オブザーバビリティのための Splunk®

リアルタイムにクラウド上のインフラストラクチャ、マイクロ サービス、アプリケーションをモニタリング

ストリーミング分析と NoSample™ トレーシングを備えた唯一のプラットフォーム

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クラウド ネイティブ ジャーニーを加速 - リアルタイムに問題を検出し解決

汎用プレースホルダー画像



バッチとストリーミング アーキテクチャの違い

ストリーミングは直ちにリアルタイムの詳細情報を得る唯一の方法です。バッチ処理に依存するモニタリング ツールは問題についてのアラートを出すまで時間がかかります。顧客に大きな影響を与える前に、小さな問題を含むデータを迅速に特定して分析し、結果を知らせることができるのはストリーミング アーキテクチャだけです。

バッチは遅い

  • アラートの出力は数分
  • アラートの待ち時間は予測できない
  • スケーリングするとパフォーマンスが低下する
  • エフェメラル アーキテクチャでは速くない

ストリーミングはリアルタイム

  • アラートの出力は数秒
  • アラートの待ち時間は一貫している
  • 分析によりパフォーマンスを向上
  • エフェメラル アーキテクチャのインスタント モニタリング




従来のアーキテクチャと NoSample™ アーキテクチャの違い

従来の APM ベンダーは最初のトランザクションの開始時にランダムな決定を下し、この決定をサービス全体で利用するヘッドベース サンプリングを使用しています。ヘッドベース サンプリングは問題の解決に必要な重要なトランザクションを見逃すことがあります。Splunk® の NoSample™ アーキテクチャは、すべてのトランザクションをキャプチャして、顧客に影響を与える前に問題を解決するために最も重要なポイントに注目できるように支援します。



従来の APM サンプリングはマイクロサービスで動作しない

  • ヘッドベース サンプリングは異常なトレース データを見逃す
  • ロングテール p99 問題の詳細情報を提供しない
  • 原因分析が非常に遅い (最悪の場合は不可能)


Splunk® NoSample™ APM アーキテクチャ

  • NoSample™ テイルベース アーキテクチャはすべてのトランザクションをキャプチャ
  • ロングテール問題のトラブルシューティングの際にトレース データを見逃さない
  • Smart Gateway が異常なトランザクションを適切にキャプチャ
  • 詳細な分析のためにスパンとトレースを指標化


クラウド ネイティブ ジャーニー

クラウド サービス、DevOps 方式、エフェメラル アーキテクチャの採用により、イノベーションのペースが大幅に上がり、エラーと不具合に対する応答時間が短縮されることが証明されていますが、いきなりクラウド-ネイティブになる訳ではありません。ビジネスは、クラウド ネイティブ ジャーニーの 3 つのステージを進みます。各ステージの課題と注目する分野は異なります。Splunk® は、各ステージの操作を支援するさまざまな機能を提供します。



ステージ 1 – LIFT & SHIFT

クラウド ネイティブ ジャーニーはアプリケーションのクラウドへの移行を開始したときに始まります。組織は、クラウド インフラストラクチャ プロバイダーを選択することに加えて、小さなチームを構成して制限付きのワークロードをデプロイし、オープンソースのツールと固有のクラウド サービスを評価します。しかし、新しいプラットフォームにデプロイするアプリケーションは、多くの場合、異なる制約のセットに合わせて調整する必要があります。移行前と移行後を比較できるモニタリング システムは、移行ができるだけスムーズに行われることを保証する一方で、システムの成長を理解する方法を提供します。


クラウド マイグレーション モニタリング

単一プラットフォームでレガシー環境とクラウド環境のビューを一元化して、初めてのクラウドへの移行、オンプレミスとクラウド プロバイダー間の移行、異なるクラウド プロバイダー間の移行のリスクを取り除きます。

ステージ 2 – EXPERIMENTAL

クラウド ネイティブ ジャーニーのこのステージに進んだ企業は、新しいテクノロジの採用にセルフサービスのアプローチを行う傾向があります。開発速度を向上するという任務によって権限を与えられたエンジニアリング チームは、組織の明示的な承認を得ることなく、好みのツールを選択して、連携を無視した独自のクラウド インフラストラクチャをデプロイすることがあります。その結果、作業が無駄に重複して行われたり、ベスト プラクティスの共有が行われないなど、一般に "シャドウ IT" と呼ばれる状況が発生します。

この悪循環を断つことは、DevOps 方式を採用し、マイクロサービス アーキテクチャに投資することを決定した企業にとって不可欠であり、チーム間の効果的な調整なしでは不可能です。正しいモニタリング ソリューションは、組織全体でコンテキストを共有できるようにします。また、的確なトラブルシューティングを提供するツールが用意されています。



エンタープライズ対応のコラボレーション

新しいテクノロジを大きな組織に導入する際の大きな課題は、共有された可視性を保証することです。Splunk® は、個々の開発者に各自が所有する固有のサービスを計測しモニターする権限を与えつつ、共有されたモニタリング コンテンツの作成、コンプライアンスの保証、コストの最適化を簡単に行うことができる手段を提供します。

ステージ 3 – CLOUD–NATIVE

このステージの企業は、個々の要件を満たしつつ、開発チームが選択するプラットフォーム テクノロジに関するベスト プラクティスの中核を構築しています。そして、しばしばフル プロダクションのマイクロサービスを実行し、コンテナーやサーバーレスのコンピューティングを使用する "不変のインフラストラクチャ" アプローチをとり、自動修復機能を備えた Kubernetes のようなオーケストレーション フレームワークを使用します。これらの企業の多くは、特に組織全体のモニタリングと可観測性のために専用のチームを構成します。必要なのは、自動化を活用して頻繁なソフトウェア リリースに対応し、自動修復可能な最新のアルゴリズムを備え何百万ものデータポイントを容易に処理する分析機能を提供し、アプリケーション ヘルスがビジネス ヘルスにどのように関連しているか理解できるようにチームを支援するモニタリング システムです。



スケーラブル分析

指標システムは、ますます多様化するデータセットとソースを処理し、大規模なコンテナーとクラウド サービスの急速な変動に対処する必要があります。モニタリング ソリューションは、組織内部の多くのユースケースに対処し、数千のコンポーネントが継続的に起動・停止しても実行し続けることが不可欠です。Splunk® は、異なるユーザーのグループおよびデータの種類にわたって全体的なビューを提供できるスケーラブルな分析を実現します。多くの計算インスタンスを容易にモニターし、指標を集約および組み合わせてマイクロサービス ヘルスを測定し、さまざまな角度から可視性を提供するためシグナルを 1 つにまとめます。



クラウド ネイティブ ジャーニーを進める機能

クラウド ネイティブ ジャーニーを開始する際、またはエラスティックな環境やマイクロサービスを採用する際に、最も重要な指標とトレースから運用上の詳細情報をモニターおよび収集できるように支援します。

インフラストラクチャ

ストリーミング分析によりインフラストラクチャのリアルタイムの可視性を提供

アプリケーション

すべてのトレースを分析してマイクロサービスの詳細情報を提供

コンテナー

実際のスケールでリアルタイムにコンテナーをモニター

サーバーレス

機能に対して 1 秒の待ち時間で 1 秒の指標

CI/CD

CI/CD パイプラインのリアルタイム モニタリング

サービス メッシュ

任意のスケールでマイクロサービスをモニターして直ちに問題を特定









新しい要件のためにモニタリング ソリューションを再評価すべき理由

顧客はダウンタイムを事前に知っていますか?

リアルタイム問題検出により、実行時間が短いコンポーネントを含む環境全体を検出してアラートを生成します。

長所を維持したまま迅速に移行

Monitoring as a Service を使用してベストプラクティスおよび一元管理を維持しながら DevOps 速度で組織全体が移行できるようにします。

パフォーマンスを引き出すようにコードを最適化

ダイレクト トラブルシューティングを使用すると、1 つのツールでスタック全体のトラブルシューティングをリアルタイムで迅速に実行できます。

将来性がないソリューションを使用していませんか?

柔軟でオープンな計装により、クラウド インフラストラクチャ、アプリケーション、およびサービス全体を数分で監視します。

Splunk® はモダンなエンタープライズ向けのクラウド モニタリング

クラウド モニタリングの新しいアプローチにより、ますます複雑になるデジタル アプリケーションおよび IT インフラストラクチャ環境の信頼性とパフォーマンスを損なうことなく、短期間で最新の機能を導入できます。クラウド モニタリング サービスには重視すべき 3 つの要素があります。



マイクロサービスおよびコンテナー向けのアーキテクチャー

現在のダイナミック テクノロジを採用して将来の需要にスケーリングする組織には必須の機能です。

共有の一貫したビュー

モニタリング ソリューションは、アラートのコンテキストを提供するアプリケーション スタックのすべてのレイヤーについて、すべての指標を集約し、DevOps チーム全体が連携して作業できるようにすべきです。

デジタル ビジネス全般をサポート

運用経験および専門知識を活用して、人、プロセス、テクノロジが変化しても、成功に導きます。



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