ImageGear for Java

Java 画像処理 SDK

製品概要

処理と保管のために 1つの一貫したフォーマットでファイルを変換、圧縮、保存することによって。ワークフローのプロセスを単純化します。

ImageGear for Java は、ハイレベルのコントロールを持ちながら、ローレベルの画像処理をアプリケーションに組み込む必要がある Java 開発者が簡単に利用できる、堅牢な画像処理 API です。

必要な機能を簡単にコントロールし、配布できます。

サポートするファイル形式:

  • 100以上のファイル形式のリード/ライトをサポート
  • ラスター ファイル形式のサポート (GIF, TIFF, DICOM, その他を含む)
  • 多様な画像を標準形式にすばやく変換し、さまざまなドキュメントの管理を容易にします
  • アプリケーションで、さまざまなカラー数、パレット、圧縮、エンコード オプションでビットマップ画像の変換が可能

画像処理: 

  • 画像処理プロセスの自動化: クロップ、リサイズ、暗号化、復号化
  • サムネイルのリード/ライトのサポート
  • カラー処理
  • 2つ以上の画像の合成と結合
主な機能: 画像編集とクリーンアップ
ラスター画像圧縮
カラー画像処理と変換
アノテーションとマークアップ機能
対応する開発環境: Java

仕様

Java 実行環境

Windows:

  • すべてのディストリビューション: Oracle JavaSE 1.6.0.23 またはそれ以降

Linux:

  • すべてのディストリビューション: Oracle JavaSE 1.6.0.23 またはそれ以降

Mac:

  • Lion: Java for Mac OS X 10.7
  • Snow Leopard: Java for Mac OS X 10.6
  • Leopard: Java for Mac OS X 10.5

サポートするオペレーティング システム

Windows:

  • Windows 2000 Service Pack 4
  • Windows Server 2003 32-bit および 64-bit Edition
  • Windows XP Professional 32-bit および 64-bit Edition、 Service Pack 2
  • Windows Vista 32-bit および 64-bit Edition
  • Windows Server 2008 32-bit および 64-bit Edition
  • Windows 7 32-bit および 64-bit Edition

Linux ディストリビューション:

  • Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition (32-bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 5.0 またはそれ以降 (32-bit および 64-bit)
  • SUSE 8 またはそれ以降 (32-bit および 64-bit)

Mac :

  • OS X 10.7 (Lion) 32-bit および 64-bit
  • OS X 10.6 (Snow Leopard) 32-bit および 64-bit
  • OS X 10.5 (Leopard) 32-bit

最新ビルド

ImageGear for Java に含まれる各コンポーネントの最新のカレント ビルド バージョン情報は、こちら

以下の情報は、2019年 3月18日時点の情報です。

ImageGear for Java v2
imagegear2.art.jar 2.0.3032.6361
imagegear2.core.jar 2.0.3032.6361
imagegear2.formats.advanced.jar 2.0.3032.6361
imagegear2.formats.common.jar 2.0.3032.6361
imagegear2.formats.dicom.jar 2.0.3032.6361
imagegear2.formats.simplifiedmetadata.jar 2.0.3032.6361

機能

圧縮とファイル形式

  • 多様なラスター画像形式を幅広いビット深度でサポート
  • 多数のビット深度に渡る幅広くサポートしているファイル形式 (サポートする詳細なファイル形式はこちら) をアプリケーションで簡単に作業できます
  • すばやくビットマップ画像をスケーラブル、編集可能な画像に変換

ラスター形式

  • TIFF、JPEG、PDF などのラスター画像を簡単に変換します。
  • 様々な画像を 1 つの標準フォーマットに高速変換します。
  • 様々なビット深度、パレット、圧縮オプション、エンコーディングオプションで、ビットマップに変換およびビットマップから変換するアプリケーションをビルドします。

ファイルの読み込みと保存

  • 高い柔軟性のある画像ファイルの読み書きをサポートします。
  • 任意の複数ページ ファイルのすべてのページにアクセス可能にします。
  • サポートされるすべてのフォーマットの完全なフォーマットコントロールのために、強固な保存オプションを提供します。
  • 高速な TIFF、JPEG、GIF、MO:DCA、Group IV 処理を提供します。
  • シンプルな URL ロード (通常画像ロード API) および高度なロード (URL、FTP、Gopher からファイルをロードする特別な API) を含みます。
  • ロード中や保存中に、アルゴリズムを追加するためのコールバックメカニズムを備えています。
  • ロード中や保存中に、画像の各列にアクセス可能になります。
  • 必要であれば、自分で作成した関数で、IO 関数 (読み込み、書き込み、検索など) を置換することができます。
  • メモリ、パス、URL、FTP、ポートなどから読み込みが可能です。
  • 画像の任意のサブ領域を読み込みます。

フォト & カラー画像の画像処理および編集

  • クロップ、リサイズ、サムネイル作成、暗号化、復号化などの画像管理。
  • 回転などの画像変換。
  • 定義済みやカスタム ピクセル チェックメソッドを使用した、範囲検出および処理。
  • Region of Interest (処理領域) サポートにより、ピクセルを識別し、画像処理アルゴリズムからインクルード/エクスクルードするため、Ellipse、Polygon、 Freehand、1 ビット マスクなどの図形の指定を可能にします。
  • ディザリングやハーフトーンを使用した、最高品質で最小サイズを可能にする強力な減色方法。
  • シャープ、スムーズ、コンボリューション、エッジ検出を含む、高度なフィルタリング。
  • 赤目除去により、目の中の赤色を新しい特定の色に変換することで、カラー画像の「赤目」を取り除きます。
  • モザイク、透視図法、露出過度、ぼかし、ディフューズ、ピンチなどを含む特殊効果。

カラー プロセシング:

  • 明るさとコントラスト調節、ビット深度の調整、セピアなどの高度な画像処理メソッド


  • ICC カラー プロファイルサポートで、正確な色表示が可能になります。
  • Pantone チャンネルで、正確な画像描写をサポートします。
  • Alpha Blend などの画像のブレンドと結合で、2 つ以上の画像のデータを合成します。
  • カラープロモーション機能により、画像のビット深度やピクセル毎のビット数を増加します。
  • コントラスト調整機能で、画像内のピクセル強度の範囲を調整、ピクセル強度の発生頻度を再配分します。
  • 画像分析により、ヒストグラム生成機能を提供します (他の機能で、指定した範囲内の画像のさまざまな色のカウントは提供されています)。

ドキュメント画像の画像処理と編集

  • パンチホール除去、線除去、破線除去、境界部のクリーン、ネゲート (打ち消し) 、自動クロップ、画像膨張、収縮などを含む ImageClean を簡単に使用できます。

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  • デスペクル (しみ除去)、デスキュー (傾き補正) などの画像補正。

    クリックして拡大

  • クロップ、リサイズ、サムネイル作成、暗号化、復号化などの画像管理。

  • エッジ検出、ノイズ除去、画像強調、画像分割、オープン、クローズなどを含む数値モルフォロジー。

  • 回転などの画像変換。


アノテーション

  • 追加、編集、焼き付け、削除を含む包括的なアノテーションサポートを提供します。
  • 開発者が独自のアノテーション タイプの定義できるカスタム アノテーション サポート。
  • Accusoft Redlining Toolkit (ART) を含んでいるため、線、矢印、ハイライト、付箋注釈などの画像と文書のアノテーションを可能にします。

The ART component provides the ability to annotate images and documents, including "sticky" note attachments, highlights, arrows, markers, free-form text, and other indicators. It also includes redaction capabilities for censoring sensitive documents. Annotations can be merged with an image or kept in a separate file and overlaid on the image at display time. In this way, the original image is never directly altered. The ART component is a flexible and powerful annotation toolkit. It provides a convenient way to add annotations, drawings, hyperlinks, and more to your images.