SwaggerHub - API レジストリ

Swagger API Registry を参照する

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SwaggerHub では、API を見つけて探求することが簡単です。API 定義が開発プロセスの中心に置かれているため、ログインすることなく、誰でも API Registry を利用できるようにしています。

API プロバイダーにとって、共有したい Swagger 定義があるときに Registry に簡単にパブリッシュできるようになりました。エディター内からパブリッシュするだけで、ユーザーが API を簡単に発見できるようになりました。

検索

SwaggerHub は Swagger ベースの API の包括的なリストを提供します。完全なリストを表示するには、検索ボックスを空のままにして、検索アイコンをクリックします。API 定義を名前または最後に更新された日付でリストを並べ替えることができます。

包括的リストがあまりにも多すぎて少し制限するには、検索ボックスを使用してキーワードを入力するだけで、リストを絞り込むことができます。

探求

検索リストで興味のある API が見つれば、その時点で探求する楽しみが始まります。SwaggerHub を使用すると、API プロバイダーが複数のバージョンの API をレジストリで管理できます。API 名の横にあるバージョン ドロップダウンを使用してバージョン間を移動することができます。 これらのバージョンのいずれかを開いてさらに調べることができます。

さらに詳しく調べると、インタラクティブなドキュメント インターフェイスが提供されているため、API 操作を拡張して API の機能を正確に把握し、試してみることもできます。API の操作とペイロードに慣れ親しむように、レスポンスがどのように見えるかを簡単にリクエストを送信できます。

利用

もちろん、見つけたものを使うことができなければ、すべての発見と探求は無駄になります。SwaggerHub には、見つけたばかりの API をうまく利用するためのいくつかの方法が含まれています。

まず、「ダウンロード」プルダウンから目的のものを選択するだけで、API の YAML または JSON をダウンロードできます。Docker のクジラ アイコンに注目してください。お馴染みの Whalesay イメージを見ると、API が DockerHub のコンテナにリンクされていることがわかります。アイコンをクリックすると、DockerHub に直接アクセスできるため、API に関連付けられているコンテナをダウンロードできます。

おそらく最も重要なのは、SwaggerHub は swagger-codegen に含まれている豊富なコード テンプレートを組み込んでいるため、さまざまな言語で簡単にクライアント コードとサーバー コードを生成できることです。現在、26 のクライアント コード テンプレートと 6 つのサーバー コード テンプレートがあり、常に追加されています。

 

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