ReadyAPI 3.x - バージョン履歴

 

最新バージョンの詳細情報はこちら。


 

過去のバージョン履歴

 







 


バージョン 3.5.2 で修正された点は以下の通りです。

  • macOS コンピューターでの製品の安定性が向上しました。

  • お客様から報告されたいくつかのバグを修正しました。

    • macOS マシンで、ReadyAPI がメニューを表示しないことがありました。 (RIA‑15257)

    • ReadyAPI インストーラーは macOS コンピューターでは実行できませんでした。 (RIA‑12470)

    • ユーザーが Linux ヘッドレス マシンでテスト ランナーを使用してテストを実行すると、例外が発生しました。 (RIA‑15414)

 

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  • JMS 仮想サービスは、マルチスレッドをサポートするようになりました。 同時に複数のリクエストを処理できます。 スレッド数を指定するには、JMS 仮想サービスの新しい Max Threads 設定を使用します。

 

ReadyAPI 2.8 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • Swagger 準拠 アサーションを使用して、インカミング リクエストが OpenAPI/Swagger 定義を満たしているかどうかを確認します。

  • ルーティングされたリクエストのデータを変更するには、新しい MockRunListener.beforeRoute および MockRunListener.afterRoute イベンド ハンドラーを使用します。詳細は、Handling Events をご参照ください。

 

ReadyAPI 2.7 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • これで、同じポートで複数の仮想サービスを実行できます。 唯一の要件は、それらが URL で異なるパスを使用することです。

 

ReadyAPI 2.6 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • TCP 仮想サービスを作成して、TCP ベースのプロトコルを使用し、TCP パケットを送受信する実際のサービスの動作をエミュレートすることができます。 詳細については、TCP 仮想サービスを参照してください。

 

ReadyAPI 2.5 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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ReadyAPI 2.4 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • JSON レスポンス オブジェクトのプロパティからデータソース プロパティを生成: 詳細は、DataSources in Virts を参照してください。

  • Query Match ディパッチャーで JSONPath 式のサポート: これで、Query Match ディスパッチ戦略を使用するとき、JSONPath 式を使用して、JSON フォーマットの REST リクエスト本文から値を抽出できます。

  • さらに便利なスクリプト編集: Script ディスパッチ戦略を使用するとき、右側のパネルのテキスト ボックスだけでなく、別のポップアップ ウィンドウに Groovy スクリプト コードを入力できます。このエディターを開くには、新しい  ボタンをクリックします。

  • 新しいツールバー コマンド  Clear transaction log (トランザクション ログをクリア): Transaction Log からすべてのメッセージをすばやく削除することができます。

 

ReadyAPI 2.2 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • HermesJMS を使用せずに、JMS 仮想サービスを設定できるようになりました。 JMS 仮想操作の作成に使用する [Add New JMS Route] ダイアログには、新しい [Manual] タブがあり、必要なパラメータを入力できます:

    New way of configuring JMS virtual services

    SmartBear は、一般的な JMS ブローカーの設定済みのプラグインを提供します。 ブローカーが提供するライブラリを使用することもできます。

  • 新しい  と  ボタンを使用すると、外部ファイルからのプロパティをインポートし、ServiceV データソースのすべての設定済みプロパティ値をクリアできます。

  • 既存の JMS 操作を複製することで、JMS 仮想操作をより迅速に作成できるようになりました。

 

ReadyAPI 2.1 の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • UI の更新により、virt プロパティの設定が簡単にできます:

    • 以前のバージョンでの virt 機能モードを設定する 3つのコントロールの代わりに、新しい UI には様々なモードを設定するためのドロップダウン リストがあります。

      ルーティング オプションを設定するための新しいコントロール
      クリックして拡大表示

    • ルーティング オプションの変更、複数の操作の設定のディスパッチ、あるいは複数の操作を一度に削除することが可能になりました。

      複数の操作のプロパティを変更
      クリックして拡大表示

    • 新しい検索ボックスを使用すると、リクエスト名、レスポンス名、またはディスパッチ設定によって操作を簡単に見つけることができます。

      操作フィルター
      クリックして拡大表示

    • 新しいボタンにより、レスポンスのクローン、名前の変更、削除が簡単になります。

      仮想サービス エディターの新しいボタン
      クリックして拡大表示

  • SOAP レスポンス用のレスポンス コード: SOAP virt のレスポンスのステータス コードを指定できるようになりました。

  • 更新されたトランザクション ログ:

    • ロギングを有効/無効にするための新しいツールバー コマンド。

    • 新しいフィルター ボックスで、すばやくログに記録されたリクエストとレスポンスを検索。

    Updated Transaction Log in ServiceV
    クリックして拡大表示

  • REST virt を記録するとき、Ready! API は、記録されたリクエストがクエリー パラメーターを持っている場合、パラメーター ディスパッチ タイプ を記録するようになりました。

 

Ready! API 2.0 の全体的な新機能および改良

ダッシュボード

新しいダッシュボードにより、Ready! APIをより効率的に使用できます。 直近の機能テスト、負荷テスト、セキュリティ テストの概要を簡単に確認したり、テスト結果の傾向を分析したり、ローカルおよびリモートマシン上で仮想サービスを開始/停止したりすることができます。 ダッシュボードには、現在の ワークスペース 内のすべてのプロジェクトのデータが蓄積されます:

ダッシュボード
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ダッシュボードのストレージ サイズは、新しい Dashboard data limit, MB オプションによって制限されます。ダッシュボードびデータサイズがこの制限を超えると、もっとも古いデータが削除され、新しいデータが優先されます。

 

Ready! API の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

VirtServer

  • VirtServer は、トランザクション ログ ページで最後に選択した項目を記憶しているので、ページまたは仮想サービスを切り替える必要がある場合に簡単に見つけることができます。

 

ライセンス サブシステム

  • フローティング ユーザー ライセンスを管理するために使用する Protection! License Server は、ライセンス管理コンソールにアクセスできるユーザーのホワイトリストをサポートするようになりました。

    また、Ready! API のフローティング ユーザー ライセンスを使用できるユーザーのホワイトリストを動的に更新できます。詳細は、Managing Floating License Users をご参照ください。

  • 新しい SoapUI NG Pro ライセンスで、Secure Pro 機能が有効になります。 Ready! API 2.0 でセキュアなテストを作成し実行するために、追加の Secure Pro ライセンスは必要ありません。これは、従来の SoapUI NG Pro ライセンスには関係しません。 つまり、Ready! API 1.9 以前で購入した SoapUI NG Pro ライセンスをお持ちの場合は、特定のセキュリティ スキャンおよび機能に対して Secure Pro ライセンスが必要です。

  • Ready! API が 6時間アイドル状態になっていれば、自動的に フローティング ユーザー ライセンスが解放され、チームメートは自分のコンピューターで製品を利用できます。これにより、チームメートの誰かが Ready! API を閉じるのを忘れてしまった場合に、ライセンスのロックを回避できます。

  • ライセンスのアクティベーション中に表示される可能性のあるエラー メッセージが改訂されました。これにより、問題と可能性のある解決策をよりよく理解するのに役立ちます。

 

その他の強化点

  • 製品を使用するには、JRE 1.8.0.112 が必要です。詳細は、システム要件をご参照ください。

  • テンプレートとレポートを保存するためのカスタム レポート ライブラリを使用するには、Preferences でそのディレクトリを指定する必要があります。以前これを実行していた場合、アップデートにより上書きされ、Ready! API はデフォルトのディレクトリ (<Ready! API Installation>/bin/reports) を代わりに使用します。

  • 多数の不具合が修正されました。

 

推奨されない機能

  • DataGen テスト ステップは、推奨されません。データを生成するには、DataSource テスト ステップData Generator データソースを使用してください。

  • Ready! API は、Windows XP および初期のバージョンの Windows Vista をサポートしなくなりました。 Windows Vista Service Pack 2 以降をサポートします。

 

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ServiceV Pro 1.9 - 新機能 (2016.10.19)

  • 仮想化の完全な自動化を有効にする

    このリリースでは、Virt サーバーを自動化するためのツールを提供します。スクリプト、Maven、Jenkins を使用して、他の多くの機能をデプロイ、非デプロイ、実行することができます。継続的インテグレーション プロセスで仮想化を有効にして、API をより良く管理できます。
    詳細は、こちら

  • 仮想化環境をより良く管理する

    ServiceV Pro は、ユーザーインターフェイスのいくつかの主要な強化により、仮想サービスの作成と管理がより良くなりました。
    詳細は、こちら

リリースノートの詳細はこちら。

 


ServiceV Pro 1.8 - 新機能 (2016.7.20)

  • 条件ルート: リクエストはスクリプトの条件に基づいて、ルートされます。 (API-4980)

  • VirtServer にデプロイされた多数の仮想サービス (virt) を管理することがさらに簡単になりました:

    • すばやくそれらを見つけるために仮想サービス (virt) をタグ付け (API-3933),

    • 名前、タグ、URL、ポート、または実行状態により仮想サービス (virt) を検索 (API-4895),

    • 仮想サービス (virt) をテーブル表示 (API-4823)

 

不具合修正

  • 仮想サービス (virt) のスクリプト ディスパッチャーは、application/x-www-form-urlencoded コンテンツ タイプのリクエストからコンテンツを読み込むことができませんでした。 (API-4905)

リリースノートの詳細はこちら。

 


ServiceV Pro 1.7 - 新機能 (2016.4.20)

ServiceV Pro 1.7 リリースでは、新機能は追加されていません。

報告された外部の不具合はありません。

 

リリースノートの詳細はこちら。

 


 

ServiceV Pro 1.6 - 新機能 (2016.2.18)

Enterprises looking to provide virtual API sandboxes, look no further. ServiceV Pro together with VirtServer now allows you to:

  • Log all transactions to and from your virtual API deployed on VirtServer
  • Add/remove user permissions via shell commands
  • Use custom SSL certificates to secure VirtServer
  • Control port assignments via ServiceV Pro

 

リリースノートの詳細はこちら。

 

 


ServiceV Pro 1.5 - 新機能 (2015.11.10)

時間がかかり、きめ細かい制御が必要なコンポーネントのためのモックを作成します。少なからず、これは時間がかかっていました。 ServiceV を使用すると、高度で動的なモック (ここでは Virt と呼びます) を作成でき、設計、テストプロセスの動作を制御する重要な部分であるインプットおよびパラメーターに基づいて異なる応答が可能です。

For more information on the routing capabilities in ServiceV Pro のルーティング機能に関する詳細は、check it out in the features section をご参照ください。

パラメータ-のディスパッチ

適切な応答をルーティングするインカミング要求を定義するための基本的な規則を作成することが、今まで以上に簡単になりました。複雑なスクリプトに頼ることなく、可能性のあるケースをカバーするルールを定義することを、クエリー、パス、ヘッダーのソースから選択することができます。

 


 

ServiceV Pro 1.4 - 新機能 (2015.8.18)

機能

Virts は、実際の Web サービス API にリクエストをルートできます。
\\ 実際の API からのレスポンスは、保存されて Virts レスポンスとして使用されます。

不具合修正

Virts corrupted responses containing the $${ substring (API-2191).

 


ServiceV Pro 1.3 - 新機能 (2015.5.1)

Lightweight service virtualization now goes beyond APIs (like SOAP and REST) and extends to JMS (Java Messaging Service), a critical back-end component of many Java apps, web-based or otherwise. Now with the ability to simulate JMS endpoints, ServiceV Pro is the industry’s most cost-effective and user-friendly API virtualization tool.

New features in ServiceV Pro:

  • JMS Virtualization.

 


リリース履歴 - ServiceV Pro 1.2 - 新機能

ServiceV Pro 1.2 で強化された機能:

  • We've added more power to the data-driven feature of the ServiceV Pro by allowing you to connect your Virts to a database

  • You can now generate data for on-the-fly virt responses. 

  • You can now simulate multiple authentication types.

  • When using ServiceV Pro with the VirtServer, you can now control multiple virts simultaneously, including dragging them from your local instance to the VirtServer.

  • We’ve added a sample project so you can see how API virtualization works.

 


ServiceV Pro 1.1 - 新機能

ServiceV Pro 1.1 includes important improvements that give you more power and flexibility when working with your virtual APIs. Those improvements include:
 

  • The ability to run virtual APIs from your Continuous Integration environment by using our new Jenkins plugin

  • The ability to run virtual APIs from your Continuous Integration environment by using our updated Maven plugin

  • Greater security with deployed virtual APIs by providing support for https

  • Much more powerful data driven virts with the addition of JDBC as a data source

 


ServiceV Pro 1.0 - 新機能

In today’s software industry, APIs are the glue that holds everything together. If developers are going to build great applications, they need to work with great APIs. SmartBear Software is on a mission to make sure that every API is a great API - so that every application can be a great application. But we know you need the right tools to make that happen. We are happy to introduce Ready! API, our next-gen API platform based on our award-winning SoapUI tool and designed to give you all the tools you need, and only the tools you need, when building and testing APIs.


Ready! API will help you:

  • Validate your model by creating mock services from service descriptions

  • Test your API with functional, load and security tests

  • Integrate with confidence by creating virts for other teams to work with

 

This release includes:

  • Everything you need for API functional testing: SoapUI NG. Available both in Pro and Base Versions.

  • Easy-to-use tool for API load testing: LoadUI. Available in Base Version only.

  • Comprehensive API security testing: Secure. Available in Base Version only.

  • Efficient and easy service virtualization: ServiceV. Available both in Pro and Base Versions.

  • Our solution for deploying and sharing virtual services: VirtServer

  • Centralized API Projects and Workspace management.

  • API discovery capabilities for testing and virtualizing APIs.

 

 

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