TestComplete 11.31 の新機能

2016年 3月 29日リリース

 

このトピックでは、TestComplete 11.31 における 変更を記載しています。

他のバージョンで追加された機能の詳細については、「TestComplete バージョン履歴」をご参照ください。

 

  • 強化された CEF サポート:  Chromium Embedded Framework サポート プラグインは、Google が使用しないことをアナウンスした Netscape Plugin API (NPAPI) の代わりに、Pepper Plugin API (PPAPI) を利用します。新しいプラグインの利用は、ユーザーのテストおよびテスト環境を更新することを要求しません。TestComplete 11.31 をインストールするだけです。

    次のバージョンの Chromium Embedded Framework コントロールを使用する Web アプリケーションのテストをすることが可能です: 3.2454, 3.2526, 3.2623.

  • TestComplete は、Qt 5.0 - 5.6 をサポートします。 TestComplete 11.31 インストーラーは、これらの Qt バージョンをサポートするモジュールを含んでいます。以前のバージョンの Qt ライブラリーをサポートするモジュールは、下記のサイトからダウンロード可能です:

    http://support.smartbear.com/downloads/testcomplete/qt-modules

  • Chrome 49 および Firefox 43–45 のサポート追加。

  • iOS 9.3 のサポート追加。

  • Quality Center の統合の改良: HP QCConnector スクリプトに Quality Center テストの実行で TestComplete のテストログに関連付けする行を追加しました。この方法で、TestComplete は、 Quality Center にテストの失敗時だけでなく、成功したときも TestComplete ログを保存できます。

    ScriptFile.WriteLine(" 'TDHelper.UpLoadAttachment fileNameLog, CurrentRun")

    デフォルトでは、このコマンドはコメントアウトされています。コメント解除するには、TDHelper の前のアポストロフィを削除します。 Attaching TestComplete Logs to QC Test Runs をご参照ください。

  • 多数の 不具合 が修正されました。

 

TestComplete 11.31 の最新機能および改良された機能の詳細については、TestComplete 11 リリースノートおよびオンラインヘルプをご参照ください。

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