TestLeft - 開発者向けの機能テスト ツール

標準 IDE 内に完全に組み込んで利用できる機能テスト ツール


最新情報

開発者向けの機能テスト

TestLeft は、アジャイル チームで開発とテストをする開発者のための強力でかつ軽量な機能テスト ツールです。オブジェクトとメソッド ライブラリーへのビルトインのアクセスが TestLeft でも利用可能です。テストをする開発者は、Visual Studio などの開発環境 (IDE) から離れることなく、堅牢な自動化された機能テストを素早く作成することができます。また、ソース管理または継続的インテグレーションなどの開発エコシステムの他のツールでも動作します。

"シフト レフト" の考え方は、アジャイル開発だけでなく、それ以外の開発でもアプリケーションの品質を向上させ、開発サイクルを短くするためには、重要なことです。プロジェクトの工程表の時間軸を左へ移す、つまり "前倒し" です。より早い段階から自動化テストが必要なのです。

アジャイル チームで開発

IDE (開発環境) に完全統合

利用している Visual Studio IDE 内で自動化された機能テストを作成します。自動テストを作成、実行するために別のテスト エコシステムを維持したり移動する必要がありません。ビジュアルなツールを使用して、素早く正しいオブジェクトのプロパティとメソッドを識別します。画面上でオブジェクトの上に識別子をドラッグ&ドロップするだけでテスト コードを生成することができます。


継続的インテグレーション プロセスにピッタリ適合

TestLeft は、既存の開発と QA エコシステムに本当に適合します。Team Foundation Server などのソース コントロール管理 (SCM) システム、または Jenkins などの継続的インテグレーション ツールですぐに利用できます。

継続的インテグレーション

開発とテスト チーム間のコラボレーションを改善

MSTest と NUnit のようなユニット テスト フレームワークに基づいてテスト スクリプトを作成します。テスト開発処理を加速するため、TestLeft 内で TestComplete のオブジェクト識別スパイとライブラリーを使用すます。独自のフレームワークを構築するために時間を無駄にすることはありません。

TestLeft を使用して作成したテストを他の QA チームメンバーが使用するため TestComplete に持っていけます。TestComplete の集中型のインターフェースを使用して、両方のツールに渡るレポートと同様に、TestLeft と TestComplete テストの進捗を観察できます。


自動テストを素早く拡大

テストの実行を待たせません。すべての拠点をカバーし、並行して複数のテストを実行することにより、速くフィードバックが得られます。ファイアウォールの背後で、クラウドで、仮想マシンでテストを実行。テストが完了したら、コンソール ログとスナップショットと一緒に実行の完全なレポートが提供されます。

自動テストを素早く拡大

複数のプログラミング言語とテクノロジーをサポート

C# および VB.NET のようなオブジェクト指向のプログラミング言語でテストを作成。 TestLeft には、.NET、WPF、Windows ネイティブ、Java、Web、その他を含む複数の AUT テクノロジーのサポートが付属しています。主要な Web フレームワークとの互換性は、1つのテストをクロスブラウザー互換性とChrome、Edge、Firefox、その他の最新リリースのテストために使用できます。 

複数のプログラミング言語

 


 

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TestLeft - 主な機能

標準 IDE 内に完全に組み込んで利用できる機能テスト ツール


クロス ブラウザーとテクノロジーをサポート

TestLeft は、.NET、Winforms、WPF、Java、HTML5、および AngularJS を含む幅広いテクノロジーをサポートしています。Internet Explorer の古いバージョンから、Edge、Firefox、Chrome の最新リリースまでの広い範囲のブラウザーで機能テストを簡単に作成するためには最適です。複数のサードパーティ製コントロールをデフォルトでサポートしています。 Infragistics、DevExpress、Syncfusion、Telerik などのサンプルが含まれています。


スナップショット キャプチャー

テストの失敗のためにキャプチャーされたスクリーンショットと詳細を使用して、問題を素早く、簡単に特定できます。異なる画面サイズと解像度を持つデバイスだけでなく、幅広いブラウザーでレスポンシブ Web デザインをテストするためには最適です。


TestComplete との統合

TestLeft で作成したテストを TestComplete に持っていけば、プログラマー以外のユーザーもそれを使用できます。このシームレスなインテグレーションは、アジャイル チームで開発と QA のコラボレーションを可能にし、かつ促進するには最適です。 テスト セッション中に両方のツールからの迅速で広範囲なレポートを得られます。これらのレポートは、HTML、XML、または MHT などの形式でエクスポートできます。


プリインストールされた開発ツール

ビルトインのスパイでのコントロールと UI エレメントを含むテスト (AUT) でアプリケーションを調査できます。オブジェクトのネイティブ プロパティとメソッドへの直接アクセスがすぐにできます。ユーザーインターフェース上の異なるオブジェクトのために正確かつユニークな識別子を見つけることができるこの方法により、テストが AUT の変化で壊れないことを保証します。ビルトインの検索機能は、オブジェクト階層とツリーで深く掘り下げるために非常に便利です。


再利用可能なテスト モジュールを構築

一度テスト スクリプトを作成すれば、異なるテストケースで何度でも利用できます。同じプロジェクトでテスト スクリプトを再利用する、あるいは別のプロジェクトに持って行き再利用することができます。重複を避け、保守作業を軽減するのに役立ちます。


ビルトインのライブラリーとメソッド

TestLeft には、.NET および他のサードパーティ製のコンポーネントのための広範で機能豊富なライブラリーへのアクセスが含まれています。これは、手動でカスタム メソッドを記述する時間を費やすことなく、ボタン、ダイアログ、ポップアップなどの幅広い UI エレメントに渡る異なるチェックを実行するには最適です。WinForms、JavaFX、および Qt などの異なるアプリケーションに渡り変化するコントロールを識別するために同様のライブラリーが利用可能です。TestLeft のビルトインのクラスとメソッドは、識別された任意のコントロール上の異なるアクションを実行するために使用することができます。


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TestLeft - 動作環境

標準 IDE 内に完全に組み込んで利用できる機能テスト ツール


TestLeft 2.60 - システム要件

 

推奨するソフトウェア要件

  • 64-bit オペレーティング システム (Windows 7 それ以降)

  • TestLeft for .NET:

    Microsoft Visual Studio 2017 または 2015 (Community, Professional, または Enterprise edition)。

    Microsoft .NET Framework 4.5 またはそれ以降。

  • TestLeft for Java:

    IntelliJ IDEA 2017 (Community, または Ultimate edition)。

    Java Development Kit 8。

  • Microsoft Internet Explorer 10.0 またはそれ以降。

 

推奨するハードウェア要件

  • Intel Core i5 または Core i7 (第3世代)

  • 4GB のメモリーまたはそれ以上

  • 450 MB の空きディスク容量(インストール時)、さらに実行時一時的に少なくとも 200MB 、大きなテストでは 1~2GB が必要になります。

  • ライセンス アクティベート時にインターネット接続

  • 800 x 600 またはそれ以上の解像度のモニター

  • マウスまたはその他のポインティング デバイス

  TestLeft のテストを作成するために利用するプラットフォームに依存しますが、Microsoft .NET Framework version 4.5 またはそれ以降、あるいは Java Development Kit 8 がコンピューター上にインストールされている必要があります。


最小システム要件

ソフトウェア

  • Microsoft Windows 7 (Service Pack 1)

  • TestLeft for .NET:

    Microsoft Visual Studio 2013 (Ultimate, Professional, または Premium edition)。

    Microsoft .NET Framework 4.5 またはそれ以降。

  • TestLeft for Java:

    IntelliJ IDEA 2016; Eclipse Mars またはそれ以降; その他任意の Java IDE。

    Java Development Kit 8。

  • Microsoft Internet Explorer 10.0 またはそれ以降。

ハードウェア

  • Intel Core 2 Duo  2 GHz またはそれ以降

  • 2 GB のメモリー

  • 400 MB の空きディスク容量(インストール時)、さらに実行時一時的に少なくとも 200MB 、大きなテストでは 1~2GB が必要になります。

  • 800 × 600 またそれ以上の解像度のモニター

  • マウスまたはその他のポインティング デバイス

サポートする Windows バージョン

  • Microsoft Windows 10 (32-bit および 64-bit エディション)

  • Microsoft Windows 8.1 (32-bit および 64-bit エディション)

  • Microsoft Windows 8 (32-bit および 64-bit エディション)

  • Microsoft Windows 7 Service Pack 1 (32-bit および 64-bit エディション)

  • Microsoft Windows Server 2016

  • Microsoft Windows Server 2012,
    Microsoft Windows Server 2012 R2.

  • Microsoft Windows Server 2008 R2.
    (Server Core installations are supported only with the WoW64 component installed.)

注意:

  • ご利用の Windows の最新のサービスパックおよび更新をインストールすることを推奨します。

  • オペレーティング システムの設定に関する詳細は、Windows Settings を参照してください。
  • TestLeft の利用と Windows ファイヤーウォールの関する詳細は、Configuring Windows Firewall を参照してください。

サポートする開発ツール

TestLeft をインストールおよびテストを作成するには、コンピューター上に次の開発ツールのいずれかが必要です:

For .NET

  • Microsoft Visual Studio 2015–2017 (Community, Professional, または Enterprise edition)

    – または –

  • Microsoft Visual Studio 2013 (Ultimate, Professional, または Premium edition)

For Java

  • IntelliJ IDEA 2017 (Community または Ultimate edition)。

    – または –

  • Eclipse Mars またはそれ以降。

    – または –

  • その他の任意の Java IDE。

 

注意:

  • TestLeft のテストを作成する Visual Studio プロジェクトは、 .NET Framework 4.5 またはそれ以降をターゲットにしていなけばなりません。

  • TestLeft のテストを作成する Java プロジェクトは、 Java 8またはそれ以降をターゲットにしていなけばなりません。

  • TestLeft テストを実行するコンピューター上では、上記の開発ツールは必要ありません。

その他の要件

その他、システム要件の詳細につきましては、オンラインヘルプをご参照ください。 

 

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TestLeft - 新機能

標準 IDE 内に完全に組み込んで利用できる機能テスト ツール


 

TestLeft 2.60 の新機能

2018年 9月 18日リリース

  • TestLeft UI Spy のプロパティとメソッド パネルには、 Back [戻る] ボタンが追加されました。 それをクリックするか、[CTRL] + [BACKSPACE] を押すと、プロパティとメソッドのメインリストがに素早く切り替わります。 このボタンは、プロパティリストで省略[...]ボタンをクリックして、プロパティから戻されたオブジェクトを探索する時に使用可能になります。

  • .NET Framework 4.7.1 のサポート。  .NET Framework バージョン 4.7.1 をターゲットにする .NET および WPF アプリケーションのテストを自動化できます。

  • Chrome 69, Firefox 60, 61, 62, および Edge 42 (Windows 10 April 2018 更新に付属) サポート。 これらの Web ブラウザーの最新バージョンで開かれたページで自動機能テストを作成できるようになりました。

    既知の問題: Google Chrome 69 から起動されたプロセスの動作をシミュレートするときに問題が発生することがあります。たとえば、Chrome から呼び出された [ファイルを開く] ダイアログと [ファイルを保存する] ダイアログなどがあります。 これは、Chrome の ThirdPartyBlockingEnabled セキュリティ ポリシーが、サードパーティのモジュール(ここでは TestLeft テストモジュール)を Chrome プロセスに読み込むことを防止するためです。 起こりうる問題を避けるために、セキュリティ ポリシーを無効にすることができます。

  • Java 10 のサポート。 Java 10 および JavaFX 10 アプリケーションのテストを作成して実行することができます。

  • 最新のコントロールをサポート:

    • Developer Express controls 18.1.3 (2018.1) for Windows Forms.

    • Developer Express controls 18.1.3 (2018.1) for VCL.

    • Infragistics NetAdvantage controls 2018 Vol.1 for Windows Forms.

    • Telerik controls 2018.2 (R2 2018) for Windows Forms.

    • Syncfusion Essential Studio 16.1.0.24 (2018.1).

  • Windows 10 April 2018 更新. このバージョンの Windows オペレーティング システムでテストを作成して実行できるようになりました。

  • Electron のサポート。 TestLeft を使用して、Electron 2.0.2 で作成された Electron ベースのアプリケーションの自動テストを作成、記録、実行することができます。

  • Web テストの安定性が向上しました。

  • TestLeft のインストールに必要な空き容量の最小値は 3.5GB です。詳細は、システム要件を参照してください。

  • お客様から報告された多くのバグを修正しました。

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。


 

TestLeft 2.50 の新機能

2018年 4月 10日リリース

Java サポート

TestLeft を使用して、任意の Java IDE で自動機能テストを作成することができます。 これらのテストは、Jenkins、Maven、Java 単体テストフレームワーク、Java IDE、またはその他の方法で実行できます。

TestLeft UI Spy は、オブジェクトの識別とメソッド呼び出しのための Java コードの生成をサポートします。 スタンドアロンの実行可能ファイル (<TestLeft-folder> /Bin/SmartBear.TestLeft.UI.Spy.exe) として UI Spy を実行することもできます。

はじめに、「TestLeft for Javaチュートリアル」を参照してください。

Electron アプリケーションのサポート

TestLeft を使用すると、Electron ベースのデスクトップアプリケーションの自動テストを作成して実行できます。 テストエンジンは、これらのアプリケーションとそのタイプの個々のコントロールを認識し、ネイティブ メンバーへのアクセスを提供し、コントロールに対するユーザーアクションを簡単にシミュレートする特別なメソッドとプロパティを提供します。

Electron アプリケーションをテストするには、Driver.Applications.Run(...) メソッド (Java では Driver.getApplications().run(...)) を使用してテストから起動する必要があります。 詳細については、Preparing Electron Applications for Testing を参照してください。

全体的な強化

  • 改良された TestLeft UI Spy:

    • 以前は、UI Spy は、Visual Studio IDE のパネルとして利用できました。 今度は、スタンドアロンの実行可能ファイルとして実行することもできます:  <TestLeft-folder>/Bin/SmartBear.TestLeft.UI.Spy.exe

    • UI Spy は、オブジェクトの識別とメソッド呼び出しのための Java コードの生成をサポートしています。

  • 新しいサンプル プロジェクト: TestLeft には、データドリブンテストの作成、TestLeft の Applitools や Sikuli などの画像比較システムとの統合、または SpecFlow などの BDD システムとの統合方法を示す多数の新しいサンプルプロジェクトが含まれています。 詳細については、TestLeft サンプルを参照してください。

  • WPF アプリケーションで添付プロパティのサポート:  TestLeft では、WPF オブジェクトの添付プロパティを表示できるようになりました。そのため、UI Spy でこれらのプロパティを表示し、IObject .NETインターフェイスまたは TestObject Javaクラスを通じてテストで使用できます。

    添付プロパティの名前は、Attached-Property-Provider_Property-Name のような構文、たとえば DockPanel_Dock になります。

    UI Spy は、デフォルト以外の値 (アプリケーションのソースコードで明示的に定義されているもの) のみを使用して、添付プロパティを表示します。 UI Spy は、デフォルトの値を持つ添付プロパティを表示しませんが、テストで使用できます。 名前は同じで、名前空間とアセンブリが異なる添付プロパティはサポートされていません。

  • 最新の利用可能な CEF バージョンのサポート:  Chromium Embedded Framework ver. 3.3282.1741 またはそれ以前を使用しているアプリケーションの自動テストを作成して実行できるようになりました。

  • TestLeft は現在、Infragistics UltraComboBox controls ver. 2017 Vol. 1 サポートします。 これらのコントロールをコンボボックスとして認識し、これらのコントロールのユーザーアクションをシミュレートするための特定のメソッドとプロパティを提供します。

  • 更新されたテスト ログ表示:

    • TestLeft ログには新しい Time Diff カラムがあります。 テストの実行中にメッセージ間の経過時間を調べるのに役立ちます。

    • HTML、MHT、および XML 形式でエクスポートされたテスト結果には、テスト実行に関するサマリ情報が含まれるようになりました。 この情報には、テスト実行の開始時刻、終了時刻、テスト期間、警告とエラーの数、テストが実行されたコンピュータの名前が含まれます。

    • エクスポートされた HTML または MHT ログのメッセージをメッセージタイプでフィルタリングできるようになりました。

      さらに、新しい検索ボックスを使用して、コンテンツでメッセージを検索することができます。 このボックスにテキストを入力すると、ログによってメッセージがフィルタリングされ、入力されたテキストを含むメッセージのみが表示されます。

  • Smarter Close メソッド: Process.Close() および Browser.Close() メソッドのデフォルトのタイムアウトは、3,000 から 60,000ミリ秒に増加しました。 この方法では、"Do you want to save the changes?" などのウィンドウもチェックされ、プロセスが終了するのを待って停止します。

  • Chrome 65 および Firefox 59 で開いた Web ページの自動機能テストを作成して実行できるようになりました。

  • Firefox のパフォーマンスを向上させるために、TestLeft はテストからブラウザを起動するとき、またはテストがブラウザでページを開くときに Firefox 設定を自動的に設定するようになりました。 「Preparing Web Browsers for Testing」の「Mozilla Firefox - Browser Settings」セクションを参照してください。

  • TestLeft は、Qt controls version 5.9 をサポートします。

  • TestLeft インストーラーは、新しい InstallShield バージョンを使用します。 TestLeft をサイレントモードでインストールする場合は、InstallShield コマンドラインの /clone_wait 引数を使用して、インストールが完了するまで待つことができます。 詳細は、Installing TestLeft in Silent Mode を参照してください。

  • お客様から報告された多くのバグを修正しました。

終了したサポート

  • バージョン 2.5 以降、Microsoft Internet Explorer 9 のサポートは終了します。SmartBear では、このブラウザーのテストは実施しなくなり、バグ修正は行われません。 Internet Explorer 9 を使用して Web テストを実行することはできますが、これらのテストが適切に機能することは保証されません。

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。


 

TestLeft 2.42 の新機能

2017年 12月 12日リリース

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。


 

TestLeft 2.4 の新機能

2017年 10月 9日リリース

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。


 

TestLeft 2.3 の新機能

2017年 4月 18日リリース

 

  • Visual Studio 2017 サポート

  • 高 DPI (High DPI) のサポート

    ユーザーがマシン上の DPI 設定を変更すると、オペレーティング システムがウィンドウ、コントロール、フォントのサイズを変更します。これにより、非 DPI 対応のアプリケーションに対して実行するテストが失敗する可能性があります。バージョン 2.3 では、DPI の変更を追跡し、自動的にテストを正しく実行するためにユーザーアクションの座標を再計算します。これは Windows 10 を含むサポートしているすべてのオペレーティング システムで動作します。DPI サポートは、デスクトップと Web アプリケーションの両方で動作します。

  • Web テストの強化

    カスタム ズームと DPI 値のサポート: 以前のバージョンでは、Web ページのために 100% のズーム倍率を使用することが要求されていました。そうでない場合、TestComplete は、Web 要素のサイズと座標を不正に検出しました。TestComplete 12.3 では、この要求が解消され、新しい DPI 値またはページのズームなどスケールの変更の理由にかかわらず、TestComplete がコントロールのサイズと座標を正しく検出します。

    Web テストのパフォーマンス改善: Edge を含むサポートされるブラウザーでパフォーマンスが改善されました。

    ブラウザーの最新バージョンをサポート: Chrome 57 および Firefox 52。

  • 全体的な強化

  • 終了したサポート

    TestLeft 2.30 では、Windows XP、Windows Vista およびそれらのサーバーバージョン – Windows Server 2003 および Windows Server 2008 のサポートを終了しました (Microsoft は、Windows XP および Windows Vista のサポートを 2014年 4月と2014年 7月にそれぞれサポートを終了しました)。 SmartBear では、これらのオペレーティング システムで TestLeft をテストすることはもうありません。パッチの作成および提供もありません。 TestLeft は、これらのシステムで引き続き動作する可能性はありますが、これを保証するものではありません。これ以降の Windows バージョンにアップグレードすることを推奨します。

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。

 


 

TestLeft 2.2 の新機能

2017年 1月 17日リリース

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。


 

TestLeft 2.1 の新機能

2016年 10月 12日リリース

詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。


 

TestLeft 2.0 の新機能

2016年 8月 2日リリース

 

  • UI Spy に 14 の新機能を追加

  • テスト ロジックからオブジェクト識別を分離するためのオブジェクト モデル

  • Oracle Forms アプリケーションとコントロールのテスト

  • xUnit.net ユニット テスト フレームワークをサポート

  • テスト実行中に自動的にスクリーンショットをキャプチャー

  • FindAll メソッドなど、多数

詳細は、リリースノートをご参照ください。

 


 

TestLeft 1.0 の新機能

2016年 4月 12日リリース

 

SmartBear TestLeft は、Windows デスクトップおよび Web アプリケーション用の機能テストを作成し、実行するための自動化された UI テストフレームワークです。C#、Visual Basic .NET、または任意の他の .NET 言語でテストを作成でき、これを Jenkins のような 継続的インテグレーション (CI) システムから、Visual Studio Test Explorer から、またはその他の方法で実行できます。

TestLeft は、TestComplete エンジンの上に構築され、TestComplete によってサポートされているデスクトップおよび Web アプリケーションとテクノロジーの大半をサポートします。.NET、WPF、Windows "ネイティブ"、Java、Delphi、その他のデスクトップアプリケーションと Edge、Chrome、Internet Explorer、Firefox などの最新の Web ブラウザーで実行する Web アプリケーションのための自動化された機能テストと UI テストを作成するのに役立ちます。

 

動作のしくみ

Visual Studio 内で C# または Visual Basic .NET で TestLeft テストを作成します。テストコードは、SmartBear.TestLeft ライブラリーが提供するインターフェース、クラス、メソッドを使用します。Visual Studio の IntelliSense ウィンドウから必要なテスト メソッドまたはプロパティを素早く選択できます。TestLeft で利用可能なオブジェクト、メソッド、プロパティを調べるには、Visual Studio に統合された TestLeft UI Spy パネルを使用します:

 

Jenkins または他のビルド自動化ツールで、社内で使用している MSTest または NUnit テストランナーで、Visual Studio Test Explorer で、スタンドアロンの実行ファイルとして、などなど、好きなツールを使って実行することができる DLL または 実行ファイルにテストコードをコンパイルします:

テストを実行すると、テストコードは、テストするアプリケーション上でのユーザーアクションをシミュレートするテスト実行エンジンにテストのコマンドを送信します:

TestLeft コードは、コンピューター上、または TestLeft がインストールされたリモートマシン上のランタイム エンジンにコマンドを送信します。TestLeft は、テスト ランナーとして TestExecute および TestComplete のリモート インスタンスをサポートします (これらの製品の最新バージョンは、TestLeft からのコマンドを受け付けます)。その際、テスト ランナーとテストするアプリケーションは、ネットワーク内の物理マシンまたは仮想マシン、あるいはクラウド コンピューター上に存在できます。

TestLeft の詳細に関しては、TestLeft - Basic Concepts (基本概念) をご参照ください。

 

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TestLeft - リソース情報

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TestLeft の役に立つ情報を提供

 

 

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Testleft - 製品価格

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Testleft の価格は、こちらから

 

 

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