ReadyAPI の動作環境

 

ここでは、ReadyAPI (v3.20.2 - 2022.2.22 リリース) のシステム要件について説明します。 ReadyAPI VirtServer の要件または ReadyAPI TestEngine の要件については、それぞれのトピックを参照してください。

 

サポートするオペレーティング システム

ReadyAPI プラットフォーム

注:
ReadyAPI は、ReadyAPI 3.50 で Java 17.0.7 をサポートするように更新されました。インストーラーは自動的に適切な Java バージョンをインストールします。製品にバンドルされている Java バージョンを使用することを推奨します。また、仮想マシンや Docker インスタンスでもこのバージョンのサポートが必要になります。

 

推奨システム要件

 

最小システム要件

 

ReadyAPI Performance (旧名称 LoadUI) 要件

ReadyAPI Performance は、多数のテストを並行して実行します。 負荷テストが期待どおりに機能することを確実にするには、他のテストタイプよりも強力なコンピュータが必要です:

注意

上記の要件は、小規模および中規模の負荷テスト用です。大規模なテストの詳細については、大規模負荷テストのシステム要件をご参照ください。

さらに、長時間実行されるテストのログは、1 GB を超える可能性があるため、開こうとするマシンに少なくとも 8 GB の RAM を持つことをお勧めします。

 

Groovy デバッグ要件

Groovy デバッグを実行するには、ReadyAPI は Java JDK の tools.jar と attach.dll ファイルを使用します。これらのファイルは、インストール パッケージと Win-32 アーカイブにのみ含まれています。これは、ご利用のコンピューターにインストールされている JRE との競合を避けるためです。

バイナリ パッケージのデバッグを有効にするには:

API インポート時間 - リファレンス テスト

以下の構成で SmartBear テストを行った場合の API インポート時間の例を表に示します。

API タイプ サイズ API の数 行数 リソースの数 ファイルのインポート時間
REST 600 KB 3124 37683 785 17 秒
SOAP 2.2 MB 3073 39988 1158 17 秒
GraphQL 132 KB 2043 2780 2 15 秒
  1.3 MB 1128 35885 2 1 時間 45 分
Aysnc API 1.04 MB 1768 38287 1768 17 秒

注:
ReadyAPI で API ファイルのインポートにかかる時間は、ファイル サイズ、各 API の複雑さ (例: API 本体が重いか軽いか、#parameter、#queryParam など)、パラメーター数、参照数など、多くの要因が影響するため、このデータはあくまで参考値です。

 

 

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