Ready! API 製品への移行に関する FAQ

(2015年 11月 12日更新)

今ままでご利用いただいております SoapUI Pro と、後継製品となる新製品の Ready! API (SoapUI NG Pro、ServiceV Pro、LoadUI、Secure) に関する FAQ ページです。

 

Q1: Ready! API とはどのような製品ですか?

Ready! API は、API をビルド、テスト、モニターすることを支援するツールセットであり、プロジェクト、スクリプト、ワークスペースなど管理するために中核となる機能を提供する API テスト用のプラットフォームです (モニタリングは近日リリース)。Ready! API は、SoapUI の成熟した基盤の上に構築された統一されたプラットフォームです。このプラットフォームは、SoapUI インターフェースに最新のアップデートを提供します。詳細は、こちら

 

Q2: Ready! API には何が含まれますか?

プラットフォーム自体に加えて、Ready! API にはユーザー独自の API だけでなく、アプリケーションで使用する必要がある任意の API をビルドし、管理することを支援するツールセットが含まれれています。

    • SoapUI NG = 他の任意のツールを購入すると付属してくる API 機能テストのための基本機能
    • SoapUI NG Pro = 商用版の API 機能テスト。 詳細はこちら
    • ServiceV = 他の任意のツールを購入すると付属してくる サービス仮想化のための基本機能 (これは、"モック" を呼び出すために使用します)
    • ServiceV Pro = 商用版のサービス仮想化。詳細はこちら
    • VirtServer = 他のチームとの仮想サービスを共有することを可能にする ServiceV Pro のオプションのアドオン
    • LoadUI = API 負荷テストのための基本機能。 LoadUI Pro は、統合されるロードマップ上にあります。SoapUI NG/Pro および ServiceV/Pro のように基本ツールと Pro ツールになる予定です。詳細は、こちら
    • Secure = API セキュリティ テストのための基本機能。Pro 版はございません。詳細はこちら

 

Q3: スタンドアロン プラットフォームを購入できますか?

いいえ。プラットフォームは、ツールへの機能を提供しますが、それ自体では購入できません。

 

Q4: Ready! API と SoapUI Pro の違いは?

最大の違いは、Ready! API が機能を簡単に見つけられ、利用しやすい整理されたインターフェースを備えています。さらに、コード補完や New TestSteps のような機能を追加し、ユーザーがすべてのことを簡単にできるように継続的な改善をしています。

    • コード補完 : SoapUI NG Pro は、Groovy コードの作成を支援し、より少ないエラーと高い生産性で時間を大幅に節約します。
    • New TestSteps : 新しいテストステップはテストにさらに洗練されたロジックを可能にします。例えば、メール送信ステップは、あなたのテストからメールを送信することができます。
      • XML-RPC テスト ステップ : XML-RPC は remote procedure call (RPC) プロトコルであり、呼び出しをエンコードするために XML を使用し、トランスポート メカニズムとしてHTTP を使用します。 Ready! API で、XML-RPC をすぐにテストできます。
      • Send Mail テスト ステップ : Ready! API でユーザーは、Ready! API テス地ケース内で直接 Email 通知を自動化することができます。
      • Wait テスト ステップ (File Wait、Property Wait、Create File and Wait for Its Deletion) : 3つの新しいテスト ステップは、他の呼び出しに進む前に発生する外部イベントに依存する非同期プロセスのテストを可能にします。

 

Q5: SoapUI Pro サブスクリプションの期限切れ前に、Ready! API に移行したい場合は?

お客様の SopaUI Pro ライセンスは、Ready! API で動作するので、同じライセンスキーを使用して、いつでも SoapUI NG Pro にアップグレードできます。

 

Q6: SoapUI Pro テストは、Ready! API と互換性がありますか?

はい、SoapUI Pro テストは、Ready! API と互換性があります。

 

Q7: SoapUI NG を購入して、SoapUI Pro にダウングレードできますか?

いいえ、SoapUI NG Pro ライセンスキーは、アップグレード可能なだけです。
新製品の SoapUI NG Pro を購入して取得したライセンスキーは、既存の Soap UI Pro では利用できません。

 

Q8: SoapUI Pro は、どれくらいサポートが続けられますか?

現在、EOL (End Of Life) は未定です。 不確定な予定として、SoapUI Pro をサポートしていきますが、今後のすべての新しい機能は、Ready! API プラットフォームでリリースされます。

2015年 11月 12日更新: 2016年 3月 31日で SopaUI Pro の新規ライセンスまたは更新ライセンスの発行は終了します。現在利用しているライセンスの有効期限が切れるまで、SoapUI Pro を利用できます。有効なライセンスを持っているユーザーは、無料で Ready! API にアップグレードできます。

 

Q9: SoapUI Pro の現在のユーザーは、Ready! API の SoapUI NG Pro ライセンスを無償で受け取れますか?

現在、有効なライセンスを持つすべての SoapUI Pro カスタマーは、Ready! API をダウンロードし、同じライセンスキーを使用することで Ready! API にアップグレードすることができます。お客様は、更新日とサポート有効期限が結びついていることに注意してください。そのため、Ready! API にアップグレードするため、既存の SoapUI Pro キーを使用する場合は、サポート スケジュールは変更されません。 既存のキーは、オリジナルのスケジュールで期限切れとなり、その日付に更新が表示されます。

 

Q10: SoapUI Pro がインストールされている同じマシンに Ready! API の SoapUI NG Pro (製品版または評価版)をインストールできますか?

はい、両方の製品を同時に実行することは可能です。また、同じライセンスキーでそれらの両方を実行することができます。ライセンスキーがサポートとライセンスの終了を決定することを忘れないでください。そのため、Ready! API 用に SoapUI Pro キーを使用する場合、SoapUI Pro ライセンスの有効期限が切れると同時に終了します。

 

Q11: SoapUI.org Web サイトの更新は?

我々は、継続して SoapUI.org を更新します。呼び出しのアクションを変更するので、SoapUI Pro の代わりに SoapUI NG Pro が表示されます。しかし、SoapUI.org の大部分は、SoapUI オープン ソースと SopaUI Pro 記事専用に残ります。 新しい Ready! API 関連の記事は、ここをクリック : http://smartbear.com/product/ready-api/ (marketing) http://readyapi.smartbear.com/ (support)

 

Q12: なぜ価格が変更されたのですか? SoapUI NG Pro と SoapUI Pro の違いは?

Ready! API には、SoapUI Pro にないいくつかの新しい機能を追加しました。その付加価値を反映した価格になっています。次のような機能が含まれます:

    • コード補完 : SoapUI NG Pro は、Groovy コードの作成を支援し、より少ないエラーと高い生産性で時間を大幅に節約します。
    • New TestSteps : 新しいテストステップはテストにさらに洗練されたロジックを可能にします。例えば、メール送信ステップは、あなたのテストからメールを送信することができます。
    • XML-RPC テスト ステップ : XML-RPC は remote procedure call (RPC) プロトコルであり、呼び出しをエンコードするために XML を使用し、トランスポート メカニズムとしてHTTP を使用します。 Ready! API で、XML-RPC をすぐにテストできます。
    • Send Mail テスト ステップ : Ready! API でユーザーは、Ready! API テス地ケース内で直接 Email 通知を自動化することができます。
    • Wait テスト ステップ (File Wait、Property Wait、Create File and Wait for Its Deletion) : 3つの新しいテスト ステップは、他の呼び出しに進む前に発生する外部イベントに依存する非同期プロセスのテストを可能にします。

 

Q13: SoapUI NG は、オープンソースですか?

いいえ。 SoapUI NG Pro または Ready! API プラットフォーム用のコードは提供しません。

 

Q14: モックとサービス仮想化 (ServiceV と ServiceV Pro) の違いは?

モックは、API のためのレスポンスを作成します。本当の API 用の代わりにモック サービスを使用できますが、リクエスト/レスポンスをシミュレートするだけです。

サービス仮想化は、モックサービスが行うすべてを行いますが、ネットワークの遅延、重い負荷などの環境条件をエラー条件と同様に操作する機能を追加します。この機能により、遅いレスポンスまたはエラーを返送する API には、アプリケーションの応答をテストすることができます。

 

Q15: ServiceV Pro と CA Lisa/ Parasoft Virtualize の違いは?

ServiceV Pro は、手頃な価格で、CA Lisa または Parasoft Virtualize の代替となる使いやすい製品です。競合他社とは異なり、ServiceV Pro は、アプリケーションやデータベースの仮想化ではなく、API の仮想化にフォーカスしています。狭いフォーカスにより、長い実装サイクルや専門的なサービスを必要とせず、低価格で優れた使いやすい機能を提供することができます。

 

Q16: SoapUI Pro ユーザーへの推奨されるアップグレード方法は? (サブスクリプションが切れる時点で、サブスクリプションを更新したい場合):

すべての更新は、古い SoapUI Pro のSKU (製品注文番号) を使って、2014年 12月末まで注文可能です。お客様が更新を注文する場合、その製品を更新するので我々は、SoapUI Pro の SKU を出荷 (今までの SoapUI Pro の期間更新したライセンスキーを出荷)します。お客様が希望する場合、そのキーを使用して、代わりに SoapUI NG Pro をアクティベートすることができます。 今後の提供される新機能、機能強化をするめに、後継製品となる Ready! API (SoapUI NG Pro) にアップグレードすることを推奨します。

 

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