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SourceGear - SourceOffSite

SourceOffSite

インターネットから Visual SourceSafe にアクセス

SourceOffSite は Microsoft Visual SourceSafe (VSS) のリモート アクセス機能を提供します。特に遠隔地の開発チームとの間でソースコードを管理するのに最適なツールです。標準的な TCP/IP 接続を利用して、インターネット上で遠隔地から SourceSafe を操作できます。データ転送は圧縮、暗号化して行うので、高速で安全なアクセスを提供します。
SourceOffSite 4.1 日本語版は、Windows 環境で、日本語の GUI、ヘルプを提供し、かつ、日本語のユーザー名、プロジェクト名、フォルダ名およびファイル名をサポートします。

  • IDE との統合 (Visual Studio 6.0、.NET 対応)
  • SourceOffSite を使用し、約 12 倍速くアクセス可能
  • データ圧縮で高速通信
  • 128 ビット データ暗号化による安全性
  • 利用しやすいユーザーインタフェース
  • クロス プラットフォーム: Windows、UNIX、Mac (日本語版は Windows のみ)
SourceOffSite 5.0 英語版 新発売!

Windows 7 対応! クライアントの GUI の新デザイン、転送速度の向上など、よりパワフルなツールになりました。

英語版 5.0 の新機能

  • マルチスレッド ネットワークを再デザインし、パフォーマンスを向上。SourceOffSite クライアントの GUI (Graphical User Interface) をマルチスレッド アーキテクチャに再構築し、ネットワーク トラフィックのスループットを向上し、アプリケーションをブロックする操作を削減しました。
  • SourceOffSite クライアントの GUI をオーバーホール。Microsoft Office に類似した UI を提供します。
  • ファイル転送のパフォーマンスを最適化。ある特定の VSS 設定の組み合わせで不要なネットワーク トラフィックを削除し、最適化しました。
  • ワイルドカード検索。ワイルドカードや正規表現パターンを使用して、ファイル名を検索できるようになりました。
  • ペンディング チェックアウト リスト。特定のマシン上で現在ログインしてるユーザーのために、すべてのチェックアウトを表示するタブを用意しました。
  • カスタム拡張アプリケーション。ファイル拡張子に基づいて、ファイルの参照、編集および比較用にカスタム アプリケーションを設定できます。
  • ラベルによる検索。検索内でラベル設定を指定することで履歴クエリを実行できます。
  • 最新ツールとの互換性。Windows Vista や 7 などの新しい OS や Visual Studio 2008 や 2010 などの新しい開発環境とスムーズに動作するようにアップデートしました。
  • SourceGear DiffMerge。SourceOffSite に同封される SourceGear DiffMerge 3.3 では、ファイルやフォルダを比較するよりパワフルなオプションを追加しました。
  • サーバーのメモリー使用を向上。SourceOffSite サーバーのメモリー ハンドラーは、よりタイムリーに OS にリソースを戻すようにメモリーを解放し、メモリのフットプリントを削減して動作します。
  • 文字コード。Visual SourceSafe 2005 との組み合わせでは、テキスト ファイルの文字コードを設定できます。
SourceOffSite 5.0 英語版の体験版ダウンロードは こちら
注意: SourceOffSite 英語版では、日本語を含むファイル名、フォルダ名およびプロジェクト名の取り扱いができません。

SourceOffSite 4.1 日本語版 修正版 (v4.1.0.1) の修正/変更内容

修正版 v4.1.0.1 はクライアントのみ適用されます。サーバーは修正/変更はありません。

  • 比較用ユーティリティ DiffMerge の日本語文字列による問題を修正
  • [ローカル ファイルのファイルのダブルクリック時] の各項目を英語名に変更

    • [現在] -> [Current]
    • [修正] -> [Modification]
    • [チェックイン] -> [Check In]

    上記の変更により、[ローカル日付] の表示の問題を修正

修正版 v4.1.0.1 のダウンロードは こちら

SourceOffSite 3.5 日本語版から 4.1 日本語版の主な新機能

  • Java から .NET へ
  • プロジェクト名、ファイル名およびコメントに、サポートされていない、もしくは文字化けを起こす特殊文字
    (「〜」、「”」、「−」、「ソ」、「構」、「表」、「十」、「能」、「予」など) の対応

    注意: Visual SourceSafe のデータベースのファイル名およびフォルダ名に上記の特殊文字
    (「ソ」、「構」、「表」、「十」、「能」、「予」など 2 バイト目が 0x5C ASCII コードを持つ文字) を含む場合、データベースにアクセスできません。

  • Dragnet との統合
  • Dragnet との統合により、オープン バグの表示およびバグ追跡機能の追加
  • 編集したファイルの相違点の比較およびマージ機能ユーティリティの追加
  • ステータスの検索機能の向上
  • 選択したプロジェクトの作業フォルダ内の検索機能の追加
  • 最新バージョンの取得機能の向上
  • プロジェクト間のファイルの移動機能の追加
  • ダイアログ内のコンボボックスの内容をすべて日本語化
  • サイズ変更が可能なダイアログ
  • プロジェクトをドラッグ アンド ドロップで追加

詳細は、SourceOffSite 4.1 日本語版の新機能ページを参照してください。


SourceOffSite 4.1 日本語版と 3.5 日本語版の互換性

4.1 日本語版のシリアル ナンバーと 3.5 日本語版のシリアル ナンバーは互換性がありません。また、4.1 日本語版と 3.5 日本語版のプログラムは互換性を考慮してデザインされていません。基本的に、4.1 クライアントは 4.1 サーバーへ接続し、3.5 クライアントは 3.5 サーバーへ接続するように使用してください。ただし、4.1 と 3.5 を同じマシン上にインストールして使用することはできます。


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