よくあるご質問

Q. 操作方法がわかりません

簡単操作マニュアルは、 Terra Mapper Desktop 操作手順説明資料
より詳細な操作マニュアルは、 Terra Mapper ユーザーマニュアル

Q. 製品カタログはありますか?

はい、 こちらよりご参照ください。

Q. 1 ライセンスにつき、使用できる PC は 1 台ですか?

同時にはお使いいただけませんが、ご利用の PC のライセンスを一度無効にしていただき、他の PC で有効にすればご使用いただけます。

ライセンスの有効化・無効化の際にはインターネット環境が必要となりますので、ご注意ください。

Q. 価格が知りたいです。

初期購入費用が 45 万円(税抜)で、2 年目以降 は 7 万円 / 年でソフトのバージョン更新が可能となります。

Q. トライアルでの機能制限はありますか?

制限はございません。全く同様の機能を2週間お試しいただけます。

Q. Terra Mapper Desktop を使用するまでの手順を教えてください。

という流れになります。

Q. GCP の置き方は?

撮影範囲の外周、100 m おきに 1 つ置くことを推奨いたします。広い場合には内部にも標定点を 2 つ、中央に検証点を設置するとより良い精度を出すことができます。

Q. 精度はどのくらい?

飛行経路や、ラップ率を正しく設定できていれば、約 5 cm を出すことが可能です。しかし、1 cm 未満の精度確認はまだできていません。

Q. TerraMapperDesktop 推奨 GCP の取扱いはありますか?

TerraMapperDesktop では、推奨の丸型 GCP を利用することで使用時の手間を大幅に軽減することができます。

推奨 GCP (対空標識) の詳細は下記の通りです。

特徴

サイズ

重さ

価格

Q. 建物は 3 次元化できますか?

理論的には可能ですが、空撮の仕方、点群処理の設定方法によりできない可能性がございます。

Q. 草が生えている地表の断面は計算することができますか?

写真測量では、上空からの撮影により 3 次元データを得るため、植生がある箇所の地表面情報を取得することは困難です。

Q. 処理に GPU は必須でしょうか。

処理に GPU は不要ですが、データの操作・閲覧がスムーズに行える為、GPU 搭載の PC の使用を推奨しております。

Q. 画面を操作すると、残像が出るバグが発生するのですが?

PC の GPU と電源に関する初期設定をいただく必要がございます。ユーザーマニュアル (Ver. 3.0) の P.4 をご参照ください。

Q. Terra Mapper 以外で作成したデータを解析することは可能でしょうか?

LiDAR(.LAS)や .PLY の点群は、読み込み解析を行うことが可能です。 点群を読み込み、DSM(デジタルサーフェースモデル)の計算や、断面・体積計算等、Terra Mapper で作成した点群と同様の解析を実施することが出来ます。

Q. 3次元データを操作する際、視点の平行移動はできないのでしょうか?

マウスホイールを押し込みながらドラッグすることで、視点の平行移動が可能です。

Q.”登録される画像枚数”が”実際に読み込んだ画像枚数”よりも少なくなるのですが?

登録枚数が少なくなる要因としては下記が想定されます。

”高速モード” でカメラ位置調整を行われた場合には、同一プロジェクトで再度 ”低速モード” のカメラ位置調整をお試しください。

Q. 位置情報補正がうまくいかないのですが?

上記に該当する場合には、下記をご確認ください。

位置情報補正の具体的な手順については、ユーザーマニュアル (Ver. 3.0) の P.22~ をご参照ください。

Q. GCP は丸型以外を使うことも可能でしょうか?

丸型以外をお使いいただくことも可能です。精度が落ちる等、成果物への悪影響はありません。

ただし、画像認識による GCP の自動検出ができないため、手動での作業が少し増えてしまいます。

詳しくはユーザーマニュアル (Ver. 3.0) の P.26 をご参照ください。

Q. GCP の座標を入れる際(X,Y,Z)は、測量座標系のままで良いのでしょうか?

点群と同じ数学座標系で読み込んでいただく必要がございます。(測量座標系とはXYの順序が逆)

GCP ファイル読込時の座標系選択で平面直角座標系(JGD2011等)を指定すれば、XYが入れ替わる仕様となっております。

詳しくはユーザーマニュアル (Ver. 3.0) の P.17~ & P.23~ をご参照ください。

Q. 樹木等が点群にならないのですが?

樹木は高度差があるため、地表面からドローンのカメラまでの距離が設定した対地高度よりも小さくなります。

これによって、画像中の見かけ上のラップ率が設定値よりも低くなってしまい、処理する際に認識が難しくなります。

樹木等を点群化されたい場合には、高度を上げる等試してみてください。

Q. 処理中に PC がフリーズするのですが?

タスクマネージャーで処理中のメモリ使用率をご確認ください。

フリーズ直前に 100 % に達している場合は、メモリ容量の不足が原因です。

下記をご検討ください。

”アプリケーション設定” → ”カメラ位置調整” & ”点群生成” → ”最大並列スレッド数”の値を半分にしてください。

Q. セルフキャリブレーションのカメラパラメータ値は出力できますか?

レポートに記載される形となっております。

Q. データの出力形式を教えてください

点群

3D メッシュ

オルソ

DSM

等高線

断面図

レポート