 再設計されて、強化された UI は、シナリオ編集プロセスを合理化します。

  • ビルトインのループと条件ロジック コントロールは、複雑なテストを作成することを支援します。単純に、オペレーション コントロールをドラッグ&ドロップするだけでパワフルで柔軟なテストを作成できます。

 

負荷テストを作成するために機能テストを再利用

  • LoadComplete 4.0 は、再利用性とコラボレーションを向上させるため TestComplete と統合できます。

  • TestComplete の機能テストをボタンひとつクリックするだけで自動的に負荷テストに変換します。

 

LoadComplete 4.0 の新機能、強化点、修正点などの詳細は、LoadComplete 4.0 のドキュメントをご参照ください。

 

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LoadComplete 3.20 の新機能

2015年 9月 4日リリース

このトピックでは、LoadComplete 3.2 における LoadComplete 3.1 からの変更を記載します。以前のバージョンで追加された機能の詳細については、「LoadComplete 3 リリース履歴」をご参照ください。

LoadComplete 3.20 の新機能

新しくサポートするテクノロジー、オペレーティング システム、アプリケーション

トラフィック記録と負荷シミュレーションの改良

Remote Agent の変更

その他の改良

終了したサポート

既知の問題点

 

新しくサポートするテクノロジー、オペレーティング システム、アプリケーション

  • Windows 10 サポート : Microsoft Windows 10 (32-bit および 64-bit の両方) 上で負荷テストの記録と実行が可能になりました。

  • Edge サポート : LoadComplete 3.2 では、Microsoft Edge Web ブラウザーで HTTPS シナリオを含むシナリオの記録が可能になりました。

  • HTML5 および WebSocket サポート : HTML5 Web アプリケーション用にシナリオの記録と負荷テストを実行することができます。このサポートの一環として、WebSocket トラフィックの記録と実行再生の可能性を追加しました。LoadComplete は、自動的に WebSocket の接続を検出し、これらの接続を介して転送されるデータを記録します。詳細は、Support for HTML5 Applications および Support for WebSocket Protocol (HTML5) をご参照ください。

  • ロード バランサーのサポート : LoadComplete 3.2 を使用すると、ロード バランサー環境で負荷テストを実行することができます。製品には、テストするロードバランサーがシミュレートする仮想ユーザーを個別のクライアントとして取り扱うための IP エイリアスを設定できる新しい特別な設定が含まれています。詳細は、Load Testing in Load-Balanced Environments をご参照ください。

  • 拡張した認証サポート : LoadComplete 3.2 では、Microsoft Sharepoint Forms Based Authentication (FBA) をサポートします。 テストでこの認証タイプを使用するには、シミュレートするアクションを記録するだけです。FBA は、他の基本的な認証タイプと同じように処理されます。

  • ユーザー エージェント リストには、一般的なデスクトップおよびモバイル ブラウザーの最新バージョンの文字列が含まれています:

    • Microsoft Edge
    • Chrome (すべてのバージョン)
    • Internet Explorer 7 - 11
    • Firefox 27, 31, 36, 39
    • Opera 11 - 12, 30
    • Safari 3.0 - 5.0
    • iPad Safari 5.1 - 6.0
    • Samsung Galaxy S3 - S4 WebKit
    • Samsung Galaxy Tab 3 WebKit
    • Samsung Galaxy Note 10 WebKit

 

トラフィック記録と負荷シミュレーションの改良

  • プロキシ モードでのプロキシー記録 : デフォルトでは、LoadComplete は、トラフィック記録にプロキシ モードを使用します。以前のバージョンでは、このモードはコンピューターがプロキシ経由でテストする Web サーバーに接続される場合、トラフィックを記録しません。バージョン 3.2 ではこの制限が取り除かれ、このプロキシ モードは、サードパーティのプロキシを経由して来るリクエストとレスポンスの記録をサポートします。

  • サーバーとアプリケーションのブラック リストとホワイト リスト : シナリオ記録中に無視されるアプリケーションとサーバーのリストに加えて、LoadComplete 3.2 には、記録されるシナリオに含めたいトラフィックのアプリケーションとサーバーのリストが含まれています。このリストに何らかの値が含まれている場合、LoadComplete は指定されたサーバーとアプリケーションからのトラフィックのみを記録し、他のアプリケーションおよびサーバーからのトラフィックを無視します。詳細は、Excluding Undesirable Traffic をご参照ください。

  • エラーの数を制御する新しい設定 : 負荷テストエディターで仮想ユーザー グループまたは負荷テスト全体のエラーの許容数を設定することができます。LoadComplete は、記録されたエラーの数が指定した制限に達したとき、テストの実行または仮想ユーザー シミュレーションを停止します。詳細は、Virtual Users Table and Stop on Error Settings をご参照ください。

  • テスト結果を比較するとき、明示的に基準となるレポートと比較するレポートを設定することができます。詳細は、Comparing Test Results をご参照ください。

  • LoadComplete 3.2 では、1つのページネーション モードをサポートします:それは、常に検出したページを字度的に挿入し、作成するカスタム ページは手動でシナリオに挿入します。以前のバージョンでは、このページネーション モードは、ハイブリッドとして知られていました。

  • LoadComplete 3.2 では、リクエストとレスポンスで動的なパラメーターの相関性を有効または無効にするために使用できるオプションの新しい Correlate パラメーターが自動的に含まれます。デフォルトでは、このオプションは、オンです(自動相関性が有効です)。

  • リクエスト ツリーのコンテキスト メニューの新しい項目を使用して、シミュレーションから特定のリクエストをすばやく除外することができます。詳細は、Enabling and Disabling Requests をご参照ください。

  • ホスト テーブルのコンテキスト メニューの新しいコマンドを使用して、簡単にシナリオ内の複数のサーバーへのリクエストを無効にすることができます。

  • シナリオ エディターのリクエスト ツリーで直接ページとリクエストの名前を変更することができます。

 

Remote Agent の変更

  • Remote Agent は、サービスとしてインストールされ、実行します (以前は、アプリケーションとして実行していました)。

  • LoadComplete は、バンドルされる Remote Agent をサービスとして登録し、ローカル コンピューター上でテストを実行するためにこの Remote Agent を使用します。これは、Master と LocalHost ステーションが同じ Remote Agent を参照し、同じテストで同時に使用できないことを意味します。その他の点では、分散テストで他のコンピューター上で実行している Remote Agent のインスタンスを使用するのと同じ方法で、このローカルの Remote Agent のインスタンスを使用します。

  • Remote Agent は、LoadComplete がインストールされているコンピューターにはインストールすることはできません。

 

その他の改良

  • シナリオの記録とテスト実行に影響を与えるオプションが、次のグループに再配置されました:

    • ネットワーク - LoadComplete がネットワークに接続する方法とシナリオの記録および実行中にセキュアな接続を確立するために使用するプロトコルに影響を与えるオプション。

    • レコーディング - シナリオの記録に影響を与えるオプション。

    • シミュレート - LoadComplete が記録したトラフィックをシミュレートし、リクエストとレスポンスの内容を保存する方法に影響を与えるオプション。

Log オプションと Workspace オプションは、General (全般) オプション カテゴリに移動しました。

  • Log オプションと Workspace オプションは、General (全般) オプション カテゴリに移動しました。

  • 変数エディターのツールバーには、新規データ生成コマンドが追加されました。これを使って、変数のリストを作成し、生成された値でそれをすばやく埋めることができます。

  • 負荷テストエディターのツールバーには、新しいコマンドが追加され、仮想ユーザーテーブルの記録を簡単にコピー & ペーストができます。

  • 新規プロジェクト作成ウィザードの変更:

    • 以前のバージョンでは、監視する 2つのサーバーを指定できるページがありましたが、カウンターを追加できませんでした。バージョン 3.2 では、このウィザードにはこのページがありません。カウンター ウィザードを開くボタンが追加され、必要に応じて多くのサーバーのカウンターを作成することができます。

    • このウィザードで新規のプロジェクトのためにサービスの品質条件を設定することができません。必要に応じて、プロジェクトを作成した後で、プロジェクト エディターでそれらを設定できます。

  • お客様から報告された多数の不具合を修正しました。

 

終了したサポート

  • ソース管理システムとの統合が削除されました。まだ、LoadComplete プロジェクトをソース管理システムに保存することができますが、そのためには外部クライアントを使用する必要があります。

  • Windows XP および Windows Server 2003 は、もはやシナリオの記録と負荷シミュレーションのためにサポートされていません。

 

既知の問題点

Windows 10 で LoadComplete 3 をインストールするとき、以下のエラーが表示されることがあります:

"Sentinel Runtime Environment Installer failed with the following error: file processing error."
(Sentinel ランタイム環境インストーラーがエラーで失敗しました: ファイル処理エラー)

このエラーは、無視することができます。これは、LoadComplete のインストール処理および機能に影響しません。

しかし、LoadComplete 3 をアンインストールするときも表示されることがあります。その場合は、LoadComplete をアンインストールした後で、Sentinel HASP ライセンス システムを使用するすべての製品を再インストールすることを推奨します。 (最初にすべてをアンインストールして、それから再度インストールしてください。)

 

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LoadComplete 3.11 の新機能

2015年 6月 9日リリース

SSL および TLS プロトコルのバージョン指定

  • LoadComplete 3.11 では、シナリオの記録および実行中に利用する SSL および TLS プロトコルのバージョンを指定できる新しい Enabled Protocols オプションが追加されました。クライアント アプリケーション (ブラウザー) がサーバーにセキュアな接続をセットアップするとき、そのサーバーにサポートされているプロトコルのリストを送信します。一部のサーバーは、特定のプロトコルのバージョンがリストに含まれたり、あるいは含まれていない場合、接続のセットアップを拒否することがあります。この新しいオプションを使用して、このようなサーバー用のテストを作成および実行再生することができます。
  • その他の不具合修正

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LoadComplete 3.10 の新機能

2015年 5月 7日リリース

トラフィック キャプチャーの改良

  • このモードでは、LoadComplete は、すべてのトラフィックがキャプチャーされ、パケットが失われないことを確実にするため、あなたのマシンとテストするアプリケーション間のプロキシーとして動作します。

より迅速なデバッギングのためにログを強化

  • ログは、問題の根本的な原因の分析を迅速に簡単にするため、リクエスト ヘッダー、ボディ内の記録した値とシミュレートした値の間の違いをハイライトします。

OAuth 2 認証のサポート

  • OAuth 2.0 を使用してアプリケーション用のトラフィックを記録します。 このサポートは、HTTP サービスのユーザー アカウントへのアクセスを取得するアプリケーションをテストする一方、便利に付属しています。Facebook、GitHub などを含むサンプルがあります。


 

 

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LoadComplete 3.0 の新機能

2014/10/29 リリース

 

250 および 10,000 仮想ユーザー レベルをサポート

LoadComplete 3.0 では、250 および 10,000 仮想ユーザーを追加しました。

 

比較レポート

パフォーマンス テストは、独自の課題のセットが付属し、これらの課題のひとつは、アプリケーションの新しいバージョンはいくつかの変更が行われた後で、以前のものよりも良好に機能するかどうかを見つけることです。この種の 分析の方法は、手動ですが、非常に時間を要します。LoadComplete 3.0 は、比較レポート機能を提供して、テストの比較を大幅に短縮します。結果として、テスターはひとつのレポートで様々な負荷テスト全体でサーバーとブラウザー側メトリクスを分析することができます。

 

Agent 負荷ボリュームの増加

LoadComplete 3.0 は、エージェントあたり 2,000 仮想ユーザーをサポートします。以前の各エージェントあたり 250 仮想ユーザーの制限から増加しています。これは、負荷テストを実行するためにより少ないエージェントが必要になることを意味します。結果として、負荷テストを実行するためのハードウェア投資が、大幅に減少し、負荷テストの実行に関連するコストを大幅に削減できます。

 

リクエストの依存関係を識別

テスト スクリプトの分析とデバッグは、負荷テスト中でもっとも時間のかかる作業になる場合があります。さらに、手動のデバッグの実行と複雑なスクリプトで問題を引き起こす特定のオブジェクトを特定することは、難しいことです。

LoadComplete 3.0 では、シングルクリックを通じて、テスターはアプリケーションの異なるページ間からのリクエスト依存関係を識別できます。これは、負荷スクリプトの開発とデバッグで必要とされる時間のかかる手動分析の必要性を低減します。

加えて、更なる手動分析の必要性を減少させるために、LoadComplete 3.0 は、様々なページとオブジェクトのタイムアウト値をカスタマイズすることができます。その結果、正確にユーザーが特定のオブジェクトを待ってもかまわないと思っている時間の変動をシミュレートできます。


 

新しいプロジェクト ツリー

ユーザー エクスペリエンスを向上するため、プロジェクトツリーを新しくしました。その結果、ワンクリックで認証テーブルと変数リストにアクセスできます。さらに、プロジェクト ツリーは、ランタイム グラフと仮想ユーザー シミュレーション統計へのすばやいアクセスを提供する新しいランタイム ノードを含みます。

LoadComplete 3.0 では、お客様から報告された不具合の修正とパフォーマンスの改善がされています。

 

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LoadComplete - リソース情報

パフォーマンス テストに必要なすべてを 1つのツールで実現!


LoadComplete の役に立つ情報を提供

操作ガイド

 

LaodComplete 評価版リクエスト

 

負荷テストツール LoadComplete の無料版

無料版では、仮想ユーザー数は 50 ユーザーまでに制限されます。

SmartBear 製品の評価版ダウンロードリクエスト ページLoadComplete無料版をリクエストしてください。

LoadComplete 無料版ライセンスは、50 仮想ユーザーまでサポートします。無料版は、ノードロック ライセンスです。物理マシンまたは仮想マシンでライセンスをアクティベートできますが、クラウド マシン上ではアクティベートしないでください。

 

無料版の LoadComplete

  • LoadComplete 製品版 (Pro版) のすべての機能を無料で試すことが出来ます。
  • 50 同時ユーザーまでの記録と再生実行の負荷を生成できます。
  • 実行する負荷テストの数に制限がありません。
  • パフォーマンスまたは構成問題を識別するためリアルタイム分析を使用できます。
  • 希望する方法で - オンプレミス コンピューター、仮想マシン、あるいは異なる地理的場所から負荷を生成できます。
  • 生成されたレポートとダッシュボードを無期限に保持します。

 

 

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LoadComplete - 製品価格

パフォーマンス テストに必要なすべてを 1つのツールで実現!


 

LoadComplete の価格は、こちらから

 

 

無料版
(Community 版)
製品版
(Pro 版)
製品版
(Enterprise 版)
25 仮想ユーザー
500 仮想ユーザー 1,000 仮想ユーザー 5,000 仮想ユーザー

10,000 以上の
仮想ユーザー

製品版 (Pro 版) で利用可能なすべての機能は、Community 版および Enterprise 版でも利用可能です。以下の機能が含まれます:

  • 負荷生成のための記録と再生実行。
  • 生成されたレポートを無期限に保持。
  • 実行する負荷テストの数に制限がありません。
  • クラウドまたはオンプレミス コンピューターからトラフィックを生成。
  • 包括的な分析とカスタマイズしたレポート。

製品版は、ノードロック恒久ライセンスのほかに、フローティング ライセンス、サブスクリプション ライセンスをご用意しております。

 

 

 

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