ServiceV Pro - 強力なモッキングとサービス仮想化をデリバリ パイプラインで提供

REST と SOAP の API、TCP、JDBC などを仮想化して開発とテストのサイクルを加速します。

迅速に動的なモック作成

動的で仮想化された API、DB、および UI の作成を、ほぼ瞬時に誰でも開始できます。作成またはデプロイに必要な深い技術的知識やコーディング経験は不要です。 OAS、WSDL、その他の API 定義をインポートしたり、ライブ API や UI トラフィックを記録して作業を開始することができます。


ネットワークとサーバーサイドのパフォーマンスを設定

エッジケース、エラー状態、および複製が困難なシナリオの開発とテストが、数回クリックするだけで簡単になりました。 ServiceV Pro を使用すると、各エンドポイントからの応答のロジックを編集し、ネットワークの待ち時間とサーバーのキャパシティを設定し、一般的に API のパフォーマンスを制限して、現実のあらゆるシナリオに備えることができます。


ローカルまたはクラウド対応のデプロイメント

Web ブラウザーまたは他のローカル クライアントから仮想化された Web サービスを実行して共有、または、プライベート クラウドまたはパブリック クラウドにデプロイします。 ローカル マシンで作成、構成、およびデプロイしてから、適切なサーバーにドラッグするだけでチーム全体で共有できます。 Web UI からトラフィックとパフォーマンスを分析することにより、仮想サービスを追跡および管理することができます。


 

 


マイクロサービス、コンテナー、およびサードパーティー製 API の不便さを減らす

利用できない Web サービスにより、開発やテストのワークフローを遅延させないようにしてください。Web サービスの準備ができていない、または使用できない場合でも、ServiceV Pro を使用して仮想サービスを生成して、実稼働対応の統合、パフォーマンステスト、または機能テストの作成を始められます。 サービスレイヤー全体を仮想化することで、マイクロサービス アーキテクチャのボトルネックを解消しましょう。

  • サードパーティ製 API のダウンタイム、レート制限、超過料金の克服
  • 利用できない内部データベースやサービスからあなた自身のプロセスを切り離す
  • 統合および負荷テスト中のパフォーマンス低下を迅速に特定

定義ドリブンの開発とサービス仮想化を組み合わせる

実際にビルドする前に、フル バージョンの API をアプリケーションに統合できると想像してみてください。 あるいは、まだ完成していない Web サービスや UI のための本番用の機能テストや負荷テストを書くのはどうでしょうか?

定義ドリブンの開発を使用すると、API 定義 (OAS、WSDL) をインポートして仮想化し、並行してテストと開発を開始できます。 実際の API が完成する前に、開発とテストをすぐに始められます。

 


心配せずに Web サービスの負荷テスト

組織の最も重要な API に加えられた変更のパフォーマンスとスケーラビリティを知る必要があるだけで、本当にサービス拒否攻撃と見なされたり、他のユーザーのサービス (API またはデータベース) へのアクセスを遮断したいですか? ServiceV は劇的に簡素化します。

  • 負荷テストの特定の API またはデータベースへの悪影響を最小限に抑える
  • 特定のサードパーティ製サービスにパフォーマンスの問題を特定する
  • より回復力のあるアプリケーションと統合を構築するために低パフォーマンスの API をシミュレート

 

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ServiceV Pro - 主な機能

迅速な開発を可能にする手頃な価格でパワフルなサービス仮想化

今日のアプリケーションは、API に大きく依存しています。それは、これらのアプリケーションのテストは、API に依存しているということを意味します。ReadyAPI の ServiceV ツールを使用すると、これらの API の代役として仮想サービスを使用して、日程通りに予算内でプロジェクトを維持できます。

  • API へのアプリケーションの応答をテストするための調整とサーバー設定を追加。

  • アプリケーションが利用できない API を処理するための機能を検証するためのエラー条件を設定。

  • ビルドおよびテストのためにパートナーおよび外部の開発者への仮想サービスを提供。


 


API 定義から仮想サービスを作成するか、既存のサービスを記録して使用するか、またはゼロから仮想サービスを生成します。

すぐに始めるための 3 つの方法

仮想サービスを作成および定義するための ServiceV Pro の使いやすいインターフェースを使用したサービス仮想化を始めましょう。 Ready API は、Pro モジュールを購入したかどうかにかかわらず、仮想サービスを作成して使用するための基本機能を提供します。 ServiceV Pro で仮想サービスを作成するためのこれらの簡単な方法のいずれかを使用して、今日から始めましょう。

API 定義をインポート

OAS (旧 Swagger)、WSDL、WADL などの API 定義をインポートして、ServiceV Pro でモック API をわずか数秒で生成します。 それから、実施すべきことは、仮想サービスがどのように振る舞うことを望むかの詳細を設定することだけです。

記録とディスカバリ

SoapUI Pro と同じ強力な API Discovery 機能を使用すると、SmartBear 社の内部ブラウザーを使用して HTTP/S トラフィックを記録し、ServiceV Pro にアプリケーションとの対話中に発生するすべての API トランザクションを識別させることができます。 レコーディングを使用すると、テストに含める特定の種類のイベントをシミュレートするサードパーティ API の仮想サービスをビルドできます。

  • 内部ブラウザーで URL を入力して、あなたの行動を記録します。
  • アクションを記録するときにキャプチャしたいコンテンツ タイプとレスポンス コードをフィルタリングして、特定のシミュレーションを作成します。

ゼロから

最大限の制御のために、設定した空の SOAP、REST、または JDBC 仮想サービスから始めることを選択できます。 ServiceV Pro は、仮想サービス (virt) を定義して実行するために必要なすべての情報を入力するように促します。

 

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モックを作成し、設定して、ローカルマシンにデプロイする、あるいは、パブリックまたはプライベート クラウド内にデプロイして共有します。 Web UI から各仮想サービスのトラフィックとパフォーマンスを分析します。

無駄を減らし、組織周辺のモックを共有する

サービス仮想化の最も強力な側面の 1 つは、サードパーティの開発者や組織内の他のチームに仮想サービスを提供できることです。 ServiceV ProVirtServer を組み合わせることで、API とデータベースを使用するすべての人との間で virt (仮想サービス) を作成および共有することの力を引き出すことができます。

  • 仮想サービスを他のチームと共有することで、テストチームは、アプリケーションが依存するサービスを使用してさまざまな条件をシミュレートする強力で柔軟なテストを構築できます。
  • パートナー側の開発者に仮想サービスを提供してコードを作成したりテストしたりすることで、開発者側のコストや混乱を招くことなく、パートナー開発者の作業をはかどらせることもできます。
  • パフォーマンス テスターが仮想サービスを使用できるようにすることで、サーバー上で時間をスケジュールしたり、アプリケーションが依存している API に対する負荷シミュレーションのための広範な環境を構築したりする必要がなくなります。
  • リモートの VirtServer から自分のローカルの virt に virt をダウンロードして、独立して作業できるようにします。

 

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一連の基準に基づいて長期にわたるテスト用のデータをオンザフライで生成します。 定義済みのデータ型を使用することで、仮想 API から応答を生成する機能をすばやく設定できます。

動的モック データを即座に生成

データベースにアクセスできない場合や、データベースに含まれている以上のデータが必要な場合のテストをサポートするために、データモデルを使用して仮想サービス応答をその場で生成します。

ServiceV Pro は、以下の最も一般的に使用されるデータ タイプを提供します:

識別データ タイプ

  • Name (名前)
  • Phone Number (電話番号)
  • E-mail
  • Social Security Number (社会保障番号)
  • Date and Time (日付と時間)

位置データ タイプ

  • Street Address (番地)
  • City (市町村)
  • State (州、県)
  • Country (国名)
  • United Kingdom Postcode (英国郵便番号)
  • United States ZIP Code (米国郵便番号)
  • IP Address (IP アドレス)

値データ タイプ

  • GUID
  • Integer
  • Real
  • String
  • Value
  • Boolean

カスタム データ タイプ

  • Custom
  • Custom String

 

データベースまたはファイルからのサードパーティ データのインポート

API に対する機能テストから直接得られるメリットが、virts に対するテストからも得られます。 ServiceV Pro を使用すると、自分の virt が応答に使用する外部データソースを識別できるため、アプリケーションのテストで実際の例をより正確に反映できます。 

データソースとしてこれらのフォーマットのどれでも使用できます:

  • データベース
  • JDBC
  • Excel スプレッドシート
  • XML ファイル
  • グリッド

データソースを特定したら、簡単なインターフェイスを使用してそれらのデータソースに含まれるプロパティを指定します。 リクエストがあなたの virt に渡されるとき、リクエスト パラメータに基づいて適切なコンテキスト特有のレスポンスを生成するためにこのデータソースを使うことができます。 これらのデータセットを変更すると、virt レスポンスが自動的に更新されます。

 

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完全なテストの柔軟性を得るために、ServiceV Pro を使用して、帯域幅の制約、エラー条件、および応答時間範囲を設定して特定の動作を設定します。

シミュレート

API に依存するアプリケーションをテストするための課題の 1 つは、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与える可能性があるさまざまな条件をシミュレートできることです。 ServiceV Pro を使用すると、サーバーの条件をいくつでも設定できるので、アプリケーションの強度を検証して、最適ではない API 応答に対応することができます。

サーバー能力

サーバー構成をシミュレートするために、あらかじめ設定されたサーバーサイズから選択するか、スレッド容量と応答時間に独自のパラメーターを設定します。

ネットワーク

さまざまなネットワーク能力をシミュレートするために、接続速度、待ち時間、および混雑率を特定します。

エラー

API の失敗をシミュレートするためにエラー応答を設定します。

 

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ServiceV Pro の高性能ルーティング機能を使用して、トラフィックをモックとして記録し、障害分離を実行します。

リアルタイムのサービス記録と切り替え

高度なモックだけではなく、ServiceV Pro には高性能プロキシとして機能する機能が含まれています。 これにより、2 つの非常に重要な活動が可能になります:

仮想サービスへの記録

仮想サービスをルーティング モードに設定すると、ServiceV が API または JDBC サービス レコーダーになり、実際のトラフィックに基づいて仮想サービスのアクションとエンドポイントが自動的に構築されます。 これにより、ディスクリプターがなくても仮想サービスを手動で作成しなくてすみます。 仮想サービスを早く構築するほど、優れたテストを構築し、その素晴らしいアプリケーションを早く出荷することができます。

実サービスと仮想サービス間の高速切り替え

ルーティング機能を切り替えると、リアルタイムで問題を迅速にテストおよび診断できます。 アジャイル ショップやDevOps ショップで特に役立ちます。ServiceV を組み合わせて使用すると、モデル化、コーディング、および統合が非常に簡単になります。 パートナー、サードパーティの開発者、あるいは単にチームの他のメンバーからの問題のあるサービス呼び出しを視覚化して診断する必要があるときに、共有サービス (他人が使用するために VirtServer にデプロイされた仮想サービス) にも非常に役立ちます。

 

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ServiceV Pro - 動作環境

 

サポートするオペレーティング システム

ReadyAPI プラットフォーム (v2.7 - 2019.5.7 リリース)

  • Windows 7 Service Pack 1 (便利なロールアップ更新 (KB3125574)) またはそれ以降の Windows オペレーティング システム (32 または 64 ビット)。。

  • Windows Server 2008 R2 SP1 (便利なロールアップ更新 (KB3125574)) またはそれ以降の Windows Server オペレーティング システム。

  • OS X 10.7.3 (Lion) またはそれ以降の macOS オペレーティング システム。

  • OS X Server 10.7 (Lion) またはそれ以降の macOS Server オペレーティング システム。

  • 64-bit Oracle Linux 6 またはそれ以降。

  • 64-bit Red Hat Enterprise Linux 6 またはそれ以降。

  • 64-bit Suse Linux Enterprise Server 10 SP2 またはそれ以降。

  • Ubuntu Linux 10.04 またはそれ以降。

 

サポートする Java バージョン

ReadyAPI は、自動的に適切な Java バージョンをインストールします。

バイナリ パッケージを使用している場合は、Java 8 (JRE 1.8.0.181) またはそれ以降のバージョンの Java を Oracle website からダウンロードして、手動でインストールしてください。

注意

Java 9 および 10 は、現在サポートされておりません。

OpenJDK は、JavaFX コンポーネントがないためサポートされません。"Error notifying listener after adding project" エラーが表示される場合は、Oracle JDK をインストールしてください。

 

推奨システム要件

  • Intel Core i5 または i7 (第3世代以降) または同等の AMD プロセッサー。

  • 6 GB 以上の RAM。ReadyAPI を起動するには、少なくとも 1GB の利用可能な RAM が必要です。

  • インストール用に 500 MB の空きディスク容量 (ReadyAPI および HermesJMS)。

  • 64-bit オペレーティング システム

  • 1920 × 1080 ディスプレイ。

 

最小システム要件

  • Intel Core i3, i5 または i7 (第 3世代以降)。

  • 4 GB 以上の RAM。 ReadyAPI を起動するには、少なくとも 500MB の利用可能な RAM が必要です。

  • インストール用に 500 MB の空きディスク容量 (ReadyAPI および HermesJMS)。

  • 1280 × 1024 ディスプレイ (ワイドスクリーン モニターを推奨)。

 

Groovy デバッグ要件

Groovy デバッグを実行するには、ReadyAPI は Java JDK の tools.jar と attach.dll ファイルを使用します。これらのファイルは、インストール パッケージと Win-32 アーカイブにのみ含まれています。これは、ご利用のコンピューターにインストールされている JRE との競合を避けるためです。

バイナリ パッケージのデバッグを有効にするには:

  • tools.jar ファイルを <ReadyAPI installation folder>\lib フォルダーに置きます。このファイルは、<JDK installation folder>\lib フォルダーから取得できます。

  • attach.dll ファイルを <ReadyAPI installation folder>\bin フォルダーに置きます。このファイルは、<JDK installation folder>\jre\bin フォルダーから取得できます。

 

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ServiceV Pro - 新機能

  • Swagger 準拠 アサーションを使用して、インカミング リクエストが OpenAPI/Swagger 定義を満たしているかどうかを確認します。

  • ルーティングされたリクエストのデータを変更するには、新しい MockRunListener.beforeRoute および MockRunListener.afterRoute イベンド ハンドラーを使用します。詳細は、Handling Events をご参照ください。

 

ReadyAPI 2.7 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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過去のバージョン履歴

  • これで、同じポートで複数の仮想サービスを実行できます。 唯一の要件は、それらが URL で異なるパスを使用することです。

 

ReadyAPI 2.6 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • TCP 仮想サービスを作成して、TCP ベースのプロトコルを使用し、TCP パケットを送受信する実際のサービスの動作をエミュレートすることができます。 詳細については、TCP 仮想サービスを参照してください。

 

ReadyAPI 2.5 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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ReadyAPI 2.4 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • JSON レスポンス オブジェクトのプロパティからデータソース プロパティを生成: 詳細は、DataSources in Virts を参照してください。

  • Query Match ディパッチャーで JSONPath 式のサポート: これで、Query Match ディスパッチ戦略を使用するとき、JSONPath 式を使用して、JSON フォーマットの REST リクエスト本文から値を抽出できます。

  • さらに便利なスクリプト編集: Script ディスパッチ戦略を使用するとき、右側のパネルのテキスト ボックスだけでなく、別のポップアップ ウィンドウに Groovy スクリプト コードを入力できます。このエディターを開くには、新しい  ボタンをクリックします。

  • 新しいツールバー コマンド  Clear transaction log (トランザクション ログをクリア): Transaction Log からすべてのメッセージをすばやく削除することができます。

 

ReadyAPI 2.2 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • HermesJMS を使用せずに、JMS 仮想サービスを設定できるようになりました。 JMS 仮想操作の作成に使用する [Add New JMS Route] ダイアログには、新しい [Manual] タブがあり、必要なパラメータを入力できます:

    New way of configuring JMS virtual services

    SmartBear は、一般的な JMS ブローカーの設定済みのプラグインを提供します。 ブローカーが提供するライブラリを使用することもできます。

  • 新しい  と  ボタンを使用すると、外部ファイルからのプロパティをインポートし、ServiceV データソースのすべての設定済みプロパティ値をクリアできます。

  • 既存の JMS 操作を複製することで、JMS 仮想操作をより迅速に作成できるようになりました。

 

ReadyAPI 2.1 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • UI の更新により、virt プロパティの設定が簡単にできます:

    • 以前のバージョンでの virt 機能モードを設定する 3つのコントロールの代わりに、新しい UI には様々なモードを設定するためのドロップダウン リストがあります。

      ルーティング オプションを設定するための新しいコントロール
      クリックして拡大表示

    • ルーティング オプションの変更、複数の操作の設定のディスパッチ、あるいは複数の操作を一度に削除することが可能になりました。

      複数の操作のプロパティを変更
      クリックして拡大表示

    • 新しい検索ボックスを使用すると、リクエスト名、レスポンス名、またはディスパッチ設定によって操作を簡単に見つけることができます。

      操作フィルター
      クリックして拡大表示

    • 新しいボタンにより、レスポンスのクローン、名前の変更、削除が簡単になります。

      仮想サービス エディターの新しいボタン
      クリックして拡大表示

  • SOAP レスポンス用のレスポンス コード: SOAP virt のレスポンスのステータス コードを指定できるようになりました。

  • 更新されたトランザクション ログ:

    • ロギングを有効/無効にするための新しいツールバー コマンド。

    • 新しいフィルター ボックスで、すばやくログに記録されたリクエストとレスポンスを検索。

    Updated Transaction Log in ServiceV
    クリックして拡大表示

  • REST virt を記録するとき、Ready! API は、記録されたリクエストがクエリー パラメーターを持っている場合、パラメーター ディスパッチ タイプ を記録するようになりました。

 

Ready! API 2.0 の全体的な新機能および改良

ダッシュボード

新しいダッシュボードにより、Ready! APIをより効率的に使用できます。 直近の機能テスト、負荷テスト、セキュリティ テストの概要を簡単に確認したり、テスト結果の傾向を分析したり、ローカルおよびリモートマシン上で仮想サービスを開始/停止したりすることができます。 ダッシュボードには、現在の ワークスペース 内のすべてのプロジェクトのデータが蓄積されます:

ダッシュボード
クリックして拡大表示

ダッシュボードのストレージ サイズは、新しい Dashboard data limit, MB オプションによって制限されます。ダッシュボードびデータサイズがこの制限を超えると、もっとも古いデータが削除され、新しいデータが優先されます。

 

Ready! API の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

VirtServer

  • VirtServer は、トランザクション ログ ページで最後に選択した項目を記憶しているので、ページまたは仮想サービスを切り替える必要がある場合に簡単に見つけることができます。

 

ライセンス サブシステム

  • フローティング ユーザー ライセンスを管理するために使用する Protection! License Server は、ライセンス管理コンソールにアクセスできるユーザーのホワイトリストをサポートするようになりました。

    また、Ready! API のフローティング ユーザー ライセンスを使用できるユーザーのホワイトリストを動的に更新できます。詳細は、Managing Floating License Users をご参照ください。

  • 新しい SoapUI NG Pro ライセンスで、Secure Pro 機能が有効になります。 Ready! API 2.0 でセキュアなテストを作成し実行するために、追加の Secure Pro ライセンスは必要ありません。これは、従来の SoapUI NG Pro ライセンスには関係しません。 つまり、Ready! API 1.9 以前で購入した SoapUI NG Pro ライセンスをお持ちの場合は、特定のセキュリティ スキャンおよび機能に対して Secure Pro ライセンスが必要です。

  • Ready! API が 6時間アイドル状態になっていれば、自動的に フローティング ユーザー ライセンスが解放され、チームメートは自分のコンピューターで製品を利用できます。これにより、チームメートの誰かが Ready! API を閉じるのを忘れてしまった場合に、ライセンスのロックを回避できます。

  • ライセンスのアクティベーション中に表示される可能性のあるエラー メッセージが改訂されました。これにより、問題と可能性のある解決策をよりよく理解するのに役立ちます。

 

その他の強化点

  • 製品を使用するには、JRE 1.8.0.112 が必要です。詳細は、システム要件をご参照ください。

  • テンプレートとレポートを保存するためのカスタム レポート ライブラリを使用するには、Preferences でそのディレクトリを指定する必要があります。以前これを実行していた場合、アップデートにより上書きされ、Ready! API はデフォルトのディレクトリ (<Ready! API Installation>/bin/reports) を代わりに使用します。

  • 多数の不具合が修正されました。

 

推奨されない機能

  • DataGen テスト ステップは、推奨されません。データを生成するには、DataSource テスト ステップData Generator データソースを使用してください。

  • Ready! API は、Windows XP および初期のバージョンの Windows Vista をサポートしなくなりました。 Windows Vista Service Pack 2 以降をサポートします。

 

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ServiceV Pro 1.9 - 新機能 (2016.10.19)

  • 仮想化の完全な自動化を有効にする

    このリリースでは、Virt サーバーを自動化するためのツールを提供します。スクリプト、Maven、Jenkins を使用して、他の多くの機能をデプロイ、非デプロイ、実行することができます。継続的インテグレーション プロセスで仮想化を有効にして、API をより良く管理できます。
    詳細は、こちら

  • 仮想化環境をより良く管理する

    ServiceV Pro は、ユーザーインターフェイスのいくつかの主要な強化により、仮想サービスの作成と管理がより良くなりました。
    詳細は、こちら

リリースノートの詳細はこちら。

 


ServiceV Pro 1.8 - 新機能 (2016.7.20)

  • 条件ルート: リクエストはスクリプトの条件に基づいて、ルートされます。 (API-4980)

  • VirtServer にデプロイされた多数の仮想サービス (virt) を管理することがさらに簡単になりました:

    • すばやくそれらを見つけるために仮想サービス (virt) をタグ付け (API-3933),

    • 名前、タグ、URL、ポート、または実行状態により仮想サービス (virt) を検索 (API-4895),

    • 仮想サービス (virt) をテーブル表示 (API-4823)

 

不具合修正

  • 仮想サービス (virt) のスクリプト ディスパッチャーは、application/x-www-form-urlencoded コンテンツ タイプのリクエストからコンテンツを読み込むことができませんでした。 (API-4905)

リリースノートの詳細はこちら。

 


ServiceV Pro 1.7 - 新機能 (2016.4.20)

ServiceV Pro 1.7 リリースでは、新機能は追加されていません。

報告された外部の不具合はありません。

 

リリースノートの詳細はこちら。

 


 

ServiceV Pro 1.6 - 新機能 (2016.2.18)

Enterprises looking to provide virtual API sandboxes, look no further. ServiceV Pro together with VirtServer now allows you to:

  • Log all transactions to and from your virtual API deployed on VirtServer
  • Add/remove user permissions via shell commands
  • Use custom SSL certificates to secure VirtServer
  • Control port assignments via ServiceV Pro

 

リリースノートの詳細はこちら。

 

 


ServiceV Pro 1.5 - 新機能 (2015.11.10)

時間がかかり、きめ細かい制御が必要なコンポーネントのためのモックを作成します。少なからず、これは時間がかかっていました。 ServiceV を使用すると、高度で動的なモック (ここでは Virt と呼びます) を作成でき、設計、テストプロセスの動作を制御する重要な部分であるインプットおよびパラメーターに基づいて異なる応答が可能です。

For more information on the routing capabilities in ServiceV Pro のルーティング機能に関する詳細は、check it out in the features section をご参照ください。

パラメータ-のディスパッチ

適切な応答をルーティングするインカミング要求を定義するための基本的な規則を作成することが、今まで以上に簡単になりました。複雑なスクリプトに頼ることなく、可能性のあるケースをカバーするルールを定義することを、クエリー、パス、ヘッダーのソースから選択することができます。

 


 

ServiceV Pro 1.4 - 新機能 (2015.8.18)

機能

Virts は、実際の Web サービス API にリクエストをルートできます。
\\ 実際の API からのレスポンスは、保存されて Virts レスポンスとして使用されます。

不具合修正

Virts corrupted responses containing the $${ substring (API-2191).

 


ServiceV Pro 1.3 - 新機能 (2015.5.1)

Lightweight service virtualization now goes beyond APIs (like SOAP and REST) and extends to JMS (Java Messaging Service), a critical back-end component of many Java apps, web-based or otherwise. Now with the ability to simulate JMS endpoints, ServiceV Pro is the industry’s most cost-effective and user-friendly API virtualization tool.

New features in ServiceV Pro:

  • JMS Virtualization.

 


リリース履歴 - ServiceV Pro 1.2 - 新機能

ServiceV Pro 1.2 で強化された機能:

  • We've added more power to the data-driven feature of the ServiceV Pro by allowing you to connect your Virts to a database

  • You can now generate data for on-the-fly virt responses. 

  • You can now simulate multiple authentication types.

  • When using ServiceV Pro with the VirtServer, you can now control multiple virts simultaneously, including dragging them from your local instance to the VirtServer.

  • We’ve added a sample project so you can see how API virtualization works.

 


ServiceV Pro 1.1 - 新機能

ServiceV Pro 1.1 includes important improvements that give you more power and flexibility when working with your virtual APIs. Those improvements include:
 

  • The ability to run virtual APIs from your Continuous Integration environment by using our new Jenkins plugin

  • The ability to run virtual APIs from your Continuous Integration environment by using our updated Maven plugin

  • Greater security with deployed virtual APIs by providing support for https

  • Much more powerful data driven virts with the addition of JDBC as a data source

 


ServiceV Pro 1.0 - 新機能

In today’s software industry, APIs are the glue that holds everything together. If developers are going to build great applications, they need to work with great APIs. SmartBear Software is on a mission to make sure that every API is a great API - so that every application can be a great application. But we know you need the right tools to make that happen. We are happy to introduce Ready! API, our next-gen API platform based on our award-winning SoapUI tool and designed to give you all the tools you need, and only the tools you need, when building and testing APIs.


Ready! API will help you:

  • Validate your model by creating mock services from service descriptions

  • Test your API with functional, load and security tests

  • Integrate with confidence by creating virts for other teams to work with

 

This release includes:

  • Everything you need for API functional testing: SoapUI NG. Available both in Pro and Base Versions.

  • Easy-to-use tool for API load testing: LoadUI. Available in Base Version only.

  • Comprehensive API security testing: Secure. Available in Base Version only.

  • Efficient and easy service virtualization: ServiceV. Available both in Pro and Base Versions.

  • Our solution for deploying and sharing virtual services: VirtServer

  • Centralized API Projects and Workspace management.

  • API discovery capabilities for testing and virtualizing APIs.

 

 

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評価版

SoapUI Pro の評価版を取得するには、以下のボタンをクリックしてください。

 

ServiceV Pro の評価版は、14日間有効です。

 

導入事例

ReadyAPI (SoapUI Pro、LoadUI Pro、ServiceV Pro) の導入事例 (海外) をご紹介。

5つの理由

ReadyAPI が世界中の何千もの企業/組織から信頼され、選ばれる理由をご覧ください。

 


 

  • Validate your API early in the project by making virts available to product managers and testers while you keep coding 

  • Load test dependent third-party APIs without incurring costs associated with rate limits

  • Create a variety of environment simulations to validate your application's behavior when the API it depends on misbehaves

 

■ ReadyAPI 2.0 スタート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2017.7.18) ⇒ ダウンロードはこちら。

■ ReadyAPI 2.4 ライセンス アクティベート ガイド (PDF, 日本語) (2018.6.13) ⇒ ダウンロードはこちら。

 

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ServiceV Pro - 製品価格

迅速な開発を可能にする手頃な価格でパワフルなサービス仮想化

ServiceV Pro は、1年間または複数年のサブスクリプション契約です。(年間ライセンスを更新する必要がございます)

 

ServiceV Pro の 価格表はこちら

 

ReadyAPI - ServiceV Pro

SoapUI Open Source
(モック)
ReadyAPI ServiceV ReadyAPI ServiceV Pro
無料 他の任意の ReadyAPI ツールを購入すると含まれます。 1年間または複数年のサブスクリプション
固定ユーザーまたはフローティング ライセンス
  • Create virts from SOAP or REST APIs
  • Create virt from service descriptions
  • Custom Responses
  • Multiple dispatching
  • SSL Support
  • Save as WAR
  • Static content
  • SOAP recording to virt
  • Single user access
  • Create virts from SOAP or REST APIs
  • Create virt from service descriptions
  • Custom Responses
  • Multiple dispatching
  • SSL Support
  • Save as WAR
  • Static content
  • SOAP recording to virt
  • Single user access
  • Groovy script library
  • Create virts from SOAP or REST APIs
  • Create virt from service descriptions
  • Custom Responses
  • Multiple dispatching
  • SSL Support
  • Save as WAR
  • Static content
  • SOAP recording to virt
  • Single user access
  • SOAP discovery to virt
  • REST discovery to virt
  • Deploy virt to server
  • Virt assertions
  • Server-side behavior simulation
  • Usage metrics
  • Virt execution reporting
  • Data Driven virts
  • Online Support

 

ServiceV Pro の 価格表はこちら


    VirtServer
(オプション購入)
   
  • Deploy virt to server
  • Multi-user access to virts
  • Activate/de-activate virts
  • Usage reporting
  • Online Support

VirtServer の 価格表はこちら


 

ReadyAPI パッケージ (SoapUI, LoadUI, Secure または ServiceV) の基本機能と Pro 機能の違いについてこちら。

 

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