こちらより評価版をダウンロードいただけますので、お客様ご自身での十分なご検証を、よろしくお願い致します。
インテル コンパイラー 11.1 日本語版 (Windows 版 ビルド# 11.1.046 以降、Linux 版 ビルド# 11.1.056 以降)
問題 1:
ソースファイル名が日本語の場合、メッセージ上でファイル名が文字化けします。環境:
Intel C/C++ Compiler 11.1 Windows 版 Intel64 ホスト環境にて Intel64 ネイティブ・コンパイラーをコマンドライン上で使用時回避策:
ソースファイル名には、英数字を使用してください。問題 2:
Parallel Debugger Extension で日本語文字を含むソースファイル名やソースファイルの内容が正しく表示されません。環境:
OS:Windows 全般、Visual Studio 2005 および 2008回避策:
ソースファイル名には、英数字を使用してください。問題 3:
インテル Visual Fortran コンパイラーをインテル レジストレーションセンターからダウンロードする場合、ご使用の OS 環境によって、選択いただく製品が異なりますのでご注意ください。環境:
インテル Visual Fortran コンパイラー MKL 同梱および IMSL 同梱 Microsoft Visual Studio 2008 付き (バージョン 11.1.046 以降)注意点:
<日本語 OS をご利用の場合> コンパイラーの仕様により、ご利用いただける製品は日本語版です。 Microsoft Visual Studio 2008 Shell 付きの製品をダウンロードする場合は、こちらの参考画面に従って、日本語 OS 用の製品を選択してダウンロードしてください。 (ファイル名:w_cprof_p_11.1.0xx_all_jp.exe)
<英語 OS をご利用の場合> コンパイラーの仕様により、ご利用いただける製品は英語版です。Microsoft Visual Studio 2008 Shell 付きの製品をダウンロードする場合は、こちらの参考画面に従って英語 OS 用の製品をダウンロードしてください。(ファイル名:w_cprof_p_11.1.0xx.exe)
問題 4:
-CB (/check:bounds) オプションを指定時、コンパイラーが正しく動作しません。環境:
インテル Visual Fortran コンパイラー MKL 同梱および IMSL 同梱 Microsoft Visual Studio 2008 付き (バージョン 11.1.051 (Update3))回避策:
-CB (/check:bounds) 使用時は /Qdiag-message-catalog- を指定して、日本語メッセージを無効にしてください。 ただし、コンパイルメッセージは英語で表示されます。※問題 4 は、最新バージョン (ビルド# 11.1.054 (Update4)) で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。
インテル コンパイラー 11.1 英語版 (Windows 版 ビルド# 11.1.038、Linux 版 ビルド# 11.1.046 まで)
日本語環境でご使用時の注意点
こちらをご確認ください。
インテル コンパイラー 11.1 Mac OS版
インテル C++/Fortran コンパイラー 11.1 を日本語環境へインストールする前に、言語設定を変更してください。"日本語" のままですと、インストールが正常に進まない場合があります。
方法:インストール前にロケールを英語 ("English") へ変更してからインストールを開始してください。インストール後は、ロケールを日本語へ戻してコンパイラー製品をご使用ください。
※バージョン 11.1 Mac OS 版の本問題は、最新バージョン (ビルド# 11.1.058) で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。
インテル製品ダウンロード版
インテル製品ダウンロード版を日本語が含まれたパスに展開すると、インストール中のライセンス・ファイルの認識に失敗する場合があります。
解決策:ダウンロード版を展開する際は、デフォルトのパスに展開するか、日本語を含まないパスに展開してください。
[例:インテルC/C++コンパイラー Windows 版(パッケージ名:w_cc_p_10.1.011.exe)の場合]
デフォルト展開先:C:\Program Files\Intel\Download\IntelC++Compiler10.1
インテル C++/Fortran コンパイラー 10.1 Windows 版
コンパイラーのインストール時、ライセンスファイルが日本語を含むパスに保存されている場合に、パスの日本語表示が文字化けする場合があります。ライセンスファイル自体は正常に認識されます。
回避策:ライセンスファイルは、日本語を含まない英数字のパスに保存してください。
インテル製品ダウンロード版
インテル製品ダウンロード版を日本語が含まれたパスに展開すると、インストール中のライセンス・ファイルの認識に失敗する場合があります。
解決策:ダウンロード版を展開する際は、デフォルトのパスに展開するか、日本語を含まないパスに展開してください。
[例:インテルC/C++コンパイラー Windows 版(パッケージ名:w_cc_p_10.1.011.exe)の場合]
デフォルト展開先:C:\Program Files\Intel\Download\IntelC++Compiler10.1
インテル・スレッディング・ビルディング・ブロック (インテル TBB) 2.0 Windows 版
インテル・スレッドチェッカー 3.1 Windows 版
インテル・スレッド・プロファイラー 3.1 Windows 版
Windows システムのログイン名には、半角英数字のみを使用してください。
プロジェクト名、フォルダ名、ファイル名には半角英数字を使用してください。
インテル・クラスター・ツールキット 3.1 Windows 版
Windows に日本語名のユーザでログオンした場合にインストールが正しく実行されません。
回避策:Windows システムのログイン名には、半角英数字のみを使用してください。
インテル コンパイラー 10.0 をご利用の際は、以下にご注意ください。
インテル C++/Fortran コンパイラー 10.0 Windows 版
コンパイラーのインストール時、ライセンスファイルが日本語を含むパスに保存されていると無効なライセンスとして認識されます。
回避策:ライセンスファイルは、日本語を含まない英数字のパスに保存してください。
インテル C++ コンパイラー 10.0 Windows 版
Visual C++ 6.0 上で、コンパイラー・メッセージが日本語で表示されない場合があります。
回避策:本現象は、IA-32 用コンパイラーとインテル 64 用コンパイラーを同じシステムにインストールした場合に発生します。この場合 icl6.cfg ファイルを以下に示すフォルダーに移動することにより問題を解決できます。
移動元:C:\Program Files\Intel\Compiler\C++\10.0.xxx\EM64T\Bin\Icl6.cfg
移動先:C:\Program Files\Intel\Compiler\C++\10.0.xxx\IA32\Bin\Icl6.cfg
(※上記はデフォルトフォルダーの場合です)
インテル Visual Fortran コンパイラー Windows 版 (英語版 CD バージョン 10.0.025)
Windows XPと Microsoft Visual Studio の環境で Fortran テンプレートが正しくインストールされない場合があります。
回避策:この問題は、日本語版 10.0 (10.0.025) で修正されています。また、インテル・プレミアサポートからダウンロードできる英語版 (10.0.026 以降) でも修正されています。
インテル C++/Fortran コンパイラー Linux 版 (日本語版)
インストールの前に Linux システムの文字コード/ロケールを下記に設定してください。
[バージョン 10.0]
インテル コンパイラー 10.0 Linux 版の日本語メッセージは UTF-8 で記述されているため、インストールの前に Linux システムの文字コード/ロケールを UTF-8 に設定してください。
ロケールの変更方法:
[sh または bash 環境を使用している場合 ]
> export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
[csh または tcsh 環境を使用している場合 ]
> setenv LC_ALL ja_JP.UTF-8
GNOME 環境が用意されている Linux ディストリビューションの場合、端末 Window を開き、[端末] - [文字コードの設定] で、文字コードを変更できます。
[バージョン 9.1]
インテル コンパイラー 9.1 Linux 版の日本語メッセージは、EUC で記述されているため、インストールの前に Linux システムの文字コードを日本語 EUC に設定してください。
インテル C++/Fortran コンパイラー 10.0 Linux 版 (日本語版)
コンパイラー・メッセージやリンカー (ld) の出力が表示されなかったり文字化けを起こしたりする場合があります。
回避策:環境変数 "LC_ALL" を以下のように設定してください。
[sh または bash 環境を使用している場合]
> export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
[csh または tcsh 環境を使用している場合]
> setenv LC_ALL ja_JP.UTF-8
インテル C++/Fortran コンパイラー 10.0 Linux 版 (英語版/日本語版 10.0.025)
コンパイラー英語版/日本語版 10.0.025 に含まれる IA-32 用デバッガーは、Red Hat Enterprise Linux 5、Fedora Core 6、7 などでインストールが失敗することが確認されています。
回避策:英語版の上位パッケージ (10.0.025以上) をご使用ください。
インテル® コンパイラー 9.1 をご利用の際は、以下にご注意ください。
インテル® C++/Fortran コンパイラー 9.1 (Windows 版)
コンパイラーのインストール時、ライセンスファイルが日本語を含むパスに保存されていると無効なライセンスとして認識されます。
回避策:ライセンスファイルは、日本語を含まない英数字のパスに保存してください。
インテル® C++ コンパイラー 9.1 (Windows 版)
システムに Visual Studio C++ 6.0 がインストールされている環境では、Windows に日本語名のユーザでログオンした場合に IDE への統合モジュールのインストールが正しく実行されません。
回避策(その1):Windows に英数字のユーザ名でログオンしてください。
回避策(その2):VS.NET2002/2003 または VS2005 も同システムにインストールされている環境では、IDE への統合のインストールの際、カスタム・セットアップを選択してVisual Studio C++ 6.0 への統合を外してインストールを行ってください。Visual Studio 2005 において、プロジェクト名に日本語を含む場合は、インテル C++ コンパイラー用にプロジェクトを変換できません。
回避策:プロジェクト名には英数字のみを使用してください。
インテル® Fortran コンパイラー 9.1 (Windows 版)
Visual Studio 開発環境内で BuildLog.txt を表示した際に、コード内に含まれる日本語テキストが正しく表示されない場合があります。
回避策:「出力」ウィンドウには正しく表示されますので、そちらをご参照ください。
インテル® C++ コンパイラー 9.1 (Linux 版)
Redhat Linux 9.0 にインテル コンパイラー付属の Eclipse 3.1.1 GTK 版を使用すると正しく動作しない場合があります。
回避策:インテル コンパイラー付属の Eclipse 3.1.1 Motif 版をご使用ください。
インテル® VTune パフォーマンス アナライザー 9.0 Windows 版
Windows システムのログイン名には、半角英数字のみを使用してください。
プロジェクト名、フォルダ名、ファイル名には半角英数字を使用してください。
[Source View] 機能を使用する際には、表示フォントを日本語フォントに変更してください。
[Source View] パネル内の右側が一部文字化けする場合がありますが、分析には影響を与えません。
インテル® VTune パフォーマンス アナライザー 3.0 Linux 版
インストール ・パスおよびフォルダには半角英数字のみを使用してください。
フォルダ名、ファイル名、プロジェクト名には半角英数字を使用してください。
Eclipse 環境で [Source View] 機能を使用する際に、ソースコードに含まれている日本語が正しく表示されない場合があります。
インテル® コンパイラー 9.0 をご利用の際は、以下にご注意ください。
インテル® C++ コンパイラー 9.0 (Windows 版/Linux 版)
日本語ファイル名のファイルをコンパイルした際に、エラー結果の表示でファイル名が正常に表示されない場合があります。
回避策:ファイル名には英数字を使用してください。
インテル® Fortran コンパイラー 9.0 (Windows 版)
Visual Studio 開発環境内で BuildLog.txt を表示した際に、日本語ファイル名が正しく表示されない場合があります。
回避策:ファイル名には英数字を使用してください。
インテル® C++ / Fortran コンパイラー 9.0 (Windows 版)
Windows システムのログイン名に文字コードが「0xE7」の文字が含まれていると、製品が正常にインストールされません。
文字コードが「0xE7」の文字の例として、次があります。
「ら」「育」「顔」「咲」「守」「千」回避策:製品をインストール/使用する際は、Windows システムのログイン名にこれらの文字を使用しないでください。
インテル® コンパイラー 8.1 をご利用の際は、以下にご注意ください。
Windows 版インテル® C++ コンパイラー 8.1
ファイル名には、半角英数字をご使用ください。
Linux 版インテル® Fortran コンパイラー 8.1
ファイル名には、半角英数字をご使用ください。
Intel C++ Compiler 8.0 & Intel Visual Fortran Compiler 8.0
ビルドした瞬間に "指定されたエンコードはシステムでサポートされていません" というエラーが表示されて、コンパイルが異常終了する場合があります。その場合、以下手順で問題を回避します。
なお、必ずプロジェクトのバックアップを取ってから行っていただくよう、お願いいたします。
- [ファイル] - [すべてを保存] をクリックします。
- 「指定したエンコードはシステムでサポートされていません。」 というメッセージが表示されますが、このダイアログで 「OK」 をクリックします。
- 「名前を付けてファイルを保存」 ダイアログ ボックスが表示されます。 「ファイルの種類」 から 「UTF-8 Project File」 または 「Unicode Project File」 を選択して、「保存」 ボタンをクリックします。
- 「ファイルを置き換えますか?」 と表示された場合、「すべて上書き」 を選択します。
Intel Fortran Compiler 8.0 & 7
ファイル/ディレクトリ名、関数名には半角英数字を使用してください。
Microsoft Visual C++ 内からコンパイラーを使用する場合、Windows のログインユーザー名には半角英数字を使用してください。ユーザー名およびディレクトリ名に日本語を使用した場合にコンパイラー・エラーが発生することが報告されております。
また、出力文字に特殊文字が含まれていると、正常に出力および表示されない場合があります。
.NET 環境で使用する場合は、上記の注意点に加え、プロジェクト名に半角英数字を使用してください。
Intel C++ Compiler 8.0 & 7
インテル C++ コンパイラーを使用して日本語を正しく出力および表示するには、設定ファイルにmultibyte_chars オプションを追加する必要があります。
インストール ・パスおよびフォルダには半角英数字のみを使用してください。
ファイル名に特殊文字を含まないでください。
Intel C++ Compiler 7.0
NET 環境でプロジェクトを作成した際のソリューション・エクスプローラのフォルダ名文字化けの問題は最新バージョン 7.1.022 以降のバージョンで解決されております。年間サポートサービスが有効なお客様は、インテル・プレミア・サポートから無料でダウンロードいただけます。詳細はこちら。年間サポートサービス期間が終了しているお客様は、SSR (サポート・サービス・リニューアル) をご購入ください。詳細はこちら。
